芒種とたまねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

6月6日(陰暦五月九日)は二十四節気の芒種です。
稲や麦など、禾(のぎ)(花の外殻の針状の突起)のある穀物の種を蒔くころで、
昔、田植えの目安とした日です。

新年度が始まって2ヶ月が経ち、そろそろ疲れが出てくる時期ではないでしょうか?
そんな時には、たまねぎをオススメします。
たまねぎを切った時に目を刺激する辛味成分の硫化アリルは、ビタミンB1と結合して疲労回復効果を高めます。

また、たまねぎには血や気の巡りをよくして、体を温める作用もあります。
気の巡りがよくなると、消化も促進されます。

みなさん、たまねぎを食べて、疲れを取りましょう!

「救命シミュレーション公開訓練」 7/20は3年生が披露

これまで毎年11月に行われておりました
救急救命学科恒例の「救命シミュレーション公開訓練」が、
本年度は7月(3年生)、11月(2年生)の2回行われることとなりました。
現在、公開練習に向けて学生たちは日々、練習に励んでいます。

なお3年生が披露する回は7月20日(日)に実施いたします。
当日は首都医校 救急救命学科への入学を検討している方も見学できますので、
希望の方は入学相談室まで問合せください。

Congratulations!

とある春の日に卒業生の結婚式に出席しました。本当に美しい花嫁でした。披露宴では、同期の友人達がハンドベルの演奏をしたりスピーチをするなどして祝っていました。

この卒業生は在学中に遠距離恋愛を開始し、卒業後めでたく結婚となりました。双方多忙な中、閉館間際の美術展デートが良き思い出なのだそうです。

彼女が遠いところに行ってしまいこちらは少し淋しくなりましたが、幸せそうなメールが届くのでそれが何よりだと思っています。

住むところが変わっても仕事が続けられるのが有資格者の強みです。

車イス。乗った!介助した!チョッピリ自信がついた!!

こんにちは!首都医校社会福祉学科・教官の佐藤です。

14_0526_WS_01_1712今日は、社会福祉学科の学生が初めて車イス体験を行った報告をします。
さすがに、車イスを初めて見たという学生はいませんでした。しかし、車イスの構造や種類になると???が並びます。
そして、各パーツの名称となると、初めて聞くものばかりです。フットレスト、アームレスト、グリップ、バックレスト、ティッピングレバー・・・でも、大車輪は分かりました。

 

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いよいよ、実地体験です。

いざ!目指すは、都庁の45階の展望室!

でも、道のりはけっしてルンルンではありません。
乗ってみて気が付くこと、押してみて気が付くことがたくさんです。
視線が低くなって、周りの動くスピードが早い。タバコの火が目に入るようで怖い。自分で操作するのはとても大変。道路がこんなに傾斜しているとは気が付かなかった。少しの段差でも、乗り越えるのはコツが必要。乗っているときの周りからの視線が気になった・・・などなど。
どれも初めて気が付くことばかりです。

これから、自分たちがソーシャルワーカーとして仕事を行っていくうえで、身体機能が低下した高齢者や障害者の気持ちを一端であっても、体験できたことは貴重な財産です。
これからも、このような実体験の印象を大事にした授業を大切にしたいと思います。

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援助演習で都庁へ。人って良いな。

こんにちは。今回は、精神保健福祉援助演習での校外学習についてお伝えします。
心身に障害のある人への理解を深めようと、学校のある新宿をみて回りました。
私は、「車椅子利用者にとっての新宿駅構内と東京都庁」をテーマにした班に同行。

都庁職員ではない一般の人が、都庁に用事があるとしたら・・・という発想で、展望室とパスポートセンターを見学。
観察ポイントをいくつか設定していた学生さん。事前に、社会的なバリアについて調べ、現地を実際に下調べもしていたよう。駅構内、都庁までの道のりにも、都庁内にも、車椅子利用者への配慮が随所に見られる一方で、不十分な点もあることを、次々と見つけていきます。その姿を目を細めて見守っていたところ・・・

展望室の後に訪れたパスポートセンターにて。
都庁職員の方が、懇切丁寧に、構造的なバリアについて説明をしてくださいました。来庁時の動線もと、学生を引き連れて、エレベーターや駐車場まで案内してくださいました。

学校に戻ってのグループワークでは、それぞれに気づいた点を出し、そこから生じた疑問と、その改善策を提案しあいました。その中には、構造的な障壁は、人の手で補える面もあるのではとの考察もありました。
突然の依頼にもかかわらず熱心に説明してくださった都庁の方の姿に感銘を受けてのことでしょうか。
「現状の問題点の改善は、今後の皆さんの活躍に期待しています。」
都庁職員の方にいただいた言葉です。私も同感です。ありがとうございました。

臨地実習スタート

こんにちは。臨床工学学科・教官の石井です。

夜間部4年生の病院実習がいよいよスタートします。

先週までに病院実習先に教官と学生で実習前挨拶に行ってきました。
スーツにネクタイと、みんな普段とは別人のようにみえました。

実習中は学校の授業では経験できない様々なことに遭遇すると思いますが、
その経験が将来臨床現場で働くときに役に立つでしょう。

なれない医療現場での実習で精神的にも肉体的にも大変だとは思いますが、
みんなが無事病院実習を終了し、ひとまわり大きくなって帰ってきてくれるのを、
楽しみにしています。

夜間部4年生ファイト!

教官の紹介シリーズ開始

理学療法学科・教官の福田崇です。

今回から一緒に働く教官についてインタビュー形式でご紹介していきますが、
第1回目の今回は、まず私の自己紹介から書かせていただきます。

Q 「お名前を教えてください。」
A 「福田崇です。」

Q 「理学療法士免許を取った年はいつですか。」
A 「2002年に取得しました。」

Q 「理学療法士になった動機は何ですか。」
A 「人相手の仕事でスポーツやっていたため体を動かす関係の仕事をしたいと思い,理学療法士を目指しました。」

Q 「理学療法士としてのやりがいは何ですか。」
A 「患者さんの症状が良くなったことを実感できたときにやりがいを感じます。」

Q 「理学療法士の教官としてのやりがいは何ですか。」
A 「学生が想定していない答を導き出したときにやりがいを感じます。」

Q 「これから理学療法士を目指している人々に一言お願いします。
A 「楽しい仕事は世の中にたくさんあります。ただし,楽しむためには受け身ではなく,自発的になる必要があります。ぜひ自発的に理学療法士を目指してください。」

今後は、理学療法学科のほかの先生方も紹介していきますね。

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看護セミナーに参加

小児看護領域担当教官 松本 瑞穂です。
昨年10月に入職したばかりです。

今までは看護師として病院で勤務していたため、慣れない日々を過ごしていますが、現場での経験を少しずつ学生に教えていければと思います。

さて、5月3日5月4日と看護診断の初級と中級のセミナーに参加しました。とても勉強になりました。ここで得た知識を授業に活かしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

ボーリング大会

5月24日(土)看護保健学科在籍の
1年生から3年生全員と
看護保健学科教員参加のもと
ボーリング大会を行いました。

日頃学内では、顔を合わせても
なかなか先輩、後輩の壁を越えて
会話することの無かった学生たちでしたが

ガーターでは励ましあい
スペア、ストライクでは
大声で喜びハイタッチ…

汗をかきながら
心一つに盛り上がりました。

1年生2年生は先輩の姿を間近にすることで
今後の自分たちの姿を重ね
学生生活への思いが変化したのでは・・・
3年生は後輩を目の前にすることで
初心を取り戻し今後に向けて
新たに成すべきことを決意したのでは
無いのでしょうか・・・

日常とは違う素晴らしいひと時を過ごしました。

サッカーだけじゃない!

「なでしこジャパン」が豪州を破りサッカー女子アジア杯で初V。サッカー欧州チャンピオンズリーグではスペインのレアル・マドリードが史上最多となる10度目の優勝。さらにザックジャパンの壮行会と週末はサッカーの話題が盛りだくさんでした。

そんな中、ラグビー日本代表が2015年イングランドで行われるW杯への出場を決めました。19年には日本でW杯が開催されるラグビーにもおおいに注目していきたいと思います。

ちなみに、解体の始まる国立競技場。完成予定は東京オリンピック開催の20年ではなく19年。8万人を収容できる競技場としてラグビーW杯でも使用されるのだとか。

今から楽しみですし、本校の学生も、ゆくゆくはこのようなスポーツのビッグイベントを支える存在になって欲しいと思います。