【スペシャルゼミ】東京都看護協会 大橋理事より『4年制教育の重要性』について講義をしていただきました

現在、疾病構造の変化や少子超高齢社会の進展など医療をめぐる状況は大きく変わり、また医療・介護提供体制も大きく変化しようとしています。

また、看護師基礎教育で必要な単位数は2022年度より現行の97単位から102単位に引き上げられます

 

その中で、これからの社会・医療に対応できる看護師を育成できるよう『4年制教育の重要性』について大橋理事よりお話をいただきました。

 

 

「いま、社会から看護に向けられている期待と基礎教育の現状」や「看護基礎教育制度改革の動向」など、普段の講義では聞くことのできない話を聞かせていただき90分間があっという間に過ぎていきました。

 

・4年間という期間を活かし、多くの事を学び、実習を経験し即戦力の医療人を目指したい

・自分が今後どのように学びを深めたら良いかを考える機会となった

・4年制は実習時間を伸ばし、より専門性の高い知識を身につけることができると改めて認識できた。与えられた時間を最大限に活用し、実践能力を身につけたい。

 

などの感想をいただき、看護師を目指すという気持ちをより一層高めることができました。

 

大橋理事、ありがとうございました。

 

首都医校では7月11日(日)、17日(土)に体験入学を予定しております。

学科教員や学生の話を直接聞くことができますので、この機会にご理解を深めてみるのはいかがでしょうか。

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

■体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

■高度看護学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

■高度看護保健学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

7/17(土)体験入学にアーティスト専門鍼灸師 メガパン先生の来校が決定!

7/17(土)の体験入学に、本学特別講師のメガパン先生こと、野田先生が来校します

数々のアーティストを支える鍼灸師として、音楽シーンでも大活躍するメガパン先生。どのようにして仕事をしているのか、アーティスト専門鍼灸師になるには何が必要なのかなど…、『音楽×鍼灸』新たな活躍の場を知ることができる貴重な機会です。
メガパン先生の講義を受けたい方は、ぜひ「はり師・きゅう師」の体験に参加ください!

 

◆鍼灸学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea

◆体験入学のお申込みはこちら

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

 

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担当者 豊田/藤山/安田/次山
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ふらふら日記@見学実習へ

みなさん,こんにちは!

2021年度がスタートして1か月が過ぎようとしていますが,学生は学校での生活にも慣れてきたのかな

さて,本日は
見学実習で「新宿区立障害者福祉センター」にお伺いしてきましたのでそのご報告を...

まず,小野寺副館長から社会福祉法人新宿区障害者福祉協会と
新宿区立障害者福祉センターの機能と役割について説明をいただきました。
その後に館内の見学と,センターを利用されているみなさんとの懇談があり,
充実した時間を過ごすことができました。

見学先の高次脳機能障害者グループ「竹とんぼ」では
手染めのマスクケースをいただきました(^^♪
昼食時などに活用しま~す

講話のなかで「自立とは何か?」の問いがありましたが,学生にはどのように響いたのかな

学生一人ひとりの変化を楽しみにしながら
ふり返りではどんな話が聴けるかな...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◆社会福祉士学科https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

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国際看護演習 高度専門士看護学科

新型コロナ感染症拡大により米国での研修受講をオンラインを使って実施いたしました。

2日間にわたる演習の様子をぜひご覧ください。

●1日目

恒例の号令から始まり

 

Moorpark collegeとの学生交流会がスタート

アメリカの学生の実習の様子・ボランティアについてなどお話いただきました。

また、学生同士の質問タイムではお互いが気になることを質問

今まで聞いたことがないアメリカの看護学生の様子には学生・教官ともに興味深々です。

更にはThe Sequoiasにて看護師として働かれているディビット・オータさんの貴重なお話を

うかがっております。

サンフランシスコの雰囲気や働かれているお仕事内容など、日本との規模の違いには驚く学生も多くおりました。

 

●2日目

 

Jacqueline Fawcett先生に講義をいただきました。

看護学の知識と性質と構造に焦点を当てたメタ理論的研究で最も知らえれています。

Nursologyについて実際のケースを元にケーススタディの講義は学生も教官も全集中。

 

さらにはJacqueline先生の教え子であるDr. Dianeと Charles Drew Universityの学生からも

追加講義もいただいております

 

質問タイムでは学生から各先生の教えがどう役立ったかも教えてもらいました。

 

2日間アメリカとの演習の時間は学生にとっても教官にとっても大きな刺激になりました

いつか直接会える日をお互いの楽しみに

 

【国際看護演習の様子は首都医校のHPにも掲載中】

https://www.iko.ac.jp/tokyo/topics/29757

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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【2021年4月入学】最終募集受付締切 まもなく

首都医校では、2021年4月入学の一般入試の最終募集 願書受付中です。
”高校3年生”も”社会人”も”大学生”も、入学資格を満たすすべての方が対象です。

進路の不安や入学選考の疑問は個別相談に参加して直接質問しよう。

4月からの入学、未だ間に合います!

【個別相談/オンライン個別のご案内】

個別相談
オンライン個別

○お問い合わせ

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助産学科 特別講義

こんにちは

先日行われました 助産学科 特別講義についてご紹介です。

『産科にパラダイムシフトを起こし、子どもの未来が変わる骨盤ケアと
骨盤ケアの実際について』

 

みひかるサロン&助産院 池田 匠美先生にご高話いただきました

 

先生からは

○赤ちゃんがお母さんのお腹の中でどういう体制になっているのがいいのか

○日常動作での骨盤ゆるみの整え方

○赤ちゃんを泣きやませる抱っこの仕方  などを

ご指導いただいております。

 

 

普段から座り方を変えるだけでも骨盤をゆがめずにいられます。
きれいな姿勢を保つことで、骨盤ケアにつながります。

赤ちゃんにとってお母さんの体は家、子宮はお部屋です。
骨盤ケアで赤ちゃんが気持ちよく過ごせる
お部屋づくりのサポートも助産師にとって大切なお仕事の一つです。

 

 

◆助産師学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj

 

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臨床工学学科 特別講義を実施しました

本学では即戦力の医療人を育成するため、現場で活躍されている方にお越しいただき、講義していただく「特別講義」の授業を実施しております。

 

今回は国立国際医療研究センター病院 臨床工学技士長 深谷先生』より

 

・チーム医療はどのように起動しているのか

・臨床工学技士の歴史と役割

・コロナウイルス感染者への対応

 

などについてお話していただきました。

 

 

とても興味深い内容で、学生たちも改めて「チーム医療の大切さ」や「臨床工学技士として何ができるか」といった点が再認識されたかと思います。

 

12月もあっという間に半分過ぎてしまいましたね。

学生たちはこれから国家試験に向けて追い込みの時期です。

 

体調管理をしっかりして頑張ってください!!

 

本学では臨床工学学科の募集を実施しております。

現代の医療で欠かせない存在です!

 

・臨床工学技士とは?

・医療機器とは?

・どのような勉強をするのか?

 

などにつきましても個別相談や体験入学でご説明させていただきます。

オンラインでもご案内させていただいておりますので是非ご参加ください。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■臨床工学学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

 

■臨床工学技士特科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
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救急救命学科 特別講義を実施しました!

みなさん ・・・ 『CBRN』 という言葉、聞いたことありますか?

 

こちらは「シーバーン」といい、

 

C → 化学(chemical)

B → 生物(biological)

R → 放射性物質(radiological)

N → 核(nuclear)

 

これらによって発生した災害を「CBRN災害」と呼ばれております。

 

今回、日興技化株式会社の中村様にお越しいただき、「CBRN災害と初動対応」に関する講義をしていただきました。

 

 

内容はとても興味深く、お伝えしたいことは多々あるのですがその中でも「初動の大切さ」というものを学ばせていただきました。

 

傷病者にいち早く駆けつける救命士。

的確な初動を起こすためには正確な情報収集と知識が必要であるということ。

 

学生たちも熱心に聞いております。

 

 

本学では”即戦力”の救急救命士を育成するため実技の授業だけでなく、外部講師をお招きした授業も実施しております。

 

また、救急救命学科について深くお知りになりたい方は11月15日(日)の体験入学にぜひお越しください!

学科教員や先輩学生ともお話し、学生生活をイメージしてみませんか?

 

◆体験入学 https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

◆救急救命学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

 

 

ふらふら日記@スペシャルゼミ第2弾!

みなさん,こんにちは

本日は,スペシャルゼミ第弾!についてのご報告

立教大学大学院客員教授 稲葉 剛 氏 を講師にお迎えして
貧困の現場から社会を変えるソーシャルワーク
をテーマにご講演いただきました。

稲葉先生は路上生活者を中心とする

生活困窮者の相談・支援に長く取り組まれていらっしゃいます。

このブログの読者の中にも
自立生活サポートセンター・もやいやビッグイシュー,つくろい東京ファンドの

活動について見聞きしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

お話は,そもそも稲葉先生がホームレス支援に携わっていくきっかけから,

新宿駅西口地下ダンボール村の強制排除

リーマンショックによる派遣切り

コロナ禍における休業要請による

新たな課題へと...

 

つくろい東京ファンドによる「住宅支援」の説明の中で,
住む人がいない「空き家問題」と,住む家がない人への「住宅支援」とを
クロスさせて新たな社会資源をつくりあげていったというお話に,
写真を撮ることも忘れて聴き入ってしまいましたσ(^^;

 

貧困をめぐる「生活保護」「貧困ビジネス」についても問題提起がありましたが,
参加した学生たちにとって「貧困」問題はどう映ったのかな

 

さっそく『路上脱出・生活SOSガイド』を読み始める
...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

ふらふら日記@スペシャルゼミ

みなさん,こんにちは!

今日は,過日催されたスペシャルゼミについてご報告です。

NPO法人日本障害者協議会代表 藤井克徳 氏 を講師にお迎えして
「障害のある人の実体と問われる社会」をテーマにご講演いただきました。

日常生活の中で「障害がある」ことを理由に起こる生きづらさについて
プラス・コロナでの生活・災害,津久井やまゆり園での事件,
省庁での障害者雇用水増し問題などから解説いただきました。

社会福祉の実践において大切な

「知ること」

「伝えること」

「動くこと」...

そして,現在・過去・未来という「時間軸」を大切にというお話は,
私も胸が熱くなりました。
「差別の対義語は『無関心』である」とのお言葉に,
学生も「学ぶことの意味」を感じ取ることができたのではないでしょうか

「Nothing About us without us

 (私たち抜きに私たちのことを決めないで)」

自立生活運動,そして障害者権利条約の策定過程においてスローガンとなった
障害のある人たちが発したこの言葉を
これから福祉を実践しようとする学生はどのように感じているのかな

学生からの感想を楽しみに待ちながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

◆社会福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

10/1より高校3年生の推薦入試、および高校既卒者の

一般入試出願受付を開始しました。

※高校3年生の一般入試出願受付は11/1~

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp