ふらふら日記@おかえりなさい

みなさん,こんにちは

今日は「ゲストスピーカー」の取り組みについてご紹介(^^♪

ゲストスピーカーとは,第一線でお仕事をされている卒業生を招いて
「お仕事のこと」「学生生活のこと」「実習や国試に向けて」...
等々を学生にお話ししていただく活動です。

一年課程の社会福祉士学科には,ちょっとした「こんな時は先輩に...」と
話を聴くことができる先輩がいないのでとても貴重な時間なんです(゜▽゜*)

今年度は,児童相談所でお仕事をしている石川さんをお招きして,
事前に学生から出たアンケートにもお答えいただきながらお話しいただきました。

卒業してから現職について2年目ということで,
コロナ禍での一年間のお仕事を振り返りながら語っていただいた経験は
学生一人ひとりにどう伝わったのかな。。。

学生から出てくる質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただきまして,
本当にありがとうございましたm(__)m

大変なことも多いお仕事ではありますが,
お話にあったように「自分なりに楽しさ」を見つけながら
これからも「健康第一!」でお仕事も顔晴ってくださいね!

卒業生の笑顔に元気をもらった...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

校外学習の一環で都立松沢病院へ

みなさんこんにちは

先日、精神保健福祉士学科の校外学習の一環で、東京都立松沢病院にある日本精神医学資料館に行ってきました。日本の精神保健医療福祉の歴史については、学生が精神保健福祉士を目指すうえでとても大切な項目になるため、教科書を中心に各先生方が、自己の経験なども含め、丁寧に授業の中で伝えてきました。とはいえ授業を通して知識や理解を深めても、実際に資料館を訪れ、自分の目で、自分の耳で、自分の肌で感じ取り、資料館スタッフから解説をしていただくことは、座学としての授業では感じ取れない、あるいは教員からでは伝えきれないものを学び取る貴重な時間だと考えています。

 

コロナ禍にあって、学校生活だけではなく日常生活においても、多くの制限を強いられている中、校外で行われる見学学習に、多少なりとも解放感や気晴らし的な要素も含まれ、学生にはリラックスした、教室では見ることのできない普段とは違った表情をうかがい知ることができました。それでも資料館スタッフの解説に耳を傾け、展示されている資料に興味津々といった表情で見入っている姿を見ると、改めて校外学習の重要さを感じたりしました。

 

また、今回は就職担当の教員にも同行してもらいました。普段は就職ガイダンスルームで顔を合わすばかりですが、見学の行き帰りなど、雑談を交えて会話をする等、就職担当教員との関係構築にも繋がっていたようでした。

 

見学を終えて資料館スタッフにあいさつをする時の学生の態度を見て、今回の校外学習が実り多きものであったことを感じました。

 

首都医校では入学後に担任の先生が“2人”付くこととなります。1名は「学科の担任教員」でもう1名は「就職担当の先生」です。国家資格の取得と就職の両面をサポートさせていただいておりますので、サポートの詳細につきましては「体験入学」や「個別相談」にてご案内させていただきます。みなさまのご来校、お待ちしております。

◆体験入学のご予約はコチラ(5/29(土)、6/13(日)、6/27(日))

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

実践看護学科Ⅰ 11期生の戴灯式が執り行われました

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスが厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い5月7日実践看護学科Ⅰ11期生の戴灯式が執り行われました。

例年2学年に進級した5月頃に行い、臨地実習を迎えますが、11期生は新型コロナウィルスの影響により2020年度は行えず1年越しの戴灯式となり、今回の戴灯式は臨地実習開始後となりました。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

一部臨地実習に行けないこともありましたが、学内で教員、学生同士で対象理解を深めました。そしていくつかの臨地実習を経験し対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。また、医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったのではないでしょうか。

今後、医療に携わり看護を行っていく中で、壁や障害にぶつかることや感動、悲しみ、また悔しさを感じることもあります。その時々で初心に帰り、そして戴灯式を思い出すことで強い意志、決意を新たに頑張ってほしいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

 

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

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ふらふら日記@見学実習へ

みなさん,こんにちは!

2021年度がスタートして1か月が過ぎようとしていますが,学生は学校での生活にも慣れてきたのかな

さて,本日は
見学実習で「新宿区立障害者福祉センター」にお伺いしてきましたのでそのご報告を...

まず,小野寺副館長から社会福祉法人新宿区障害者福祉協会と
新宿区立障害者福祉センターの機能と役割について説明をいただきました。
その後に館内の見学と,センターを利用されているみなさんとの懇談があり,
充実した時間を過ごすことができました。

見学先の高次脳機能障害者グループ「竹とんぼ」では
手染めのマスクケースをいただきました(^^♪
昼食時などに活用しま~す

講話のなかで「自立とは何か?」の問いがありましたが,学生にはどのように響いたのかな

学生一人ひとりの変化を楽しみにしながら
ふり返りではどんな話が聴けるかな...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◆社会福祉士学科https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

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令和3年度 戴灯式

4月16日(金)に令和3年度の戴灯式が執り行われました。

昨年は各学科での戴灯式となりましたが、今年度は無事に4学科が一堂に会しての式を行うことができました

 

戴灯式は、看護の道を志す学生たちが、強い意志の灯が消えないように、そして決意を新たにするための式です。

担任から一人ずつ名前を呼ばれた戴灯生達は、ナイチンゲール像から灯火をいただきます。そして、各クラスの代表者が舞台上でナイチンゲール誓詩を唱えます。(コロナ禍であるため、全員では声を発することはできません。代表者がクラス全員分の決意を胸に、誓いの言葉を唱えました。)

私も学生時代はナイチンゲール誓詩を暗記するために、朝と夕方にクラス全員で教室で唱和したことを思い出しました。当時は『戴帽式』と言われ、ナースキャップをかぶせてもらう式でした。

時代と共に式の形が変わっても、また、自分が戴灯生という立場ではなく、教員という立場でも、いわゆる『初心に帰る』気持ちは変わらないものですね。

2年生の立派な立ち振る舞いに、とても感動した式でした。

厳かで幻想的な雰囲気の中で行われる式は、看護学生にとっては憧れであり、一大イベントではないでしょうか?この式を終えると、自然と気持ちが引き締まり、看護師資格取得への思いがより一層、強くなることと思います。

どのような状況であっても、志を忘れずに歩んで行ってもらいたいものです。

戴灯生の皆さんの、益々の成長が楽しみですね

実践看護学科Ⅰ 渡部

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

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担当者 豊田/藤山/安田/次山
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4月18日 体験入学のお知らせ

今週末は首都医校の体験入学

新高3生からのお問い合わせ・ご予約非常に増えています。

◆大事な進路を決める前に、気になる職種を体験してみませんか?

◆医療・リハビリ・看護・福祉・スポーツの仕事を学んで進路を決めよう!!

 

お友達や保護者の同伴も増えています!

※当日は、席を離す、教職員スタッフはマスク着用など感染症対策に配慮しながら実施します。

◆ご予約は下記まで

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

ご予約お待ちしております

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

精神保健福祉士学科新年度始動!

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されましたが、安心して日常生活を送るには程遠い状況です。いくつかの地域では「まんえん防止等重点措置」が発出されたり、うがいや手洗い、マスクの着用など、まだまだ感染予防に万全を期する状況が続いています。

そうした中、本年度も精神保健福祉士を目指す学生が大きな期待と小さな不安(もしかしたら不安の方が大きい学生もいるかな!?)を抱きながら、昨年を上回る学生が集まりました。

精神保健福祉士学科は1年課程のため、もうすでに通常の授業が始まっています。10ヶ月後には国家試験が待ち受けており、これから精神保健福祉士に必要な知識や技術、専門職としての価値など多くことを学んでいきます。正直勉強は大変だと思います。でも、同じ志を持つ仲間に出会い、同じ目標に向かってお互いを励まし合い、切磋琢磨する中でお互いに成長し、来年の卒業式には、みんな笑顔で、「あぁ首都医校を選んでよかった。みんなに出会えてよかった」学生がそう思えることを学科教員は確信しています

精神科領域におけるチーム医療の一翼を担うために、精神障害者の地域生活を支える一助になるために、とにかく健康を第一に考え、「精神保健福祉士になるんだ!絶対国家試験に合格するんだ!」この思いを常に忘れず頑張って欲しいと思います。

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆イベント・入学相談のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

2021年度TVCM 先行公開

3月上旬 寒さがまだ残る早朝、

学生・教官の協力の元 首都医校の新CMの撮影を行いました

 

 

2021年度TVCM「だから、実践主義。」篇

本日より首都医校のWEBサイトにて先行公開中!

https://www.iko.ac.jp/tokyo

CM楽曲は、今大注目の若手アーティスト #Vaundy の新曲!

 

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TVCMのオンエアは4/16から!お楽しみに!

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

 

 

 

 

 

3月28日 体験入学のお知らせ

今週末は首都医校の体験入学

高2生からのお問い合わせ・ご予約非常に増えています。

◆新年のスタートダッシュが肝心!

◆高校3年生になる前に参加しよう!

◆医療・リハビリ・看護・福祉・スポーツの仕事を学んで進路を決めよう!!

 

大事な進路を決める前に、気になる職種を体験してみませんか?

お友達や保護者の同伴も増えています!

※当日は、席を離す、教職員スタッフはマスク着用など感染症対策に配慮しながら実施します。

◆ご予約は下記まで

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

ご予約お待ちしております

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

卒業式

3月23日、首都医校 卒業式が各学科ごとに挙行されました。
例年は学校外の会場で行いますが、本年度は感染防止対策ため各学科ごとに実施しました。

少しでも卒業生の思い出になれば、と願う在校生や教職員の演出で、趣向を凝らしたアットホームな式となりました。

◆ 学生が撮影した思い出の写真でスライドショーを作ったクラス。
◆ 卒業証書をもらった時に一言ずつ発言する機会を設けたクラス。
◆ 手紙の交換会を実施したクラス。
◆ 名残を惜しみ、4時間経っても解散しないクラスもありました。

『学主訓示』に始まり,およそ1時間半の式。

 

コロナ禍によって,学びだけではなく日々の生活の中でも
様々な制約があった一年でした。

コロナに始まりコロナに終わった2020年度も、もうすぐ終わります。

卒業式が終わった次の日から、新年度の準備が始まります。

卒業生の皆さんの活躍を心から祈念します。
また、新入生の皆さんに会えることを心から楽しみにしています