看護師国家試験まであと2か月

看護師国家試験まであと2か月を切りました。

今回は国家試験対策について紹介していきます。

 

看護学部では学科別で国家試験対策を行っています。

この日は国試ゼミで循環器について学びました。

循環器は「心電図が難しい」「心臓の働きがよくわからない」など、

苦手意識をもっている学生が多いようです。

 

まず、教員から循環器のポイントとなる箇所を講義形式で説明がありました。

わからないところを講義中に解決することができたのではないかと思います。

特に心電図が難しかったようで、ゆっくり、丁寧に説明しており、

学生の理解も深まったのではないでしょうか。

講義が終了したあとは国家試験に過去に出題された問題を解いていました。

少しでも苦手意識がなくなればいいですね!

国試ゼミが終わった放課後も、残って自己学習をしていました。

 

もうすぐ冬休みですが、体調管理をしっかりしながらみんなで力を合わせて乗り切りましょう

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

 

【理想の看護師説明会】
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○お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

臨床工学学科 特別講義を実施しました

本学では即戦力の医療人を育成するため、現場で活躍されている方にお越しいただき、講義していただく「特別講義」の授業を実施しております。

 

今回は国立国際医療研究センター病院 臨床工学技士長 深谷先生』より

 

・チーム医療はどのように起動しているのか

・臨床工学技士の歴史と役割

・コロナウイルス感染者への対応

 

などについてお話していただきました。

 

 

とても興味深い内容で、学生たちも改めて「チーム医療の大切さ」や「臨床工学技士として何ができるか」といった点が再認識されたかと思います。

 

12月もあっという間に半分過ぎてしまいましたね。

学生たちはこれから国家試験に向けて追い込みの時期です。

 

体調管理をしっかりして頑張ってください!!

 

本学では臨床工学学科の募集を実施しております。

現代の医療で欠かせない存在です!

 

・臨床工学技士とは?

・医療機器とは?

・どのような勉強をするのか?

 

などにつきましても個別相談や体験入学でご説明させていただきます。

オンラインでもご案内させていただいておりますので是非ご参加ください。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■臨床工学学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

 

■臨床工学技士特科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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第2回入学前スキルアップ講座を行いました

首都医校ではAO入試合格者を対象とした

入学前スキルアップ講座を実施しています。

 

入学までに目指す職種への基礎知識や理解を深めること、

「首都医校ではどんなことを勉強するの?」

「入学後の勉強についていけるだろうか?」

といった入学までの不安を解消することを目的に、

教官からの学習アドバイス、在校生との懇談などを行います。

10月の第1回に続き、12月5日(土)に第2回の講座を行いました。

 

第1部では歯科衛生学科教官 榎本亜弥子先生が

「基礎医学の大切さ~食べることは生きること~」

というテーマでの講義をオンライン同時配信で行いました。

日本人の”平均寿命”と”健康寿命”には約10歳のギャップがあること、

食べることには危険も伴うことが特に印象的であったようです

 

第2部では学科ごとにガイダンスを行いました。

前回の講座で顔見知りになった参加者もいて

参加者各自でコミュニケーションを取りながら

入学前に準備しておくとよい学習について

教官や在校生からアドバイスを受けました。

 

 

受講後のアンケートでは

「第1回の講義が楽しくて早く入学したいと思っていたが、

2回目にも参加してより深く志すようになった」

「4月からの入学が楽しみになりました」

と、入学前スキルアップ講座を受講して

入学への期待が高まった声が多くみられました

 

 

みなさん来年4月の入学を楽しみにしていてくださいね。

 

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ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
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高尾山登山にて国試合格祈願!!

東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる高尾山

標高599mになりますがケーブルカーを使わず進むと予想以上の急勾配があり、トレーニングにも最適です

 

救急救命学科の3年生が国家試験の合格祈願のためケーブルカーを使わず山頂まで登山しました。

 

 

高尾山といえば・・・天狗!!

 

  

 

1人ずつ合格祈願を忘れずに・・・

 

 

3年生になりますと「公務員試験」「病院実習」「国家試験対策」と忙しい日々を送られていましたが高尾山登山の時は勉強のことは忘れ、リフレッシュすることができました

 

3月の国家試験に向けて引き続き頑張ってください!!

 

救急救命学科では“即戦力”として活躍できる救命士を育成しております。

学校の雰囲気やカリキュラム、学費、入試など気になる点がありましたらガイダンスにご参加してみてはいかがでしょうか?

 

次回の入試は12月20日(日)です。

募集状況につきましては入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

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専攻教育「医療機器開発専攻」について

本学では“現場に出て活躍できる”臨床工学技士を育成するため、ポンプ・システムのリーディングカンパニーである日機装株式会社の方にお越しいただき『透析機のポンプの仕組み』『最新のシステム』について講義をしていただきました。

 

講義を聞くだけでなく、実際にこのように分解されたパーツを組み合わせる実習もありました。普段できない授業に学生たちも興味津々!

医療機器は奥が深いですね!!

 

 

 

このような授業ができるのも4年制ならでは!

本学科では大学と同じ4年間の学びとなるので「高度専門士」という学位が付与されます。

 

・高度専門士とは?

・首都医校の特長は?

・どのような雰囲気なのか?

 

本学では学校説明のイベントを実施しておりますが来校が不安な方のためにオンライン相談会も実施しております。

これを機に不安な点を解消しましょう!

 

◆臨床工学学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

 

◆ガイダンスのご案内

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

 

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精神保健福祉士学科:専攻コースの授業を終えて

先日 精神保健福祉士学科では、

専攻コースの授業として「臨床コミュニケーション技術専攻」

「産業メンタル専攻」に分かれて授業が展開されました。

ここでは、「臨床コミュニケーション技術専攻」について、

少し紹介させていただきます。

 

コミュニケーションには言語を中心とした

言語コミュニケーションと言語を介さず、

視覚や肌で感じ取る非言語コミュニケーションがあります。

現代社会においてはコミュニケーションツールとして

電話や手紙にとどまらず、

メールやSNSといったツールが急激に発展し、

日常生活に溶け込み便利な世の中になったと言われます。

でも、仕事上でも家庭においても何かトラブルや問題が起きると、

「コミュニケーション不足ではないか?」と言われたりもします。

 

何故でしょう?

 「好きだよ!」という一言を伝えるにも、

その言葉が持つ意味だけではなく、

伝える側の感情をその言葉に乗せることが求められます。

その感情と言語が相乗効果を生み、相手の心に届くのだと思います。

まさにそれが非言語コミュニケーションです。

 

今回の専攻コースでは、パントマイムの世から、

また、演劇の世界から講師を招き、

言語に頼らないコミュウニケーションのあり方を、

色々なワークを通して学びました。

 

マスクを着用してのワークは、相手に表情を伝えるのが難しく、

先生方だけではなく学生にも戸惑いがあったようですが、

言葉を使わずに自分の気持ちや情報を伝える。

心と心のコミュニケーションを言語も含めて

体全体で表現することの難しさ、

そしてその大切さを感じ取ることができたのではないでしょうか?

振り返りの中でも、

「非言語コミュニケーションを学ぶことにより

改めて言語コミュニケーションの大切さを感じた。」

等の声も聞かれ、精神障害者に対するコミュニケーションの取り方について、

理解が深まったのではないでしょうか?

コロナ渦にあって、

「久しぶりに体を動かせてリフレッシュにもなりました

と学生の笑顔がはじけていたのも印象的でした。

 

精神保健福祉士学科 深須 利幸

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

体験入学・入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆体験入学・入学相談のご予約

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