卒業アルバム撮影 & 総合実習へむけて

4年生は学生生活も残りあと半年となってきました。
泣いても笑ってもあと半年。後悔しないように、しっかり頑張りましょう。

今回は、卒業アルバム用の写真を撮影しているところにおじゃましてきました。
1人1人の写真を撮って、そして友達と一緒に・・・

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6月から総合実習に2ヶ月間行き、8月は短期間の夏休みでした。久しぶりにあったクラスメイトと乗り越えてきた実習の思い出を語り、次の実習へのアドバイスをお互いに話し合い、盛り上がっていました。

実習直前の4年生です。

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次の実習も頑張ってきます!! と意気込んでいました。

4年生の皆さん、笑顔で帰ってきてくださいね。
待っていますよ。

教官 岩本

救命シミュレーション公開訓練

こんにちは!救急救命学科です。

先月のブログでも紹介しましたが、夏休み前の7月20日(日)、
3年生による「救命シミュレーション公開訓練」が盛大に行われました。

そして今度は、11月上旬に2年生による
「救命シミュレーション公開訓練」が行われます。

もちろん2年生が主役ですが、
サポート役として1年生も支援隊として活動しています。

また、近くなったら開催のお知らせしたいと思います。ご期待ください。

卒業生紹介(Vol4)

良導絡自律神経学会東京支部研修会に、
二期生の西村先生と三期制の二宮先生が来ていました。

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今回から2回続けて二人を紹介します。
写真は右から順に、西村先生、二宮先生、そして私です。

まず最初に西村先生。
西村先生は、本校の学生となった時、実は現役バリバリの看護師だったのです。

入学当初に西村先生は、
「看護師としてもっと患者さんに何かできたらいいな。何かをしたい。」
と思って鍼灸を学びに来たと言っていました。

在学中にも夜勤などがあったため、相当に疲れていたと思います。

勉強嫌いだったなんて言っていましたが、授業に欠席することもなく、
寝る間を惜しんで勉強していたことを知っていますよ。
ほんとに大変だったよね。

目標に向かっている西村先生は輝いていました。
本人は心配していたかも知れませんが、
国家試験は絶対に受かると思ってましたよ。

鍼灸師となった今も病院に勤務し、
患者さんの心に寄り添う看護師として活躍され、
さらに、病院スタッフの疲れに鍼をしてあげているとのこと。
人気抜群の西村先生となっているようです。

次回は二宮先生です。
お楽しみに!!

第2種ME技術実力検定試験受験票到着

こんにちは、首都医校臨床工学学科の坂場です。

9月7日(日)に実施される
第36回第2種ME技術実力検定試験の受験票が、学校に届きました。

受験する学生には、各クラス担任から配布します。
厳封されているので中身が確認できませんが、
在校生の試験会場は皆一緒のようです。

試験日まで後わずかですが、日頃の勉強の成果を発揮してきて下さい。

附属接骨院があります!

こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津です。

今回は、3年生が臨床実習を行う附属接骨院を紹介します。

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柔道整復学科では、臨床実習を附属接骨院で実施して、
学内設置の施設で臨床実習の単位を取得することができます。

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医療機器は、患部を温める機器や電気治療の機器などがそろっています。

将来、接骨院や整形外科に勤務した際に
基本的な機器の使い方を習得しておくことは、
必要不可欠といえます。

3年生! 臨床実習がんばってください!

遠方凝視

皆さん「遠方凝視」って知っていますか?
小学校の休憩時間にあった山の緑を眺めるイベントです。

グリーグのペールギュント組曲の朝が
BGMで流れている5分間ほど山を凝視します。
途中親指を立て緑を背景に親指を眺める親指タイムがありました。

東京だと緑の景色を眺める機会も減り、
のんびりした空間で遠方に目をやることもなくなりましたが
ふと思い出した昔の記憶でした。

「遠方凝視」は視力回復に効果のある手法です。
当時は目的もわからず行っていましたが今となっては貴重な時間ですね。

相談援助実習@そのニッ( ̄▽ ̄)v

みなさん,こんにちは!

今日はグググ~っと気温が下がり,秋を感じる涼しい一日ですね...
雨も降っているし,みなさんも体調崩さないように気をつけてくださいね。

さて,今日は小平市にある特別養護老人ホームまで
実習巡回に出かけてきましたのでその報告を...¢(。。*)かきかき

実習巡回指導では,
学生の様子を施設の指導者から伺いながら進捗の確認を行ったり,
実習記録をともに,これまでの実習内容を振返りながら,
明日以降の取組みについて学生と話合いを行ったりしています。

なにより,学生が抱えた疑問や不安を教員と指導者が共有することで
それぞれの立場から学生に働きかけて解決に導いていくことかな。
「事件は現場で起こってるんだ!」なんて懐かしいフレーズがありますが...
現場にいるからこそ見えてくるものってたくさんありますからねΣ( ̄ ̄ノ)ノ

そうそう,話は変わりますが...
みなさんはイラストに書かれている地図記号を知っていますか?
2006年に国土地理院が一般から公募をして採用した記号ですが,
「家」と「杖」から連想できる建物...といったら何だろな??

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では!
次の巡回日を楽しみにしながら...¢(^^*)社会福祉学科・教官の有賀でした

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ムーホ人老:答解

追試験と再試験

理学療法学科教官の福田です。

現在理学療法学科は後期の授業準備期間であると同時に
前期の追試・再試期間でもあります。

首都医校では
『病気その他のやむを得ない事由により,
本試験および小テストを受験できなかった学生で
本人の願い出により認めた場合の試験』を追試験,
『本試験・追試験の結果,合格に達しない(不可)場合,
本人の願い出により認めた場合の試験』を再試験としています。

追試験を受けるには公欠にあたる理由が必要になります。
追試験になってしまうのは仕方ありませんが
再試験になるかどうかは自分次第になります。

試験はあくまで勉強の理解度を測るひとつの方法に過ぎませんが,
逆に考えればそのひとつぐらいはしっかりクリアしていくことも
学ぶ上では必要なことです。頑張りましょう。

実習が始まりました

こんにちは。精神保健福祉学科の末永です。
夏休みが明けて、いよいよ精神保健福祉援助実習の期間に入りました。

学生さんは、学校に寄らずに、配属先に通う日々が続きます。
配属先は、医療機関や、地域の就労支援や相談支援等の機関。
いずれも経験豊富な実習指導者の方々がいらっしゃいます。

授業で伝えられる、実践の「要点」とは違い、
現場でその時々起こることは、個別具体の出来事。

その出来事、体験を意味づけする作業を、
実習指導者の方に相談しながら、実習生自らが行っていくことになります。

実習巡回に行くと、授業を通してイメージした精神保健福祉士像と、
実際とは違うと感じたという人も。

それがどんな意味を持つのか、更なる考察を加えるのにも、
実習は有効だと思います。

持てる力をフル活用して、
精神保健福祉士への階段を一歩一歩上っていく機会としてください。
応援してます!

模擬試験

8月23日(土)に第7回目の模擬試験を行いました。

昨年度末の3月から始めて、ほぼ毎月1回のペースで行っていますが、
模試ごとに目標の点数を定めて、
自分の実力がどのくらい着いてきたのかを確認しています。

模試を行ったら、その日のうちに成績を返却しますので、
正解と照らし合わせて、どの問題を間違えたのかチェックし、
科目ごとの成績を分析して、自分の苦手分野を把握した上で、
次回の模試までの計画を立て、計画表を提出する、といった手続きで、
毎回の模試の結果を管理しています。

こうすることで、何回も模試を行ううちに、
どのように自分の力がついてきたのかがわかるようになっています。
次回は9月13日です。さあ、がんばろう。