「確認テスト」導入

今年度から、ほぼすべての授業で「確認テスト」を実施しています
その授業内容の確認を毎回することで、知識の定着を狙っています

 

テストテストテスト・・・

テストのない学校ってないんですかね、という学生のみなさんの気持ちはすごくよく分かります
結論から言うとそんな学校はないんですねぇ。

正直、作問する先生たちも大変なんです・・・

 「テスト」とは「試す」こと。
 自分があるべき姿を保っているかどうかを確認すること。
 そのためには、あるべき姿をしっかりと自分で確立する必要があります。

 「テスト」を通して職業人としての自覚が育っていくのです。
(一夜漬けなんていう勉強方法はもってのほか)

確認テストは成績評価には含まれませんが、導入前と比べて学生のみなさんの集中力が増したような気が?
本試験もがんばってね。

教務部 務臺

 

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◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
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ふらふら日記@おかえりなさい

みなさん,こんにちは

今日は「ゲストスピーカー」の取り組みについてご紹介(^^♪

ゲストスピーカーとは,第一線でお仕事をされている卒業生を招いて
「お仕事のこと」「学生生活のこと」「実習や国試に向けて」...
等々を学生にお話ししていただく活動です。

一年課程の社会福祉士学科には,ちょっとした「こんな時は先輩に...」と
話を聴くことができる先輩がいないのでとても貴重な時間なんです(゜▽゜*)

今年度は,児童相談所でお仕事をしている石川さんをお招きして,
事前に学生から出たアンケートにもお答えいただきながらお話しいただきました。

卒業してから現職について2年目ということで,
コロナ禍での一年間のお仕事を振り返りながら語っていただいた経験は
学生一人ひとりにどう伝わったのかな。。。

学生から出てくる質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただきまして,
本当にありがとうございましたm(__)m

大変なことも多いお仕事ではありますが,
お話にあったように「自分なりに楽しさ」を見つけながら
これからも「健康第一!」でお仕事も顔晴ってくださいね!

卒業生の笑顔に元気をもらった...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

校外学習の一環で都立松沢病院へ

みなさんこんにちは

先日、精神保健福祉士学科の校外学習の一環で、東京都立松沢病院にある日本精神医学資料館に行ってきました。日本の精神保健医療福祉の歴史については、学生が精神保健福祉士を目指すうえでとても大切な項目になるため、教科書を中心に各先生方が、自己の経験なども含め、丁寧に授業の中で伝えてきました。とはいえ授業を通して知識や理解を深めても、実際に資料館を訪れ、自分の目で、自分の耳で、自分の肌で感じ取り、資料館スタッフから解説をしていただくことは、座学としての授業では感じ取れない、あるいは教員からでは伝えきれないものを学び取る貴重な時間だと考えています。

 

コロナ禍にあって、学校生活だけではなく日常生活においても、多くの制限を強いられている中、校外で行われる見学学習に、多少なりとも解放感や気晴らし的な要素も含まれ、学生にはリラックスした、教室では見ることのできない普段とは違った表情をうかがい知ることができました。それでも資料館スタッフの解説に耳を傾け、展示されている資料に興味津々といった表情で見入っている姿を見ると、改めて校外学習の重要さを感じたりしました。

 

また、今回は就職担当の教員にも同行してもらいました。普段は就職ガイダンスルームで顔を合わすばかりですが、見学の行き帰りなど、雑談を交えて会話をする等、就職担当教員との関係構築にも繋がっていたようでした。

 

見学を終えて資料館スタッフにあいさつをする時の学生の態度を見て、今回の校外学習が実り多きものであったことを感じました。

 

首都医校では入学後に担任の先生が“2人”付くこととなります。1名は「学科の担任教員」でもう1名は「就職担当の先生」です。国家資格の取得と就職の両面をサポートさせていただいておりますので、サポートの詳細につきましては「体験入学」や「個別相談」にてご案内させていただきます。みなさまのご来校、お待ちしております。

◆体験入学のご予約はコチラ(5/29(土)、6/13(日)、6/27(日))

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

 

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実践看護学科Ⅰ 11期生の戴灯式が執り行われました

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスが厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い5月7日実践看護学科Ⅰ11期生の戴灯式が執り行われました。

例年2学年に進級した5月頃に行い、臨地実習を迎えますが、11期生は新型コロナウィルスの影響により2020年度は行えず1年越しの戴灯式となり、今回の戴灯式は臨地実習開始後となりました。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

一部臨地実習に行けないこともありましたが、学内で教員、学生同士で対象理解を深めました。そしていくつかの臨地実習を経験し対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。また、医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったのではないでしょうか。

今後、医療に携わり看護を行っていく中で、壁や障害にぶつかることや感動、悲しみ、また悔しさを感じることもあります。その時々で初心に帰り、そして戴灯式を思い出すことで強い意志、決意を新たに頑張ってほしいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

 

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