高尾山登山にて国試合格祈願!!

東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる高尾山

標高599mになりますがケーブルカーを使わず進むと予想以上の急勾配があり、トレーニングにも最適です

 

救急救命学科の3年生が国家試験の合格祈願のためケーブルカーを使わず山頂まで登山しました。

 

 

高尾山といえば・・・天狗!!

 

  

 

1人ずつ合格祈願を忘れずに・・・

 

 

3年生になりますと「公務員試験」「病院実習」「国家試験対策」と忙しい日々を送られていましたが高尾山登山の時は勉強のことは忘れ、リフレッシュすることができました

 

3月の国家試験に向けて引き続き頑張ってください!!

 

救急救命学科では“即戦力”として活躍できる救命士を育成しております。

学校の雰囲気やカリキュラム、学費、入試など気になる点がありましたらガイダンスにご参加してみてはいかがでしょうか?

 

次回の入試は12月20日(日)です。

募集状況につきましては入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

専攻教育「医療機器開発専攻」について

本学では“現場に出て活躍できる”臨床工学技士を育成するため、ポンプ・システムのリーディングカンパニーである日機装株式会社の方にお越しいただき『透析機のポンプの仕組み』『最新のシステム』について講義をしていただきました。

 

講義を聞くだけでなく、実際にこのように分解されたパーツを組み合わせる実習もありました。普段できない授業に学生たちも興味津々!

医療機器は奥が深いですね!!

 

 

 

このような授業ができるのも4年制ならでは!

本学科では大学と同じ4年間の学びとなるので「高度専門士」という学位が付与されます。

 

・高度専門士とは?

・首都医校の特長は?

・どのような雰囲気なのか?

 

本学では学校説明のイベントを実施しておりますが来校が不安な方のためにオンライン相談会も実施しております。

これを機に不安な点を解消しましょう!

 

◆臨床工学学科

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◆ガイダンスのご案内

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精神保健福祉士学科:専攻コースの授業を終えて

先日 精神保健福祉士学科では、

専攻コースの授業として「臨床コミュニケーション技術専攻」

「産業メンタル専攻」に分かれて授業が展開されました。

ここでは、「臨床コミュニケーション技術専攻」について、

少し紹介させていただきます。

 

コミュニケーションには言語を中心とした

言語コミュニケーションと言語を介さず、

視覚や肌で感じ取る非言語コミュニケーションがあります。

現代社会においてはコミュニケーションツールとして

電話や手紙にとどまらず、

メールやSNSといったツールが急激に発展し、

日常生活に溶け込み便利な世の中になったと言われます。

でも、仕事上でも家庭においても何かトラブルや問題が起きると、

「コミュニケーション不足ではないか?」と言われたりもします。

 

何故でしょう?

 「好きだよ!」という一言を伝えるにも、

その言葉が持つ意味だけではなく、

伝える側の感情をその言葉に乗せることが求められます。

その感情と言語が相乗効果を生み、相手の心に届くのだと思います。

まさにそれが非言語コミュニケーションです。

 

今回の専攻コースでは、パントマイムの世から、

また、演劇の世界から講師を招き、

言語に頼らないコミュウニケーションのあり方を、

色々なワークを通して学びました。

 

マスクを着用してのワークは、相手に表情を伝えるのが難しく、

先生方だけではなく学生にも戸惑いがあったようですが、

言葉を使わずに自分の気持ちや情報を伝える。

心と心のコミュニケーションを言語も含めて

体全体で表現することの難しさ、

そしてその大切さを感じ取ることができたのではないでしょうか?

振り返りの中でも、

「非言語コミュニケーションを学ぶことにより

改めて言語コミュニケーションの大切さを感じた。」

等の声も聞かれ、精神障害者に対するコミュニケーションの取り方について、

理解が深まったのではないでしょうか?

コロナ渦にあって、

「久しぶりに体を動かせてリフレッシュにもなりました

と学生の笑顔がはじけていたのも印象的でした。

 

精神保健福祉士学科 深須 利幸

 

 

◆精神保健福祉士学科

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体験入学・入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆体験入学・入学相談のご予約

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高度専門看護学科【看護観】発表会 

本日、全ての臨床実習を終えた4年生が、

4年間の集大成とも言うべき看護観の発表行いました。

 

この発表会の目的は、

○看護師として生きていく自己の看護観を明らかにすること

○そして、今後の看護実践に活かすこと

学生の数だけ深く豊かな看護観があることを、全員が確認することができました

一部をご紹介します。

「日々自己研鑽を重ね、

何ができるのか常に問いかけ、

患者様一人ひとりと真摯に向き合い、

その心とともに

自分が選んだ道、

自分が信じた道を着実に歩んでいきたい。

心から穏やかな笑顔が広がりますように。」

 

その前に国家試験という壁が立ちはだかっていますが、

教職員一同、夢の実現に向けて支えていきます。

 

受験まで約2カ月半。がんばれ受験生!

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

○イベントのご紹介

・12月13日(日) 体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

・12月12日(土)、19日(土) 高2年生のための学校説明会

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/12321

 

○お問い合わせ

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歯科衛生学科学生による「歯みがき教室」

歯科衛生学科では3年生がグループに

分かれて健康教育を行います。

本学では、例年保育園2園に行って、

園児たちへ『歯みがき教室』を行うのですが

今年はコロナ禍で中止になりました。

そこで、学内で動画を撮影し園児たちに届けよう!

ということになりました。

 

写真は学内での撮影風景です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年長さんの園児たちのお口の中は

ちょうど初めての大人の歯、

『6歳臼歯』が生えてくる頃。

しっかり歯磨きして、むし歯から守ってもらいたい、

という学生の思いが届くといいなぁ

 

 

 

■歯科衛生学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/dh

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■説明会、入学相談のお申込みはこちら

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

◆お問い合わせ

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看護学科 国家試験の受験準備

11月もあと10日で終わりますね

 

看護学科では国家試験の受験準備として「受験願書」の記入説明会が実施されました。

 

 

まずはしっかり受験願書を作成し、2月に行われる国家試験本番まで引き続き勉強を頑張ってください!!!

 

また、今年はインフルエンザに加えてコロナウイルスも注意していかなければならないので体調管理もしっかりお願いします!!

 

 

首都医校では看護師を目指される方向けの説明会を実施しております。

 

『理想の看護師説明会』は4つある看護学科の違いについて詳しく説明しますのでひとりひとりの目的や環境に合った学科を見つけることができます。

 

◆理想の看護師説明会 のご予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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学学連携「自分で治そう!肩こり・腰痛セルフケア」

学学連携とはコクーンタワーに入っている東京モード学園(ファッション系)やHAL東京(ミュージック、IT系)のノウハウを学び”医療の知識と組み合わせて応用力を養う学び”になります。

 

今回は首都医校の「自分で治そう!肩こり・腰痛セルフケア」という講義にお邪魔しました。

※こちらは東京モード学園やHAL東京の学生が受講しております。

 

教員は柔道整復学科の後藤先生

 

柔道整復師は「接骨院の先生」として活躍しており、骨や筋肉についてのエキスパートです。

(主に”捻挫”や”打撲”、”骨折”などの施術に携わります)

 

 

このように、自宅でできる簡単ストレッチを「体の構造・仕組み」の解説をした上で分かりやすく教えてくれます。

 

 

腹筋も背骨に負荷をかけない方法を教えていただき驚きでした。

 

 

後藤先生の授業はとても分かりやすく、学生たちも楽しく熱心に学んでいました。

 

 

接骨院の先生を目指したい方は「柔道整復師」の国家資格が必要となります。

 

・どのような先生がいるのか?

・柔道整復師の国家試験を取得するには?

・どのような環境で学ぶのか?

 

など、気になる点がございましたら是非一度お越しください。

不明な点を解決させていただきます。

 

◆柔道整復学科(3年制 昼間部・夜間部)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ej

 

◆『現場で差がつく!』東洋医療説明会

説明会予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/2927

 

◆体験入学

参加予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

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ゲストスピーカー:ようこそ先輩! 社会福祉学科

みなさん,こんにちは

今日は,先日開催したゲストスピーカーについてのご報告です。

 

そもそも,ゲストスピーカーとは...

各業界で活躍している卒業生による先輩講義です。

 

今年は児童養護施設児童指導員としてお仕事をされている
期生の長岡さんにきていただき、

事前に学生から提出された質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。

・・・学生一人ひとりには,どんな言葉が響いたのかな??

 

一年課程の社会福祉学科には共に学ぶ「先輩」も「後輩」もいないので,
首都医校を卒業した先輩からのお話が聴ける機会は貴重です

 

長岡先輩,ありがとうございました

そうだ...あの先輩やあの先輩は何をしているのかな??
卒業生の近況も気になっている有賀でした...¢(^^*)

 

◆社会福祉士学科

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◆入学相談、イベント参加ご予約

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言語聴覚学科の実習をご紹介いたします

私たちは、ことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活をしていますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。

 

言語聴覚士は、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。

また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

 

首都医校では、2年間で言語聴覚士の資格取得を目指すことができます。

(出願資格:大学卒業者または卒業見込者)

 

先日、「NPO法人 言語障害の社会参加を支援するパートナーの会 和音」主催の

「失語症コミュニケーション支援講座」が首都医校にて開催されました。

(基礎1・基礎2・実技・会話の4回コースの第2回が開催)

コロナ禍での開催のため、来校型参加者は人数制限をし、換気・消毒・アクリル板での感染予防対策等は万全にし、オンライン参加者も多数いらっしゃいました。

NPO法人和音(わおん)は、首都医校の言語聴覚学科と実習提携を結んでいる団体です。

首都医校では、病院での実習以外に、見学実習の一環として「ことばの相談室実習」が行われています。

この実習は、NPO法人和音が運営する「ことばの相談室」に参加して、年間を通じて多くの失語症の方と会話をするという実習です。

失語症の人との会話や、今回のような講座への参加を通じて、失語症の人と話すための技術や、対象となる方の状態の把握という、STの基本的な技術を、時間をかけて習得する機会になっています。

 

言語聴覚士にとって、言語障害のある人とコミュニケーションができるということは、すべての技術の第一歩と言えますよね。

首都医校では、2年間という限られた期間の中で、実際的な経験をていねいに積むことで即戦力となるSTを養成できると考えております。

 

言語聴覚士の仕事内容に興味を持たれた方や、キャリアチェンジをご検討中の社会人の方など、ぜひ説明会にいらして下さい。

来校が難しい方向けには、オンライン(Zoomアプリ使用)でのご説明も行っています。

下記よりお申込み下さい。

 

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★言語聴覚学科の紹介ページはココをクリック!

体験入学へ参加希望の方はココをクリック!次回は11月15日です。

大卒者対象学科別(言語聴覚学科)説明会へ参加希望の方はをクリック!

来校で個別相談をご希望の方はココをクリック!

オンラインで個別相談をご希望の方はココをクリック!

その他イベント情報はココをクリック!

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★お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

※一部、日本言語聴覚士協会HPより引用させていただきました

 

救急救命学科 特別講義を実施しました!

みなさん ・・・ 『CBRN』 という言葉、聞いたことありますか?

 

こちらは「シーバーン」といい、

 

C → 化学(chemical)

B → 生物(biological)

R → 放射性物質(radiological)

N → 核(nuclear)

 

これらによって発生した災害を「CBRN災害」と呼ばれております。

 

今回、日興技化株式会社の中村様にお越しいただき、「CBRN災害と初動対応」に関する講義をしていただきました。

 

 

内容はとても興味深く、お伝えしたいことは多々あるのですがその中でも「初動の大切さ」というものを学ばせていただきました。

 

傷病者にいち早く駆けつける救命士。

的確な初動を起こすためには正確な情報収集と知識が必要であるということ。

 

学生たちも熱心に聞いております。

 

 

本学では”即戦力”の救急救命士を育成するため実技の授業だけでなく、外部講師をお招きした授業も実施しております。

 

また、救急救命学科について深くお知りになりたい方は11月15日(日)の体験入学にぜひお越しください!

学科教員や先輩学生ともお話し、学生生活をイメージしてみませんか?

 

◆体験入学 https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

◆救急救命学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

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