合同就職説明会が開かれました

こんにちは。社会福祉学科・教官の元橋です。

介護福祉学科との合同で、就職説明会が開かれました。

7つの法人・企業から、それぞれの仕事内容や職場環境の説明を受け、
福祉業界で働くことのイメージができたようです。

採用担当の方からは、異口同音に、
「きちんとした姿勢で、熱心にメモをとっていて感心しました」
「みなさん礼儀正しく挨拶していただいて感動しました」
というお言葉をいただきました。

この調子で就職活動に臨んでいってください。
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踏ん張りどころ

こんにちは。今日は、精神保健福祉学科の学生の皆さんについて、少しお話ししようと思います。

6月は、長い休みがなく、雨が多い。
各科目、ハイライトの連続。助走期間でもなければ、ほっと一息の終了間際でもない。
夏の第1段階の実習に向けて、実習計画書等の作成もある。
いまは前期の山場で、踏ん張りどころです。

そんな状況でも、授業中は皆、真剣で授業が終わると笑顔に!
メリハリをきかせて、一生懸命頑張っています。
ひたむきな姿、素晴らしい!

勉強の仕方(4)

言語聴覚学科 専任教官の橋本です。
前回に引き続き、勉強の仕方についてお話します。

授業を受ける上で最も重要なことは、ノートをとることですが、まず、ノートをいつとるかについて考えてみましょう。

様々な科目の中には、こまかなことを正しく覚えることよりも、考え方を身に着けることの方が重要という科目もあります。言語聴覚学科の授業科目の中では、音響学などがその典型といえるでしょう。
こうした科目では、ノートをとることに夢中になると、肝心の「考える」という作業を怠ってしまうことになりますので、まずは先生の指示に従って自分で実際に考えてみましょう。
ノートは、おおまかな考え方のわかったところで、最後にとれば結構です。

香川佳史教官のご紹介

理学療法学科ブログ担当の福田崇です。
一緒に働く香川教官についてインタビュー形式でご紹介します。

Q. お名前を教えてください。
A. 香川佳史です。

Q. 理学療法士免許を取った年はいつですか?
A. 2003年です。

Q. 理学療法士になった動機は何ですか?
A. 交通事故に遭ったことがきっかけです。

Q. 理学療法士としてのやりがいは何ですか?
A. 患者様や利用者様の日常生活の手助けになれたとき、やりがいを感じます。

Q. 理学療法士の教官としてのやりがいは何ですか。
A. 学生が頑張ってくれたとき、教官としてのやりがいを感じます。

Q. これから理学療法士を目指している人々に一言お願いします。
A. 初心を忘れず、社会貢献を。

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コミュニケーション能力開発 ~レクリエーション~

今日は、夜間部1年生の「コミュニケーション能力開発」という授業に参加して来ました。
この授業は、学生自身がレクリエーションを企画し、運営するというものです。
1チーム30分の枠で、2チームのレクリエーションが行われました。

最初のチームのレクリエーションは『国名当てクイズ』。
3名1チームで、他のチームが紙にどこの国を書いているのかを当てるゲームでした。
3名でひそひそと話し、どこの国をいうかを考えたり、書いたり・・・なんだかとても楽しそうでした。

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さて、次のチームは『ストラックアウト & ジェスチャーゲーム』。
(1)ボールを的に投げる。
(2)投げた人が出されたお題のジェスチャーをしてチームメイトが当てる。
(3)的で当たった所の数字が得点になる。 
というゲームでした。

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果たして、コミュニケーション能力は高まったのでしょうか?

「勝ち」と「負け」

サッカーワールドカップで日本の1次リーグ敗退が決まりました。
多くの皆さんが期待も込めて決勝トーナメント進出を予想しており残念な結果となりました。

試合には勝ちがあれば負けがある。どちらかが勝てば他方は負ける訳です。
ただそこで終わってしまっては成長しません。結果を受け止めて次に生かすために何をするのか、具体策としてどんな方法があるのかを分析し前に進めるかが大切です。

トレーナーとしてチームに帯同する場合にも残念な結果になることもあります。
全勝優勝以外はどこかで負けを経験します。そこから次のステップに進む課程が重要です。
目標を立てて具体的な対応策を練って実行する。その結果喜びを手にしたときの達成感は計り知れません。

そんな経験をたくさんしたいですね。

体力鍛錬

首都医校・救急救命学科です!
さて、救急救命学科で勉強している学生のほとんどは消防署で勤務する事を希望しています。

消防署の採用試験には体力試験があります。なので、学生たちは日頃から基礎体力をつけるべく、実習開始前には腕立て伏せや腹筋、背筋などのトレーニングを自主的に行っています。
また、授業終了後にアスレティックトレーナー学科の「トレーニングルーム」に行って、トレーニングをしている学生もいます。

このような専門的な施設があるのも、チーム医療を実践する首都医校ならではの素晴らしいところですね。

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杖の使い方を学びました!

こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津高伸です。

柔道整復学科の昼間部1年生が
理学療法学科の先生に「杖の使い方」を学びました。

杖の種類や長さの合わせ方などの説明を受けてから
杖を使った歩行を実際に体験しました。
患者さんの気持ちが少し理解できたと思います。

その他、歩行器の使い方や車椅子、低周波(電気)治療など
さまざまな理学療法を体験しました。

理学療法士の仕事を具体的に体験することにより
コ・メディカルとの連携力を養えたことと思います!

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防災訓練

こんにちは。

首都医校 鍼灸学科・教官の平野です。

災害に備えて、首都医校では防災訓練を6月上旬に行いました。

今年度の鍼灸学科の教室は、19階と20階ですので、そこから2階まで階段で降りていきます。

今回は天気が雨でしたので、2階で点呼を取り終了です。

学生も真剣に取り組んでいましたよ。

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卒業生紹介第三弾

鍼灸学科・教官 江頭です。

卒業生紹介第三弾、今回は3期生昼間部卒業の前田先生です。

前田先生は学生時代は1年次からクラス委員長を積極的に引き受けてくれ、
卒業時までクラスのリーダー的存在でした。

そんな前田先生も就職してから、患者さんに良くなってもらいたい、という気持ちから毎日毎日勉強をしているそうです。

就職先の、かねこ鍼灸整骨院様では、6月に新人を対象に、患者との接し方、医療人としての資質の向上、臨床力の向上を目指した合宿があったそうです。
新人教育にこれほどに力を入れているとは、なんとすばらしいことでしょう。
前田先生も「やる気に満ちている鍼灸整骨院」に就職できたことを喜んでいました。

私たち教員も、技術だけでなく、人間力を育て、すばらしい鍼灸師を輩出できるようにがんばらなければ!!

前田先生から治療院での写真を戴きました。
すでに治療をはじめているようです。
もっと上達して、はやく院長になれるように ファイト!
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