メンタルヘルス・マネジメント検定講座のご案内

首都医校ではスキルアップの一環としまして「メンタルヘルス・マネジメント検定講座」を12月より実施します。

 

本講座は大阪商工会議所認定 メンタルヘルスマネジメントの取得を目指すものであり、ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

※実務経験のない方でも受験可能です

 

本講座を担当させていただく教員を紹介します。

 

今井裕人 講師(作業療法学科教官・公認心理士)

~教官より~

かとストレスが多いと言われる昨今、心と体の健康の保持増進は大切です。気分が落ち込む、イライラする、日々の生活に楽しみを感じにくい、人間関係って難しい、学生と違って社会人になったら責任を負うから大変そうなどと感じている人もいるかもしれません。

受講する皆さんの日々の生活、そして卒業後の生活、それぞれにおいて、心の健康度を高める学びの一助になれば幸いです。

 

 

■受講スケジュール

12月12日(土) 12:55~16:10

 

12月19日(土) 12:55~16:10

 

12月26日(土) 12:55~16:10

※最少施行人数 5名

 

本講座は首都医校の在校生以外の方も受講が可能ですので詳しくは入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

実践看護学科Ⅱ 戴灯式

首都医校では毎年4月に戴灯式を行います

戴灯式は、2年生が臨地実習に臨む前に行う大切なセレモニーです。

看護の道を志す強い意思を自らに問い直すという大きな意義があります。

例年、学生と教職員、保護者や来賓の方々も合わせ数百人で行いますが、今年は中止となっていました。
しかし、少しずつ日常を取り戻す中、思い出を作りたい、作ってあげたいという関係者の努力で、小規模で実施することとなりました。

実践看護学科Ⅱの2年生は、「看護の精神」を表すナイチンゲール像のキャンドルの灯をひとり1人受け継ぎ、看護師を目指す決意を胸に刻みました。

新しい生活スタイルに適応しようと日々努力している学生達の真摯な姿に、思わず涙する教職員も
間もなく、様々な病院や施設での実習に向かいます

 

■高度専門士看護学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

■高度看護保健学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

■実践看護学科Ⅰ・Ⅱ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

一般入試の出願受付を開始しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学

過日、精神保健福祉学科の校外学習の一環として、

東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学に行ってきました。

 

学生もソーシャルディスタンスや感染防止対策として

演習で行うグループワークなどに制限を受けたり、

半年後に迫る国家試験や就職活動など

多くのストレスのかかる時期にあって、

今回の校外学習は授業で学んだ知識を確認する場としてだけではなく、

気分転換やストレス解消にも繋がったのではないかと、

参加した学生の表情を見ていて感じると共に、

実施できたことを本当にうれしく思いました。

 

精神保健福祉センターについては、

精神保健福祉士が活躍する重要な機関でもあり、

多くの科目の中で取り扱われています。

センターの機能や役割について教科書や教員の解説を聞く中で

一定の理解はできていたと思いますが、

実際に現場に赴き、スタッフの話を聴き、自分の目で見て、

その雰囲気を肌で感じ取る。

これは、座学の授業だけでは決して味わうことのできない

貴重な機会だと考えています。

 

施設内を見学させていただいた後、質疑応答の時間も設けてありましたが、

和やかさの中にも

“精神保健福祉士になるんだ”

“精神保健福祉士になって精神障害者に対する支援に自分も関わるんだ”

そんな思いから、真剣なまなざしで多くの学生が

活発に質問を投げかけていました。

(授業の中でもこのくらい質問があるといいんですが・・・

 

我々教員も校外学習を重要な学習の機会と捉え、

学生にとって有意義な、そして知識の習得にとどまることなく、

資格取得、そして就職へと心がかきたてられるような

確たるモチベーションに繋がる、そんなより意味のある校外学習を考えています。

 

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

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◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ふらふら日記@相談援助実習について

みなさん,こんにちは!

最近は「秋」を感じられるようになりましたね

 

そんな中,社会福祉学科の学生は現在実習中

社会福祉士を目指す学生が臨む実習を相談援助実習といいますが

配属される施設が

高齢者施設,

障害児・者施設,

児童養護施設,

母子生活支援施設,

病院...

と幅広く設定されているのが特徴です。

 

実習では何をするのか気になるところですが,

私はズバリ

先輩の背中を追いかけてきてください

と話しています。

 

今,自分たちが辿っている道を踏破し,

社会福祉士として活躍している先輩が目の前にいる!

そんな環境の中で,先輩の後ろから,横から,時には向き合いながら...

社会福祉士はクライエントと,職場の人たちと,地域と,社会と

何をしているのかを観察し,気付くことから実習は始まるんだろうなと思っています。

 

 

憧れ...から始まった社会福祉士への道も中間点!

憧れだけでは語れない「社会福祉士になる自分」とは?と自問自答する学生に

顔晴れ!」と...巡回指導の別れ際にかけるひと言を私は好んで使います。

西へ東へと巡回中の社会福祉学科の有賀でした...¢(^^*)

 

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コロナ禍でご多忙な中,実習生を受け入れてくださっている実習施設

日々,学生指導に当たってくださる実習指導者のみなさん,

実習にかかわってくださる多くの方々に,心より感謝申し上げます。

 

◆社会福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

AO入試は残り1回

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

スキルアップに向けて『学学連携』のご案内

こちらの写真は過去に掲載させていただいた「ブルーインパルスとコクーンタワー」の写真になります

 

学学連携”(がくがくれんけい)

 

あまり聞きなれない言葉ではありますが、首都医校が入っているコクーンタワーの中には

 

東京モード学園 ・ ・ ・ ファッション、ヘアメイクなど

HAL東京 ・ ・ ・ CG映像、ミュージックなど

 

このようにジャンルの異なる専門学校も入っているので、これらの学校で教えられている科目と首都医校で学んでいる知識を組み合わせ、応用力を養っていくための学びを学学連携と呼んでおります。

 

こちらは「在校生向け」の科目となっているため、学生以外の方は受講することができませんが学学連携の科目をご紹介させていただきたいと思います。

 

<東京モード学園 開講講座>

 

 

 

<HAL東京 開講講座>

 

 

 

<首都医校 開講講座>←首都医校の学生も受講できます

 

 

 

見るだけでなんだかワクワクしてきますね♪

 

このような学びができるのも首都医校ならでは!!!

 

以上、学学連携のご紹介でした。

 

※本講座は「19:00~21:00 全8回」となります。

特別講義 -看護師という生き方-

先日9月4日(金)、

高度看護専門士学科・高度看護保健学科・実践看護学科Ⅰ・Ⅱの学生を対象とした特別講義が行われました

今回の講師は、看護師であり、長年に渡り公演活動を行われている宮子あずさ先生です

今回のテーマは

「看護師という生き方 たくましい看護師に育ってほしい」

看護師として働くうえで辛いことは多々あるものの、どうすればそれを乗り越えられるかというお話です。

講演の最後には、実習に出る学生たちに対し、患者さんから学ぶものは大きいというアドバイスを頂戴しました。

臨床実習に出るまであとわずかの学生たちは、宮子先生の研究と臨床経験に基づいた貴重なお話に耳を傾け、看護師としての自覚を深めることができました。

本学ではこのように、定期的にスペシャリストをお招きして講義をして頂いています。

看護師としての理想像を早期に確立することで、国家試験へのモチベーションも高まっていきます

 

■高度専門士看護学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

■高度看護保健学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

■実践看護学科Ⅰ・Ⅱ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

9/5(土)テレビ朝日「MOTTO!!」に本学校長の宮下が出演します。

9/5(土)放送のテレビ朝日「MOTTO!!」で、首都医校が紹介されます。

番組では宮下校長とテレビ朝日の武内絵美アナウンサーが対談し、

救急から看護、リハビリ、福祉分野が連携する

「チーム医療教育」

各職種に特化した高度な専門知識を学べる

「専攻制教育」について語ります。

 

 

ぜひご覧ください。

——————————————-

▼番組名

テレビ朝日「MOTTO!!」

▼放送日

9/5(土)11:43~11:45

▼放送局

テレビ朝日 ※関東エリア(1都6県)

——————————————-

※番組内容・放送日時は変更になる場合があります。

 

精神保健福祉士がエッセンシャルワーカーを応援

皆さんこんにちは、

8月も終わろうとしていますが、相変わらず猛暑が続き、

新型コロナウィルス感染症だけではなく、

熱中症も大きな問題になっています。

体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

 

さて、新型コロナウィルス感染症に関しては、

未だ終息の目途も立たないまま、

我々の生活に様々な悪影響を及ぼしていますが、

皆さんはエッセンシャルワーカーという言葉を

耳にしたことがあるでしょうか?

 

コロナ禍にあっても必要不可欠な領域で

人々の生活を支えるために働いている人のことをさします。

まず頭に浮かぶのは医師や看護師といった医療従事者でしょう。

感染リスクを背負いながら医療従事者として

多くの患者を救い専門職としての使命を全うすべく

日々活躍しています。

 

エッセンシャルワーカーと呼ばれる職種は、

ほかにもたくさんあります。

日常生活やライフラインを支える

スーパーの店員や宅配便のスタッフ、

行政職員も当てはまります。

 

そうした人々に感謝の気持ちを伝えるイベントなども

多くみられるようになりましたが、

一方で理不尽な差別があったり、

心無い言葉を受けつつ

「コロナうつ」と呼ばれる精神疾患に

罹患してしまう人もたくさんいらっしゃいます。

 

そうした方たちを支えるために、

医療機関だけではなく自治体としても

相談窓口を設けてエッセンシャルワーカー

心のケアを積極的に推進しています。

精神科医師保健師公認心理師等と並んで

精神保健福祉士もその一翼を担っています。

 

精神障害者に対する相談援助やリハビリテーション

福祉サービスの提供にとどまることなく、

精神保健福祉士精神障害の予防

心のバリアフリーといった領域でも活躍しています。

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

消防職員になるために・・・

救急救命学科では国家試験の合格だけでなく、消防職員を目指すため、公務員試験対策にも注力しております。

 

公務員試験に特化した「外部講師」をお招きし“出題の傾向に沿った授業”“面接対策“等の授業も行っております。

 

 

3年生だけでなく、2年生も同じ授業が受けられるので次年度に向けた準備をすることができます。

 

試験対策だけではなく“現場で活躍できる即戦力”の救急救命士を育成するため、後日「実技授業」の様子をお届けしたいと思います。

 

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

■オンライン相談の予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

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E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ふらふら日記@施設見学のご報告

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科 教官の有賀(あるが)です。

今日は新宿区立障害者福祉センター

見学に出かけたお話を...

梅雨明けが待ち遠しい7月28日,

社会福祉学科学生と

施設見学に出かけてきました。

 

例年,4月,5月にいくつかの施設を

見学させていただいているのですが...
今年度はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)

対策のために行えず...

入学後初めての施設見学となりました

 

学校を出発する前に参加者全員が検温を実施し,

マスク着用に入館時の手指の消毒,

説明を聴く時にも間隔をあけて着席と

感染予防対策はぬかりなく

 

副館長の小野寺先生から事業概要についての

説明があった後にグループに分かれて

館内の見学・説明を受けましたφ(..*)メモメモ

参加した学生には「ウィズコロナ」の福祉現場がどう映ったのかな?

 

感染予防・感染拡大防止の取り組みでお忙しい中,

貴重なお時間を提供してくださった小野寺先生,

利用者,職員のみなさまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

学びの一つひとつがたくさんの人の支えの上に

成り立っていますね

一人ひとりの学生が,学びと実践と多くの人との

交流を重ねることでよりよい福祉人になることを期待しています。

夢が膨らむ...¢(^^*)

社会福祉学科の有賀でした。