新宿の「お勤め先安否情報」発信地・防災拠点に、コクーンタワーが選ばれました。

首都医校 総合校舎コクーンタワーはニッポン放送が指定する「お勤め先安否情報」の発信地・新宿の防災拠点に選ばれました。震度5強以上の地震が発生した場合、コクーンタワー施設内を新宿地区における安否の情報受付対応、およびニッポン放送の放送拠点となります。

 

■「お勤め先安否情報」について

「ビル単位で安否情報を伝えてもらう」取組みとして、新宿地区で地震に襲われ甚大な被害が生じた際に、ビル管理者が在勤者の安否を確認しニッポン放送に連絡すると、ラジオ放送内で情報が放送されます。

■校舎の安全性

校舎の構造は地震や台風等の災害時の検証を行い、安全性を確保した構造計画として、 国土交通大臣の認定を取得し、災害時に防災拠点としても機能できるグレードの建物としています。 また、防災および耐火性能についても、従来の基準だけでなく構造計画と同様に安全性を検証し、 国土交通大臣の認定を得ています。また、万一に備えて、AED(自動体外式除細動器)を設置。 教職員は救命訓練、避難訓練、消防訓練などを受け、安全にも万全を期しています。

精神保健福祉士がエッセンシャルワーカーを応援

皆さんこんにちは、

8月も終わろうとしていますが、相変わらず猛暑が続き、

新型コロナウィルス感染症だけではなく、

熱中症も大きな問題になっています。

体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

 

さて、新型コロナウィルス感染症に関しては、

未だ終息の目途も立たないまま、

我々の生活に様々な悪影響を及ぼしていますが、

皆さんはエッセンシャルワーカーという言葉を

耳にしたことがあるでしょうか?

 

コロナ禍にあっても必要不可欠な領域で

人々の生活を支えるために働いている人のことをさします。

まず頭に浮かぶのは医師や看護師といった医療従事者でしょう。

感染リスクを背負いながら医療従事者として

多くの患者を救い専門職としての使命を全うすべく

日々活躍しています。

 

エッセンシャルワーカーと呼ばれる職種は、

ほかにもたくさんあります。

日常生活やライフラインを支える

スーパーの店員や宅配便のスタッフ、

行政職員も当てはまります。

 

そうした人々に感謝の気持ちを伝えるイベントなども

多くみられるようになりましたが、

一方で理不尽な差別があったり、

心無い言葉を受けつつ

「コロナうつ」と呼ばれる精神疾患に

罹患してしまう人もたくさんいらっしゃいます。

 

そうした方たちを支えるために、

医療機関だけではなく自治体としても

相談窓口を設けてエッセンシャルワーカー

心のケアを積極的に推進しています。

精神科医師保健師公認心理師等と並んで

精神保健福祉士もその一翼を担っています。

 

精神障害者に対する相談援助やリハビリテーション

福祉サービスの提供にとどまることなく、

精神保健福祉士精神障害の予防

心のバリアフリーといった領域でも活躍しています。

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

オンライン職種説明会のご案内(臨床工学技士・柔道整復師)

本学では職種の理解を深めていただくため、学科教員よる

『臨床工学技士』『柔道整復師』に関する職種説明会を実施します。

 

≪実施日時≫

柔道整復師 

 8月20日(木) 17:00~17:40

臨床工学技士

 8月27日(木) 14:00~14:40

 

「どのような働き方なのか」「どういった所で働くのか」「この職種を目指すにはどのような勉強が必要か」などご説明させていただきます。

オンライン(ZOOM)にて実施しますのでこれらの職種に興味がございましたら気軽にご参加ください。

 

 

≪参加申し込み方法≫===================

入学相談室に参加希望の旨、メール送付をお願いします。

Mail : nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

件名 : (希望職種名)職種説明会参加

本文 : 氏名、年齢、電話番号

============================

参加申し込みをされた方にメールにて参加方法をご案内させていただきます。

 

 

8月も、もう中旬となりましたが暑い日が続いておりますね。

ご自宅で職種の理解を深めてみるのもいかがでしょうか。

ご参加、お待ちしております。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

社会人向け学費サポート『専門実践教育訓練給付金』のご案内

社会人の方の学び直しを支援する『専門実践教育訓練給付金』についてご紹介します。

専門実践教育訓練給付金とは厚生労働省が指定する講座を受講し、修了した場合、本人が支払った教育訓練経費の50%(年間上限56万円)をハローワークから支給される制度です。

 

本学では以下の学科が指定されています。

 

<1年制>
・臨床工学技士特科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz
・助産師学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj
・精神保健福祉士学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp
・社会福祉士学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

<2年制>
・言語聴覚学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ts

<3年制>
・柔道整復学科(夜間部) https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ej
・鍼灸学科(夜間部) https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea
・実践看護学科Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

受給条件や受給の流れ、各学科の出願資格など詳細は入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

高度看護保健学科卒業生による講義

先日、高度看護保健学科1年生を対象に

ゲストスピーカー(先輩講義)を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回お招きしたのは2019年3月に卒業した

栁沼美賀さん。

卒業後、千葉県野田市に保健師として就職し

市民の健康増進のために活躍しています。

 

保健師を目指したきっかけや、現在の仕事内容

学生時代はアシスタントスタッフ手話サークル

活動を通じて他学科の学生と交流を深め

充実した生活を送っていたことなどを話してくれ、

夢をかなえた先輩から直接話を聴くことで、

学生たちのモチベーションも高まりました。

 

首都医校の高度看護保健学科は統合カリキュラムにより

全員が看護師保健師の国家試験受験を目指しています。

 

・統合カリキュラムについて

・看護師養成課程の違いについて

・実践的な教育について

 

気になる点がございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

 

●高度看護保健学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

●高度専門士看護学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

●実践看護学科Ⅰ・Ⅱ(3年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

●助産師学科 : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

消防職員になるために・・・

救急救命学科では国家試験の合格だけでなく、消防職員を目指すため、公務員試験対策にも注力しております。

 

公務員試験に特化した「外部講師」をお招きし“出題の傾向に沿った授業”“面接対策“等の授業も行っております。

 

 

3年生だけでなく、2年生も同じ授業が受けられるので次年度に向けた準備をすることができます。

 

試験対策だけではなく“現場で活躍できる即戦力”の救急救命士を育成するため、後日「実技授業」の様子をお届けしたいと思います。

 

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

■オンライン相談の予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

新生児蘇生法(NCPR)Bコース講習を行いました

8月1日(土)に看護学生を対象として

新生児蘇生法(NCPR)Bコースの講習を行いました。

Bコースは看護学生が取得できる資格です。

全国で看護学生に対してこの講習会を実施しているのは、

大学で2校、専門学校では首都医校が初めてです

 

小児看護学や母性看護学、急性期に興味をもった学生や、

助産師を目指している学生が参加しました。

 

午前中に4年生5名、午後に3年生8名が参加し、

子宮内で低酸素状態となり苦しい状態で生まれてきた児に対して、

人工呼吸胸骨圧迫、また蘇生後のケアの方法を講義、

シュミレーションで学びました。

 

合格ラインは8割以上という難しい試験ですが、

学生たちはしっかり事前学習し講習会に臨んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首都医校には4つの看護師養成課程と助産師学科があります。

 

・看護師養成課程の違いについて

・助産師学科について

・実践的な教育について

 

気になる点がございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

 

●高度専門士看護学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

●高度看護保健学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

●実践看護学科Ⅰ・Ⅱ(3年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

●助産師学科 : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ふらふら日記@施設見学のご報告

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科 教官の有賀(あるが)です。

今日は新宿区立障害者福祉センター

見学に出かけたお話を...

梅雨明けが待ち遠しい7月28日,

社会福祉学科学生と

施設見学に出かけてきました。

 

例年,4月,5月にいくつかの施設を

見学させていただいているのですが...
今年度はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)

対策のために行えず...

入学後初めての施設見学となりました

 

学校を出発する前に参加者全員が検温を実施し,

マスク着用に入館時の手指の消毒,

説明を聴く時にも間隔をあけて着席と

感染予防対策はぬかりなく

 

副館長の小野寺先生から事業概要についての

説明があった後にグループに分かれて

館内の見学・説明を受けましたφ(..*)メモメモ

参加した学生には「ウィズコロナ」の福祉現場がどう映ったのかな?

 

感染予防・感染拡大防止の取り組みでお忙しい中,

貴重なお時間を提供してくださった小野寺先生,

利用者,職員のみなさまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

学びの一つひとつがたくさんの人の支えの上に

成り立っていますね

一人ひとりの学生が,学びと実践と多くの人との

交流を重ねることでよりよい福祉人になることを期待しています。

夢が膨らむ...¢(^^*)

社会福祉学科の有賀でした。