≪11月≫ 分野別説明会のご案内

10月も本日で終わりとなりますね

 

本学では10月より一般入試が始まりました。

募集状況は各学科異なりますが、11月に実施される「分野別イベント」を5つ紹介します!

 

◆理想の看護師説明会◆

11/12(木)、11/26(木) 19:00~

11/7(土)、11/22(日) 11:00~/15:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038

 

◆スポーツ経験者のための学科説明会◆

11/10(火)、11/24(火) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/20513

 

◆『現場で差がつく』東洋医療説明会◆

11/4(水)、11/18(水) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/2927

 

◆リハビリ医療職説明会◆

11/2(月)、11/16(月) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/27501

 

◆大卒者対象「学科別説明会」◆

・臨床工学技士特科(1年制) 毎週月曜日18:00~

・言語聴覚学科(2年制) 精神保健福祉学科、社会福祉学科(共に1年制)

第2第4土曜日 13:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/4532

 

本学では社会人を対象とした「専門実践教育訓練給付金」の対象講座もあります。

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/enter/scholarship#sec05

 

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

入学前スキルアップ講座を行いました

首都医校ではAO入試合格者を対象とした

入学前スキルアップ講座を実施しています

 

入学までに目指す職種への基礎知識や理解を深めること、

「首都医校ではどんなことを勉強するの?」

「入学後の勉強についていけるだろうか?」

といった入学までの不安を解消することを目的に、

教官からの学習アドバイス、在校生との懇談などを行います。

今年度は10月24日(土)に第1回の講座を行いました。

 

第1部では理学療法学科教官 坂井匠先生が

「基礎医学の大切さ」というテーマで講義を行いました。

参加者は体験を通じて医療人として必要なコミュニケーションや、

脳の錯覚について学びました

 

第2部では学科ごとにガイダンスを行いました。

在校生がこれまでに習った身体の仕組みや、

感染予防について参加者にクイズを出して学んだり、

在校生と参加者が一緒に実技の体験を行うなど各学科で工夫し、

参加者も学習へのモチベーションが高まったようです

 

 

 

 

 

 

(作業療法学科 陶芸体験)

 

受講後のアンケートでは

「入学をしてから学習をしていくべきことが何か明確にすることができた」

「体験できる授業形態でおもしろかった」と、

入学に向けて大変前向きな声が多くみられました

 

第2回は12月上旬に予定しています。

みなさん楽しみにしていてくださいね。

 

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ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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実践看護学科Ⅰ 授業の様子を紹介します

みなさん、こんにちは。

今回は実践看護学科Ⅰの授業の様子をお伝えします。

 

1年生の基礎看護学方法論Ⅳの授業の様子です。

単元は「食と排泄」の授業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この単元では、普段の私たちの生活の中から、

食事とは? 排泄とは? と考えながら授業が進んでいきます。

食と排泄の基礎知識を得て、

対象となる方に合った援助方法を理解・実施できるようになることが目標です。

今回の授業は食事援助を行う上での基本的な知識について学習しています。

座学で基礎知識を学んだあと、食事介助などの演習を行なっていきます。

 

1年生は看護を行なっていく上で基礎的な知識や技術を学んでいきます。

学年が上がるにつれて徐々に専門的な知識や技術を学びます。

得意な教科、苦手な教科があると思いますが、看護師になる上でどれも大切な学習です。

しっかり学んでいきましょう

 

 

看護分野 3つの学科を紹介します

■実践看護学科Ⅰ・Ⅱ(3年制)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

■高度専門士看護学科(4年制)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

■高度看護保健学科(4年制)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

 

看護師を目指したい方を対象とした

イベントを開催します

 

■「理想の看護師説明会」参加申し込み

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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精神保健福祉学科 第一段階 臨地実習報告会

先日 精神保健福祉学科では実習報告会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

医療機関への実習及び地域福祉施設への実習を、

第一段階・第二段階に分けて必ず全員が実施することになります。

本年度は新型コロナウィルスの影響も大きく、

実習受け入れに際しては、各病院や施設において

いろいろな制約もありましたが、関係機関のご協力の元、

無事実施することができました。

 

普段は教科書や参考資料、

各教員の経験談などを通して、

学生一人一人が少しでも精神障害者の理解、

病院や施設のイメージが持てるよう

創意工夫を凝らした授業を展開していますが、

やはり、実習をとおして実際に患者さんや利用者さんと

コミュニケーションを取ること、

あるいは現場のスタッフに直接助言や指導を受けることは、

座学を中心とした授業では得ることのできない貴重な体験となります。

 

14日間という実習期間は不安と戸惑い、

緊張の連続だったと思います。

実習報告会では、実習が終わった安堵感や、

できたこと、できなかったこと、

あるいは新たに課題として浮かび上がってきたこと、

患者さんや利用者さん、

あるいは実習先のスタッフから学んだことや、

時には厳しく指導を受けたこと等、

実際のエピソードを交えながら、自分の言葉で発表が行われました。

 

また、冬には第二段階の実習が待ち受けています。

今回学んだことを踏まえ、新たな課題に取り組むことになりますが、

例年就職を希望する学生全員が精神保健福祉士として、

精神障害者支援の職に就きますが、必ずやこの経験が活かされ、

学生の糧になっていくものと確信しています。

実習を終えた学生の表情を見るにつけ、

少しだけ専門職としての顔つきに

なってきたような気もするのですが・・・・

 

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆イベント・入学相談のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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ふらふら日記@スペシャルゼミ第2弾!

みなさん,こんにちは

本日は,スペシャルゼミ第弾!についてのご報告

立教大学大学院客員教授 稲葉 剛 氏 を講師にお迎えして
貧困の現場から社会を変えるソーシャルワーク
をテーマにご講演いただきました。

稲葉先生は路上生活者を中心とする

生活困窮者の相談・支援に長く取り組まれていらっしゃいます。

このブログの読者の中にも
自立生活サポートセンター・もやいやビッグイシュー,つくろい東京ファンドの

活動について見聞きしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

お話は,そもそも稲葉先生がホームレス支援に携わっていくきっかけから,

新宿駅西口地下ダンボール村の強制排除

リーマンショックによる派遣切り

コロナ禍における休業要請による

新たな課題へと...

 

つくろい東京ファンドによる「住宅支援」の説明の中で,
住む人がいない「空き家問題」と,住む家がない人への「住宅支援」とを
クロスさせて新たな社会資源をつくりあげていったというお話に,
写真を撮ることも忘れて聴き入ってしまいましたσ(^^;

 

貧困をめぐる「生活保護」「貧困ビジネス」についても問題提起がありましたが,
参加した学生たちにとって「貧困」問題はどう映ったのかな

 

さっそく『路上脱出・生活SOSガイド』を読み始める
...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

鍼灸学科 臨床実習の様子をご案内

首都医校“鍼灸学科”では『即戦力』のはり師・きゅう師となっていただくため、臨床実習に力を入れております。

 

今回は実習の様子をご案内させていただきます。

 

こちらは実習前の授業。

教員よりポイントとなる部分を骨模型を使いながら説明します。

 

受付です。

学生同士、本日受診される方の情報を確認しております。

 

  

まずは問診をし、状況確認。

 

患者様の容態を教員に報告し、教員の指示のもと、治療を始めていきます。

 

  

教科書やノートを見ながら経絡・経穴の確認です。

 

本学では「少人数・クラス担任制」となりますのできめ細かなサポートを受けつつ、臨床実習に臨むことができます。

 

また、夜間部は「専門実践教育訓練給付金」対象講座となっております。

 

・学校の雰囲気

・学費準備

・入試について

 

など気になる点がございましたら入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

 

◆イベントのご案内

「現場で差がつく」東洋医療説明会

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/2927

学科教員による説明や実習室見学もございます。

 

◆鍼灸学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea

 

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ふらふら日記@スペシャルゼミ

みなさん,こんにちは!

今日は,過日催されたスペシャルゼミについてご報告です。

NPO法人日本障害者協議会代表 藤井克徳 氏 を講師にお迎えして
「障害のある人の実体と問われる社会」をテーマにご講演いただきました。

日常生活の中で「障害がある」ことを理由に起こる生きづらさについて
プラス・コロナでの生活・災害,津久井やまゆり園での事件,
省庁での障害者雇用水増し問題などから解説いただきました。

社会福祉の実践において大切な

「知ること」

「伝えること」

「動くこと」...

そして,現在・過去・未来という「時間軸」を大切にというお話は,
私も胸が熱くなりました。
「差別の対義語は『無関心』である」とのお言葉に,
学生も「学ぶことの意味」を感じ取ることができたのではないでしょうか

「Nothing About us without us

 (私たち抜きに私たちのことを決めないで)」

自立生活運動,そして障害者権利条約の策定過程においてスローガンとなった
障害のある人たちが発したこの言葉を
これから福祉を実践しようとする学生はどのように感じているのかな

学生からの感想を楽しみに待ちながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

◆社会福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

10/1より高校3年生の推薦入試、および高校既卒者の

一般入試出願受付を開始しました。

※高校3年生の一般入試出願受付は11/1~

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

≪柔道整復学科≫学生紹介します!!

柔道整復師とは一言で表すと接骨院の先生です。

 

また、柔道整復師は国家資格です。

 

今回は昼間部2年生の学生4人に現在の学校生活についてお話を伺いました。

 

(左から「小林くん」「柴田くん」「和田くん」「松井くん」)

 

 

  1. 得意科目と不得意科目を教えてください

和田:骨の中の構造や原理・理屈を学ぶとより理解が深まり楽しい。一方、柔道整復各論という授業は筋肉がどこについているのか等、覚えるのが大変ですね。

柴田:解剖学は覚えていくのが楽しい。筋肉の名前は焼肉屋に行くと盛り上がります笑

 

  1. ご自身の勉強で工夫されている点を教えてください

小林:教室に骨模型が置かれているのでお互い遊び感覚で触りながらクイズ形式で覚えています。

松井:カフェで勉強しますが集中力は最大1時間と自分で分かっているのでメリハリをつけて勉強しています。

 

  1. 首都医校の良さを教えてください

柴田:雨に濡れずに登校できる!!

松井:2Fにコンビニがあるのは便利だし、先生にもクラスメートにも分からないことは何でも聞ける環境は助かります。

小林:そうですね~。先生の対応はとてもいいですね。

和田:1年生から治療院で実務経験ができるのは非常に大きいと思います。

 

 

彼らの実技の様子もお見せします。コチラをご覧ください。

https://youtu.be/dyXO4uHGpcI

足首の包帯固定を実施しております

 

<柔道整復学科>

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ej

※夜間部は専門実践教育訓練給付金の対象講座です。

 

10/17(土)13:00~は体験入学を行います。

学科教官や在校生と話のできる機会となりますので首都医校の教育環境をぜひご自身の目で確かめてください。

 

◆イベント申込はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

10/1より高校3年生の推薦入試、および高校既卒者の

一般入試出願受付を開始しました。

※高校3年生の一般入試出願受付は11/1~

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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特別講義ー「プロチームを支えるトレーナー技術」

10/3(土)アスレティックトレーナー学科が実習でお世話になっている

ラグビートップリーグ “クボタ スピアーズ” でヘッドトレーナーを務める

吉田一郎先生によるスペシャルゼミが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田先生がトレーナーとして活動を始めた30年前と、現在とでは

トレーナーに求められる役割が大きく変化しており、

治療だけではなく多岐に渡る知識・技術コミュニケーション能力

チームや選手のマネジメントを行うことが必要であることを

ご自身の経験を踏まえてお話しいただきました。

 

また、スポーツマッサージの基礎に関する実技の講義も行われ

将来スポーツ分野での活躍を目指す学生たちが熱心に聞き入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

このように首都医校のスペシャルゼミでは各分野を知り尽くし、

数々の実績を築き上げた業界トップの専門家が直接指導し

教科書からだけでは学ぶことができない最新の動向をキャッチできる

実践的な授業を行っています。

 

【アスレティックトレーナー学科】

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ha

 

10/17(土)13:00~は体験入学を行います。

首都医校の教育環境をぜひご自身の目で確かめてください。

 

◆イベント申込はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

10/1より高校3年生の推薦入試、および高校既卒者の

一般入試出願受付を開始しました。

※高校3年生の一般入試出願受付は11/1~

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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メンタルヘルス・マネジメント検定講座のご案内

首都医校ではスキルアップの一環としまして「メンタルヘルス・マネジメント検定講座」を12月より実施します。

 

本講座は大阪商工会議所認定 メンタルヘルスマネジメントの取得を目指すものであり、ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

※実務経験のない方でも受験可能です

 

本講座を担当させていただく教員を紹介します。

 

今井裕人 講師(作業療法学科教官・公認心理士)

~教官より~

かとストレスが多いと言われる昨今、心と体の健康の保持増進は大切です。気分が落ち込む、イライラする、日々の生活に楽しみを感じにくい、人間関係って難しい、学生と違って社会人になったら責任を負うから大変そうなどと感じている人もいるかもしれません。

受講する皆さんの日々の生活、そして卒業後の生活、それぞれにおいて、心の健康度を高める学びの一助になれば幸いです。

 

 

■受講スケジュール

12月12日(土) 12:55~16:10

 

12月19日(土) 12:55~16:10

 

12月26日(土) 12:55~16:10

※最少施行人数 5名

 

本講座は首都医校の在校生以外の方も受講が可能ですので詳しくは入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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