第15回日本言語聴覚学会で、多くの卒業生と会えました

こんにちは、言語聴覚学科教員の松元瑞枝です。
6月28日(土)と29日(日)には、
大宮のソニックシティで第15回日本言語聴覚学会が開催されました。

本校の教官も座長を務め、他の教員も学会に参加してきました。

今までに卒業した1期から4期の学生の多くに、
会場で会うことが出来て、嬉しく思いました。

それぞれに言語聴覚士として懸命に仕事をしているようで、
毎日の忙しさや、臨床の楽しさや悩みを話してくれました。

また、実習でお世話になった先生方も学会に参加されており、
声を掛けていただいた卒業生も多かったようで、有難く思いました。

卒業後は、学生も、教員やバイザーと同じ言語聴覚士として、
共に語り合えるのが、この仕事のいいところだなあと、思いました。
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暑熱対策!!

Boa tarde!!

ブラジルワールドカップは決勝リーグが始まりましたね♪
我等がサッカー日本代表は残念ながらグループリーグで敗退してしまいましたが、
ブラジルでは連日熱い戦いが続いております!!
今回はブラジル開催ということで、やはり南米勢が頑張っておりますね。

6月も終わりいよいよ7月に入り暑い夏の季節になりますね・・・
これからの暑い夏の時期はスポーツをする時はもちろんですが、
日常の生活でも熱中症対策がとても重要になってきます!!

私達アスレティックトレーナーは、
この時期は選手達の体調管理そして、運動環境についてとても気を使います。

日本よりもはるかに暑いブラジルでサッカーの試合をするとなると、
選手達はそうとう体力が消耗することでしょう。

そんな選手の体調を考慮して、今回のワールドカップでは
選手達がきちんと水分を取れるように
給水タイムを決勝リーグの試合から設けたようです。

ワールドカップでの給水タイム設定はまれなことで、
そういった意味でも今回のワールドカップは
トレーナーとしても見所満載の大会になっております。

卒業研究

こんにちは!! 首都医校 臨床工学特科の桂です。
今日は、卒業年次の学生が取り組んでいる卒業研究についてです。

学生の興味ある分野をとことん突き詰めるために、
医学・臨床・工学の多岐にわたる領域をやっています。

学生は、自分達主体の物つくりを通して、
問題解決能力、医療に欠かせないチームワークを養っていきます。

学校見学・入学相談は月~土の10:00~20:00で受け付けています。
興味ある方は、いつでも学校に見学いらしてください!
連絡先は03-3346-3000(入学相談室)
HPでのお申込はこちら→http://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/detail.html?id=1033

卒業研究

合同就職説明会が開かれました

こんにちは。社会福祉学科・教官の元橋です。

介護福祉学科との合同で、就職説明会が開かれました。

7つの法人・企業から、それぞれの仕事内容や職場環境の説明を受け、
福祉業界で働くことのイメージができたようです。

採用担当の方からは、異口同音に、
「きちんとした姿勢で、熱心にメモをとっていて感心しました」
「みなさん礼儀正しく挨拶していただいて感動しました」
というお言葉をいただきました。

この調子で就職活動に臨んでいってください。
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踏ん張りどころ

こんにちは。今日は、精神保健福祉学科の学生の皆さんについて、少しお話ししようと思います。

6月は、長い休みがなく、雨が多い。
各科目、ハイライトの連続。助走期間でもなければ、ほっと一息の終了間際でもない。
夏の第1段階の実習に向けて、実習計画書等の作成もある。
いまは前期の山場で、踏ん張りどころです。

そんな状況でも、授業中は皆、真剣で授業が終わると笑顔に!
メリハリをきかせて、一生懸命頑張っています。
ひたむきな姿、素晴らしい!

「福祉系合同就職説明会」を実施しました!

こんにちは。介護福祉学科・就職指導担当の平野です。
本日は先日予告した「福祉系合同就職説明会」の様子を紹介します。

今回の合同説明会は講義形式で、高齢者施設・病院などの医療機関、障害者・児童分野施設、訪問介護などさまざまな分野の企業、法人から採用担当者や首都医校卒業生が来校。それぞれの業務内容や求める人材などの説明が行なわれました。

実習や勉学で忙しいため、なかなか直接企業説明会や施設見学に行くことが難しい学生も学内で実施することにより、まずは自分がどの領域や分野に興味があるかを再確認することができました。今後、夏休みなどを利用して施設見学やインターンシップなどをし、いよいよ受験をすることになります。

学生ひとり一人が自分の希望に向かって羽ばたいていけるようにこれからもしっかり指導、サポートしていきます!!
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勉強の仕方(4)

言語聴覚学科 専任教官の橋本です。
前回に引き続き、勉強の仕方についてお話します。

授業を受ける上で最も重要なことは、ノートをとることですが、まず、ノートをいつとるかについて考えてみましょう。

様々な科目の中には、こまかなことを正しく覚えることよりも、考え方を身に着けることの方が重要という科目もあります。言語聴覚学科の授業科目の中では、音響学などがその典型といえるでしょう。
こうした科目では、ノートをとることに夢中になると、肝心の「考える」という作業を怠ってしまうことになりますので、まずは先生の指示に従って自分で実際に考えてみましょう。
ノートは、おおまかな考え方のわかったところで、最後にとれば結構です。

視力検査と屈折検査

みなさん、こんにちは。

眼科に通院したときに、器械に顔をのせて「この中の気球を見ていてください」なんて言われた事はありませんか?

何度か行われているチーム医療でも「この検査で視力がわかるんですか?」という質問を耳にしました。

この写真にある器械は、「レフラクトメータ」といって、眼に近視・遠視や乱視がどのくらいあるかというのを測定する器械です。
しかし、近視がどのくらいあるかわかっても、視力がいくらかはわかりません。
視力は近視や遠視の強さと比例関係ではないのです。

ただ検査するだけでなく、患者さんに伝えることができるようにするのは、とても重要なことです。きちんと理解し、知識のない人にもわかりやすく説明できるよう勉強しています。

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香川佳史教官のご紹介

理学療法学科ブログ担当の福田崇です。
一緒に働く香川教官についてインタビュー形式でご紹介します。

Q. お名前を教えてください。
A. 香川佳史です。

Q. 理学療法士免許を取った年はいつですか?
A. 2003年です。

Q. 理学療法士になった動機は何ですか?
A. 交通事故に遭ったことがきっかけです。

Q. 理学療法士としてのやりがいは何ですか?
A. 患者様や利用者様の日常生活の手助けになれたとき、やりがいを感じます。

Q. 理学療法士の教官としてのやりがいは何ですか。
A. 学生が頑張ってくれたとき、教官としてのやりがいを感じます。

Q. これから理学療法士を目指している人々に一言お願いします。
A. 初心を忘れず、社会貢献を。

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コミュニケーション能力開発 ~レクリエーション~

今日は、夜間部1年生の「コミュニケーション能力開発」という授業に参加して来ました。
この授業は、学生自身がレクリエーションを企画し、運営するというものです。
1チーム30分の枠で、2チームのレクリエーションが行われました。

最初のチームのレクリエーションは『国名当てクイズ』。
3名1チームで、他のチームが紙にどこの国を書いているのかを当てるゲームでした。
3名でひそひそと話し、どこの国をいうかを考えたり、書いたり・・・なんだかとても楽しそうでした。

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さて、次のチームは『ストラックアウト & ジェスチャーゲーム』。
(1)ボールを的に投げる。
(2)投げた人が出されたお題のジェスチャーをしてチームメイトが当てる。
(3)的で当たった所の数字が得点になる。 
というゲームでした。

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果たして、コミュニケーション能力は高まったのでしょうか?