年末の挨拶と授業紹介

年末も押し迫り、授業も佳境へ突入してきています。

今回は基礎作業学のひとコマから、今回の授業はそれまでたくさん読んできた教科書の内容を振り返り自分なりに総括する、という課題に取り組んでもらいました。

14_1229_TO_01_1712

この講義は作業療法で扱う理論の概要を学ぶ授業で、主に教科書を読んできました。なれない単語や読めない漢字、意味のわからない横文字などもたくさん書かれていたのですが、少しずつ慣れてきたようです。

14_1229_TO_02_1712

教科書を読む中で一番興味をもった理論をグループで話し合い、皆さんに説明してもらいました。

14_1229_TO_03_1712

14_1229_TO_04_1712

14_1229_TO_05_1712

発表では誰の説明がわかりやすかったかを競い合いました。

この一年で成長した1年生を実感したひとコマでした。

14_1229_TO_06_1712

本年も大変お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。
教官 田村

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

生と死と作業療法

12月も残すところあとわずかになりましたね。
今回は医療の専門職の必読本ともいえる本を紹介しますね(>_<)

14_1222_TO_01_1712

エリザベス・キューブラー・ロス著
「死ぬ瞬間」です!

著者ののロス医師が死に瀕している人々の気持ちをインタビューを通して文面に表したもので、1969年に発表された古い本ですが、終末期医療に関わる人たちにとってはバイブルともいえる一冊です(^o^)/

さて、作業療法士はリハビリテーションの専門職ですが、死が間近の方とは関わりがないのでしょうか(゜.゜)?

実は少なくないのですよ~
例えば末期癌の方、難病の方・・・あるいは高齢者でも高齢になればなるほど死は近づいてきます(*_*)
作業療法士は様々な問題をもつ方々にその人らしい生活ができるように支援していく仕事ですが、死が近い方にはいかにその人らしい死を迎えるかということも考えることが必要になります(>_<)
その人らしく生きることを支援することができる作業療法士だからこそ死についてもアプローチができるのだと思います。

その死について考えられる本を是非読んでみてください(^.^)
こたつでみかんを食べながら・・・・

14_1222_TO_02_1712

評価実習が終わりました!

3年生は、1ヶ月間という初めての長期間の臨床評価実習が終わりました。

提出物を抱えて教務室にきた学生何人かに、実習の感想をインタビューしました。

14_1219_TO_01_1712

学生A「実習、楽しかったです!!!」

学生B「急性期、回復期、維持期、訪問など様々な臨床場面を見学させていただいたり、治療を体験させていただき、とても勉強になりました。」

学生C「患者様とお話しすることが難しいと感じたこともありましたが、患者様のために何ができるかを考えて、頑張ってきました!!」

などなど、学校では学べなかったことをたくさん学べたようですね。

学生D「勉強不足を感じました。4年生に向けて、さらに頑張りたいです!」

と前向きな意見の学生も多く、安心しました。
今の気持ちを忘れずに、年末年始(冬休み)を有意義に過ごせるといいですね。

教官 岩本

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

マナー講座を受講しました。

みなさんこんにちは。看護学科小児看護学領域の齋藤です。

さて、早速問題です!
“看護師は「○ー○○業」”
○○に入る言葉は何だとおもいますか?

正解は「サービス業」。

実は看護師はサービス業なのです。
看護サービスを提供するために、患者様に満足していただける技術や接遇が必須になります。そこで、看護学部では専門の講師の先生を招いて「マナー講座」が開講されました。日頃からマナーに興味のあった私も受講させていただきました。

□ビジネスマナーの3要素
□ビジネスマナーの5原則
□感じの良い挨拶の あいうえお
□挨拶の役割
□身だしなみの基本 等など

なかなか、看護教育の場では教えてもらえないものばかりでした。

この日を境に、学生も私も挨拶が上手く、お互いに心地よい気分を作ることができるようになりました。先生ありがとうございます。

写真は講師の先生と、熱心に聴講する看護学科の1年生です。

14_1217_NB_01_1712

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

ふらふら日記@出張!?

みなさん,こんにちは!

毎日寒いですね~っ...
寒がりの私としては,羊のようにモコモコの毛布に包まって生活したいなと(笑)

さてさて,特技というものはいつどこで役に立つのかわからないもので...
ちょっとした特技を引っさげて救急救命学科の2年生のクラスに出張講義!!
楽しいひとコマを学生と過ごすことができました(^▽^)

で...私のちょっとした特技が何かと言うと
大道芸でもよくやっている「バルーンアート」なんです(^^〃)

14_1217_WS_01_1712

ふっふっふ...社会福祉学科の学生の前でも披露したことがないのにヾ(^^;)

それにしても,90分と限られた時間の中でも器用な学生はすごいですね~
完成したものを見ただけでそのものを作り上げてしまうんだからΣ( ̄へ ̄ノ)ノ
みんなでパンパン!と風船を割りながらも「」「」「サーベル」と
基本的なものを作り上げることができるようになりました!

救命救急士がどこでバルーンアートなんてやるんだ?
な~んて,疑問の声も聞こえてきますが...
消防署でも訓練展示って地域の住民を集めてやることがあるでしょ!?
来てくれたこども達に...って素敵じゃないですか(//▽//)惚れてまうやろ~っ

風船のように夢を膨らませ続けながら...¢(^^*)社会福祉学科・教官の有賀でした

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

チーム医療の授業(他学科とのコラボレーション授業)

臨床工学科の1年生に授業をしてきました。

内容は
1)言語聴覚士の仕事説明と、
2)言語聴覚士(以下ST)と臨床工学科(以下臨工)との連携についてです。

1)については、
STは聴覚障害、言語機能の障害、話し言葉の障害、そして摂食嚥下障害を対象とする仕事だと説明すると、臨工の学生達は、STの仕事が想像以上に幅広いことに驚いていました。

2)では、神経難病(筋萎縮性側索硬化症や脊髄小脳変性症等)の方の生活についてのビデオを見ました。臨床工学士が人工呼吸器の管理をして、STを含むリハスタッフと協力して患者様の支援にあたっていることを確認しました。

その後、実際に学生達に気管カニューレを扱ってもらいながら、人工呼吸器装着時でも発声可能になる方法があることについて説明しました。

そして、コミュニケーション支援機器を操作してもらいながら、スイッチ入力の工夫について話し合いました。

授業終了時に学生達は、臨工とリハスタッフとの連携について具体的に想像できたという感想を述べていました。

本校では、このように他学科にも授業を行い、チーム医療について学んでいます。

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

レ・クリエレーション

こんにちは。鍼灸学科教官の亀谷です。
10月に行われたレ・クリエーションに鍼灸学科も参戦しました!

DSC_0043

DSC_0027

このイベントでは主に
運動競技(綱引きやリレーなど)をチーム対抗で行うものでした。

鍼灸学科にはスポーツをやっている学生もおり、
やはり彼らの活躍は目を見張るものでした。

普段授業で見せない顔を見られた今回のイベント、大変有意義なものでした!

講演会2

こんにちは。
理学療法学科 教官の笠木です。
前回に引き続き、講演会のお話です。

良い姿勢を取ろうとすると体幹ばかりに着目しがちになりますが、
骨盤の運動から波及する上下への運動連鎖を体感してもらうことで、
局所的に着目するのではなく、全身をみる必要性があることに気づいてもらいました。

そうすることで、不良姿勢をとり続けることに伴い
身体各部位に様々な症状が出ることの流れを認識してもらいました。

講演後は、実技として自分自身が普段とっている姿勢を認識してもらった上で、
簡単なストレッチおよび筋力強化などを実施しました。

14_1215_TP_1712

参加者としては健康な方から疾患を抱える方までと様々でしたが、
いずれも満足して頂けたようでした。

拙い内容であったかと思いますが、今回の講演内容が参加者の方々にとって、
良い姿勢をとるための一助なれば幸いですね。

お読み頂いてありがとうございました。

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

1年生にインタビュー!

あっという間に師走になりました。
1年生の皆さんは入学して9ヶ月たちますね。
そこで、今回は、1年生(昼間部)に学校生活はどうですか?とインタビューしてきました!

14_1215_TO_01_1712

【学生A】
学校は楽しいです!友達と過ごすことも楽しいです!ただ・・・勉強は大変です(^^ゞ
→あと3年と少し。頑張って学びましょう!

14_1215_TO_02_1712

【学生B】
個性的な教員が多く、とても面白いと感じています。
→ん~、個性的な教員・・・確かに!
気になる人は、教員紹介リレーを見てみてくださいね(^^)v

14_1215_TO_03_1712

【学生C】
学校行事のレ・クリエイション大会、楽しかったです。来年は、もっと頑張りたい!
→頑張ってください!

14_1215_TO_04_1712

【学生D】
立地がよく登校しやすいです!雨にもぬれません!
→そうですね。雨にも負けず、風にも負けず・・・??

14_1215_TO_05_1712

それぞれ、学校にも慣れて、学生生活をエンジョイしているようでした。
遊びも大切ですが、2年生になる準備もしっかりしてくださいね!

教官 岩本

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら

医療機器の生産国

皆さん、こんにちは。首都医校臨床工学学科の西です。

先日、中国の深センというところに行ってきました。
深センの場所は、ちょうど香港の隣で、
香港から電車で1時間かからないくらいです。

深センは中国の中でも経済特区として有名で、
様々な世界のハイテク企業の工場やその下請け会社が無数に集まっています。
まさに世界の工場です。

今回の訪問目的は、電気街です。
深センの電気街は世界最大と言われており、
秋葉原のウン十倍も規模が大きいのです。

実際に行ってみると、
日本には普通は置いてないであろう商品がたくさんありました。
CPUのチップ、iphoneのボタン、超巨大レーザーポインターなど何でもありです。

臨床工学技士の扱う医療機器も大きな目で見れば電気製品です。
医療機器の多くは欧米や日本製ですが、
中国の勢いを見ると、中国製の医療機器が現場を席巻する日も
遠くはない気がします。

==========

首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
オープンキャンパス・学校見学のページはこちら