ふらふら日記@見学実習そのⅡ

みなさん,こんにちは!

梅雨空が続く毎日ですが...いかがお過ごしですか?
そろそろ青空が恋しいですねぇ ヾ(TT*)

先日、見学実習で「東京都児童相談センター」を訪問しました。
そのご報告を...と続けたいのですが,
私は他学科での講義があり参加できなかったので...¢(TT*)うぅぅっ
学生の感想をご紹介o(゜゜*≡*。。)o

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職員のお話から
センターが都内の児相職員の研修を行うなど,児相の中核的な役割を担っていることや,実際の面談では幼い子どももいるので,集中して話ができる環境づくりや,思い出したくない場面の語りは1回限りで面接を終わらせる努力をしていることを知った。

センターの見学を通して
相談室の他にも様々な設備があり,福祉・心理・医学など多角的な視点で児童のサポートができる体制が整っていることが分かった。

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児童領域に進路を定めている学生だけではなく,
「子ども」を取り巻く福祉や環境は社会の耳目を集めているだけに,
参加した学生一人ひとりにはそれぞれの気づきや思いが生まれたんだろうな。

期末試験も近いけど,みんなからの話が聴きたい...¢(^^*)有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

■首都医校の社会福祉学科は昼間1年制であり、専門実践教育訓練給付金の対象講座となります。

 

また、7月11日(日)、17日(土)は体験入学を予定しております。

学科教員より社会福祉学科について詳しくご案内させていただくイベントとなりますのでこの機会にご理解を深めてみるのはいかがでしょうか。みなさまのご参加、お待ちしております。

■体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

■社会福祉学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

かまいたちがMCのテレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」で、首都医校が紹介されます!

6/30 (水)放送の、テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」にて首都医校が紹介されます。ぜひご覧ください。

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▼番組名
テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」
▼放送日
6/30 (水)25:40~※放送日時が変更する場合があります。
▼出演者
【MC】かまいたち(山内健司、濱家隆一)
【アシスタント】田﨑さくら
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基礎看護学~静脈注射演習~

基礎看護学にて採血の演習を行いました。

学生は、今まで医療用の注射器や針を扱ったこともなく初めて専門の医療機器に触れました。学生皆緊張しつつ興味津々で、真剣な眼差しで講義を受けていました。

まずは教官がデモンストレーションを行い、学生に目的や方法、注意点、使用方法を説明します。実際の針を扱いますので間違った使用をするととても危険です。

 

モデル人形を使用し、人体の腕に見立てたモデル人形の腕に採血を行っていきます。

 

モデル人形ではありますが、針を人体は勿論のこと、人体に見立てたモデル人形の腕に刺すのも初めてです。実際の血管に刺すような感覚も体験でき、血管内に針が入ると血液の色をした液体を実際に採取することができます。

 

クリニックや病院を受診すると、診断や治療効果の判定のため採血することは往々にしてあります。ほとんどの方が受けたことのある検査で、良く行われる検査です。採血は、医師、看護師、臨床検査技師という国家資格を持った者が医師の指示のもと行うことのできる検査です。人体に針を刺すということはリスクもあります。疼痛や血管損傷、神経損傷や感染、アレルギーなど様々なリスクがあります。そのリスクを最小限にし、最大限の効果を得るために、原理原則に基づき、正しい手順で、根拠と留意点を理解し行うことが重要であるため資格者のみが行える行為であります。採血を行う医療者も針刺しなどのリスクが伴います。医療者自身の身を守るためにも正しい知識技術を身に付けることは大切です。数年後医療の現場で沢山の方々を救う看護ができるよう頑張って勉強していきましょう。

 

高度専門士看護学科 乾

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

7/17(土)体験入学にアーティスト専門鍼灸師 メガパン先生の来校が決定!

7/17(土)の体験入学に、本学特別講師のメガパン先生こと、野田先生が来校します

数々のアーティストを支える鍼灸師として、音楽シーンでも大活躍するメガパン先生。どのようにして仕事をしているのか、アーティスト専門鍼灸師になるには何が必要なのかなど…、『音楽×鍼灸』新たな活躍の場を知ることができる貴重な機会です。
メガパン先生の講義を受けたい方は、ぜひ「はり師・きゅう師」の体験に参加ください!

 

◆鍼灸学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea

◆体験入学のお申込みはこちら

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

「確認テスト」導入

今年度から、ほぼすべての授業で「確認テスト」を実施しています
その授業内容の確認を毎回することで、知識の定着を狙っています

 

テストテストテスト・・・

テストのない学校ってないんですかね、という学生のみなさんの気持ちはすごくよく分かります
結論から言うとそんな学校はないんですねぇ。

正直、作問する先生たちも大変なんです・・・

 「テスト」とは「試す」こと。
 自分があるべき姿を保っているかどうかを確認すること。
 そのためには、あるべき姿をしっかりと自分で確立する必要があります。

 「テスト」を通して職業人としての自覚が育っていくのです。
(一夜漬けなんていう勉強方法はもってのほか)

確認テストは成績評価には含まれませんが、導入前と比べて学生のみなさんの集中力が増したような気が?
本試験もがんばってね。

教務部 務臺

 

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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ふらふら日記@おかえりなさい

みなさん,こんにちは

今日は「ゲストスピーカー」の取り組みについてご紹介(^^♪

ゲストスピーカーとは,第一線でお仕事をされている卒業生を招いて
「お仕事のこと」「学生生活のこと」「実習や国試に向けて」...
等々を学生にお話ししていただく活動です。

一年課程の社会福祉士学科には,ちょっとした「こんな時は先輩に...」と
話を聴くことができる先輩がいないのでとても貴重な時間なんです(゜▽゜*)

今年度は,児童相談所でお仕事をしている石川さんをお招きして,
事前に学生から出たアンケートにもお答えいただきながらお話しいただきました。

卒業してから現職について2年目ということで,
コロナ禍での一年間のお仕事を振り返りながら語っていただいた経験は
学生一人ひとりにどう伝わったのかな。。。

学生から出てくる質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただきまして,
本当にありがとうございましたm(__)m

大変なことも多いお仕事ではありますが,
お話にあったように「自分なりに楽しさ」を見つけながら
これからも「健康第一!」でお仕事も顔晴ってくださいね!

卒業生の笑顔に元気をもらった...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

校外学習の一環で都立松沢病院へ

みなさんこんにちは

先日、精神保健福祉士学科の校外学習の一環で、東京都立松沢病院にある日本精神医学資料館に行ってきました。日本の精神保健医療福祉の歴史については、学生が精神保健福祉士を目指すうえでとても大切な項目になるため、教科書を中心に各先生方が、自己の経験なども含め、丁寧に授業の中で伝えてきました。とはいえ授業を通して知識や理解を深めても、実際に資料館を訪れ、自分の目で、自分の耳で、自分の肌で感じ取り、資料館スタッフから解説をしていただくことは、座学としての授業では感じ取れない、あるいは教員からでは伝えきれないものを学び取る貴重な時間だと考えています。

 

コロナ禍にあって、学校生活だけではなく日常生活においても、多くの制限を強いられている中、校外で行われる見学学習に、多少なりとも解放感や気晴らし的な要素も含まれ、学生にはリラックスした、教室では見ることのできない普段とは違った表情をうかがい知ることができました。それでも資料館スタッフの解説に耳を傾け、展示されている資料に興味津々といった表情で見入っている姿を見ると、改めて校外学習の重要さを感じたりしました。

 

また、今回は就職担当の教員にも同行してもらいました。普段は就職ガイダンスルームで顔を合わすばかりですが、見学の行き帰りなど、雑談を交えて会話をする等、就職担当教員との関係構築にも繋がっていたようでした。

 

見学を終えて資料館スタッフにあいさつをする時の学生の態度を見て、今回の校外学習が実り多きものであったことを感じました。

 

首都医校では入学後に担任の先生が“2人”付くこととなります。1名は「学科の担任教員」でもう1名は「就職担当の先生」です。国家資格の取得と就職の両面をサポートさせていただいておりますので、サポートの詳細につきましては「体験入学」や「個別相談」にてご案内させていただきます。みなさまのご来校、お待ちしております。

◆体験入学のご予約はコチラ(5/29(土)、6/13(日)、6/27(日))

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

実践看護学科Ⅰ 11期生の戴灯式が執り行われました

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスが厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い5月7日実践看護学科Ⅰ11期生の戴灯式が執り行われました。

例年2学年に進級した5月頃に行い、臨地実習を迎えますが、11期生は新型コロナウィルスの影響により2020年度は行えず1年越しの戴灯式となり、今回の戴灯式は臨地実習開始後となりました。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

一部臨地実習に行けないこともありましたが、学内で教員、学生同士で対象理解を深めました。そしていくつかの臨地実習を経験し対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。また、医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったのではないでしょうか。

今後、医療に携わり看護を行っていく中で、壁や障害にぶつかることや感動、悲しみ、また悔しさを感じることもあります。その時々で初心に帰り、そして戴灯式を思い出すことで強い意志、決意を新たに頑張ってほしいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

 

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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担当者 豊田/藤山/安田/次山
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ふらふら日記@見学実習へ

みなさん,こんにちは!

2021年度がスタートして1か月が過ぎようとしていますが,学生は学校での生活にも慣れてきたのかな

さて,本日は
見学実習で「新宿区立障害者福祉センター」にお伺いしてきましたのでそのご報告を...

まず,小野寺副館長から社会福祉法人新宿区障害者福祉協会と
新宿区立障害者福祉センターの機能と役割について説明をいただきました。
その後に館内の見学と,センターを利用されているみなさんとの懇談があり,
充実した時間を過ごすことができました。

見学先の高次脳機能障害者グループ「竹とんぼ」では
手染めのマスクケースをいただきました(^^♪
昼食時などに活用しま~す

講話のなかで「自立とは何か?」の問いがありましたが,学生にはどのように響いたのかな

学生一人ひとりの変化を楽しみにしながら
ふり返りではどんな話が聴けるかな...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◆社会福祉士学科https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

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令和3年度 戴灯式

4月16日(金)に令和3年度の戴灯式が執り行われました。

昨年は各学科での戴灯式となりましたが、今年度は無事に4学科が一堂に会しての式を行うことができました

 

戴灯式は、看護の道を志す学生たちが、強い意志の灯が消えないように、そして決意を新たにするための式です。

担任から一人ずつ名前を呼ばれた戴灯生達は、ナイチンゲール像から灯火をいただきます。そして、各クラスの代表者が舞台上でナイチンゲール誓詩を唱えます。(コロナ禍であるため、全員では声を発することはできません。代表者がクラス全員分の決意を胸に、誓いの言葉を唱えました。)

私も学生時代はナイチンゲール誓詩を暗記するために、朝と夕方にクラス全員で教室で唱和したことを思い出しました。当時は『戴帽式』と言われ、ナースキャップをかぶせてもらう式でした。

時代と共に式の形が変わっても、また、自分が戴灯生という立場ではなく、教員という立場でも、いわゆる『初心に帰る』気持ちは変わらないものですね。

2年生の立派な立ち振る舞いに、とても感動した式でした。

厳かで幻想的な雰囲気の中で行われる式は、看護学生にとっては憧れであり、一大イベントではないでしょうか?この式を終えると、自然と気持ちが引き締まり、看護師資格取得への思いがより一層、強くなることと思います。

どのような状況であっても、志を忘れずに歩んで行ってもらいたいものです。

戴灯生の皆さんの、益々の成長が楽しみですね

実践看護学科Ⅰ 渡部

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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