臨地実習

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が9月30日に解除となりました。

しかし、油断は出来ない状況であり感染予防に万全を期する状況が続いています。

厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い各学科後期の実習が開始されています。

新型コロナウィルスの影響で学内での実習もありますが、臨地実習にて実習させていただけている領域もあります。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

最高学年の学生は残すところ後、1~3クールとなりました。

医療・看護が必要な対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったと思います。

卒業まで残り半年を切り、国家試験までは4か月となりました。引き続き気を引き締め、看護学生としての自覚を持ち実習、国家試験勉強を行っていきましょう。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

第一段階実習報告会開催

みなさんこんにちは

やっと緊急事態宣言が解除となりましたが、以前のような日常がいつ戻ってくるのかは、まだまだ不透明な状況です。緊急事態宣言発令中の8月下旬から9月中旬にかけて、精神保健福祉士学科では、第一段階の実習が行われました。初めて精神障害者と接する学生も多く、実習先である精神科病院、クリニックのデイケア、地域にある福祉施設等実習先で14日間に渡る実習に取り組みました。不安と戸惑いの中でスタートした実習であっても、“何かを学びたい”という気持ちから、勇気を持って一歩を踏み出すことにより、実習に取り組む姿勢、授業で学んだことの再確認、新たな気付きや課題の発見、何よりも患者さんや利用者さんから多くのことを学ぶことができたと思います。

報告会では、学生一人一人が実習を通して、できたことできなかったこと、あるいは実習指導者さんから助言や指導を受けたこと、新たな課題を見つけたこと、患者さんや利用者さんとの心温まるエピソード等、それぞれが楽しくも有意義に、辛くとも必死に悪戦苦闘した模様が熱く報告されました。そうした中、教員としてとても嬉しかったのは、できなかったことや失敗したことを、しっかり受け止めてみんなの前で報告できていることでした。

できなかったことや失敗は、次に繋がる大事な経験です。何故できなかったのか、どうすればよかったのか、実習を振り返る中でもう一度考え直すことができれば、必ずや次の実習や現場に出て活かされていくと思います。

まずは学生一人一人に「お疲れ様でした!」と伝えます。

 

精神保健福祉士学科 深須 利幸

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

来校での入学相談会のほか、オンラインでの相談会も実施しております。

◆イベント・入学相談のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

基礎看護学実習発表会

こんにちは
実践看護学科の渡部です。

10月1日に高度看護保健学科2年生、実践看護学科Ⅰ・Ⅱの2年生の『基礎看護学実習Ⅱ まとめの発表会』が行われました。
(実践看護学科Ⅱは夜間学科のため、夕方からクラスの学生のみで行われました)

1月の基礎Ⅰ実習以来の病院実習に、不安や緊張もあったと思います。また、コロナ禍であり、病院実習に行くにはクリアしなくてはいけない要件もありました。
学生たちは実習に行く前からこれまで以上に健康管理に気を付け、実習に臨みました。

高度看護保健学科の学生達は9日間を病院で、実践看護学科Ⅰの学生達は5日間を病院で実習させていただきました。
実践看護学科Ⅱの学生たちは、今回病院での実習は叶わず、全て学内での実習となりました。が、その分、学習や記録には力を入れて取り組みました。

今回の実習の1番の目的は『看護過程の展開』ではありますが、学内とは違い、実際の患者さんを受け持ったことで学生たちはそれぞれに得たものがあったようです(*^_^*)
もちろん、病院実習に行けなかった実践看護学科Ⅱの学生達も次の実習に向けて前向きな気持ちであります

2年生は後期も学内での授業が続き、年が明けたら2月からはいよいよそれぞれの専門領域の実習が始まります。
無事に基礎の実習が終了しましたが、ほっと息つく暇もありません。
勉強も実習も、これからが本番
頑張れ2年生

 

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp