休み時間の過ごし方

こんにちは。

皆さんは、学校の休み時間、学生たちはどのように過ごしていると思いますか?

今日は3年生(昼間部)の昼休みの教室におじゃましてみました。

レポートに追われている人もいれば、クラスメイトとおしゃべりを楽しくしながら情報交換をしている人もいました。3年生にもなると、レポート課題はかなり増えてきます。時間は有限です。有効に活用していけるように、時間を工夫して使っていきましょう。努力は無限ですよ。

作業療法学科 教員 岩本 麻里
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鍼灸治療について

こんにちは。鍼灸学科教官の亀谷です。
みなさんは体の調子が悪くなったらどうしますか。おそらくはまず病院へ行くと思います。現代の日本で初めから鍼灸治療を選択する人は少ないでしょう。私も病院に行きます(笑)
では、鍼灸師が存在する意義はどこにあるのでしょうか。
答えは簡単です。ニーズがあるから存在するのです。現代医学がめざましい発展を遂げた現代にあっても鍼灸治療に対するニーズは依然として存在し続けています。

このニーズを真摯に受け止め、それに応えられる鍼灸師が首都医校から一人でも多く巣立ってほしいと思います。

電気実習

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こんにちは。首都医校 臨床工学学科の奈良部です。

授業が始まり2週間が経ち、
学生の皆さんは授業に慣れてきた頃でしょうか?

さて、今日は昼間部3年生で行う電気実習の風景を
少しですがお伝えしようと思います。

臨床工学学科では生体の勉強以外にも電気・電子の勉強をします。
そして理解を深めるために実習もあります。

今回は本格的な実習をする前に、自分でテスターを作ってみよう!
というわけでテスターを作成しています。

このような実習は楽しいですが、
様々な危険があるため真剣に取り組んでいました。

くれぐれもヤケドには気をつけてくださいね。

第1回 国家試験模擬試験

こんにちは。
視能訓練士特科では先日、今年度1回目の国家試験模擬試験が行われました。

視能訓練士特科の2年生は、まだすべての教科の講義が終了しているわけではありません。
しかし、10月~1月の病院での臨地実習を終えると、2週間余りで国家試験当日になってしまいます。
自分たちで、復習だけではなく予習もしなくてはなりません。

臨地実習、国家試験勉強に加え就職活動と、全ての時期が重なります。
余裕を持って・・・とは言いたいものの、学生には余裕なんてないでしょう。

「現場で大活躍できる」視能訓練士に育てる学科ですから、
2年間、本当に頑張らないとついてこれないカリキュラムです。

これから模擬試験の採点をして、どこができていないかを分析し、国家試験対策をしていきます。
第2回の模試にはステップアップしてほしいですね。

生活支援技術

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こんにちは。 介護福祉学科 教官 繁定です。

今日は生活支援技術の授業風景をお伝えしたいと思います。

今回のテーマは“環境整備”。
介護福祉士が行うのは身体介護ばかりではありません。
介護を必要とする方がいかに気持ちよく、安全に過ごすことができるか
ということも考えてケアを行っています。

初めて行うベッドメイキング、最初はぎこちない動きでしたが
繰り返し練習を行うにつれ、少しずつ綺麗に整えることができるようになりました。

完成したベッドを見て、「きれい!」「ここで寝たい!」の声も・・・。

これから皆さんが関わる方の笑顔につながる、そんなケアができるといいですね。

さて、次回は2年生のビジネストレーニングの様子をお伝えします。
お楽しみに。

校外学習その1 フレッシュな汗

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こんにちは、救急救命学科教官の岡部です。
当学科のブログは、六名の教官が順番で作成しております。
今回は梶元先生から引き継ぎ担当します。

首都医校救急救命学科が開校時から開催しているのが「校外学習」です。

この宿泊イベントを通じて新入生に安心感と親睦、そして二年生からの学習アドバイスや学校内での過ごし方、更には、消防署勤務に備え、挨拶、規律、迅速性、連帯感や集団生活上のルールとマナーとエチケットなどを修得する場でもあります。

初日の四月十八日は体育館でのフットサルやドッジボール(1.2年合同チーム、クラス対抗)でフレッシュな汗をかき、その後の食事でのラーメンの味は最高。

次回も校外学習の模様をお伝えします。

「ふ・く・し」って...

14_0421WS_01_1712みなさん,こんにちは

ふと,このブログを読んでいるみなさんは「福祉」に興味があるよなぁ...
という一方的な思い込みで今日は徒然なるままに書いてみますm(_ _)m

学校で「福祉」を学び始めるといろいろと難しい講義を聴きますが,
そもそも「福」にも「祉」にも「しあわせ」って意味があります。

そこで,私は最初の講義で「福祉」とは

 ふ・だんの
 く・らしを
 し・あわせにすること ですよ~という話からはじめます。

そして,もうひと言!
ふだんの暮らしの中には「自分」が含まれていることを忘れないでねって...

その後は,やっぱり難しい話になるか...なヾ(^^;)
「みんながしあわせになる社会」ではなく「みんなでしあわせになる社会」を!
そんな社会を夢見て...¢(^^*)社会福祉学科・教官の有賀でした

まずは体験入学で話しをしてみませんか?
福祉ってみなさんが思っている以上にとても身近なものですから。

海外研修を経て、GWへ

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現地での研修はもちろんのこと、世界遺産であり、アメリカで最古の国立公園であるグランドキャニオン国立公園やいろいろな観光地に行き、美味しい食事をたくさんしてきたようです。

海外研修の続きはまた今度書きますね。

あと、一週間で大型連休(GW)です。

特に、最高学年である3年生は最も頑張らなければならない時期。

言わなくても勉強する学生ばかりですが、
宿題をたくさん用意したいと思います。

5月から本格的に授業がスタートします。

みんなでがんばりましょう!

卒業生が開業!

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こんにちは! 首都医校 柔道整復学科 教官の阿久津です。

2014年4月14日(月)に本校の卒業生が
埼玉県の春日部で整骨院を開業しました!

整骨院の名前は「整心堂整骨院」だそうです。
かっこいい名前ですね♪

これから地域医療に貢献し、地域の皆様から信頼を得られる
整骨院を作っていってください。

いろいろ大変なこともあると思いますが頑張ってください。
応援しています!

開業おめでとうございます!

バイタルチェック

言語聴覚学科の教員小林久子です。

短い期間で沢山勉強しなくてはならない本学科では、学生にとってまず必要なことは何よりも健康です。自分の健康を毎日チェックすることは大切です。

そして言語聴覚士としては、対象者の健康を守ることも重要な仕事です。そのために入学した4月から早速、脈拍のとり方、血圧の測り方を練習します。自分の脈拍や血圧の標準をご存知でしょうか?

「えっ?私が血圧測るんですか?」と驚く人や他人の手首を触るというだけでどきどきしてしまう人もいるようです。自分の脈拍や両親の脈拍なども、ときどき触ってみておくといかがでしょう?