看護師国家試験まであと2か月

看護師国家試験まであと2か月を切りました。

今回は国家試験対策について紹介していきます。

 

看護学部では学科別で国家試験対策を行っています。

この日は国試ゼミで循環器について学びました。

循環器は「心電図が難しい」「心臓の働きがよくわからない」など、

苦手意識をもっている学生が多いようです。

 

まず、教員から循環器のポイントとなる箇所を講義形式で説明がありました。

わからないところを講義中に解決することができたのではないかと思います。

特に心電図が難しかったようで、ゆっくり、丁寧に説明しており、

学生の理解も深まったのではないでしょうか。

講義が終了したあとは国家試験に過去に出題された問題を解いていました。

少しでも苦手意識がなくなればいいですね!

国試ゼミが終わった放課後も、残って自己学習をしていました。

 

もうすぐ冬休みですが、体調管理をしっかりしながらみんなで力を合わせて乗り切りましょう

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

 

【理想の看護師説明会】
12/24(木)・1/7(木)  19:00~
1/9(土)        11:00~/17:00~
同じ看護師でも、3つの道で目指せる!
https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038
【体験入学のご案内】
1/17(日) 体験入学
医療・リハビリ・看護・福祉・スポーツの仕事を1つ選んで体験!

 

【個別相談/オンラインのご案内】

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○お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

臨床工学学科 特別講義を実施しました

本学では即戦力の医療人を育成するため、現場で活躍されている方にお越しいただき、講義していただく「特別講義」の授業を実施しております。

 

今回は国立国際医療研究センター病院 臨床工学技士長 深谷先生』より

 

・チーム医療はどのように起動しているのか

・臨床工学技士の歴史と役割

・コロナウイルス感染者への対応

 

などについてお話していただきました。

 

 

とても興味深い内容で、学生たちも改めて「チーム医療の大切さ」や「臨床工学技士として何ができるか」といった点が再認識されたかと思います。

 

12月もあっという間に半分過ぎてしまいましたね。

学生たちはこれから国家試験に向けて追い込みの時期です。

 

体調管理をしっかりして頑張ってください!!

 

本学では臨床工学学科の募集を実施しております。

現代の医療で欠かせない存在です!

 

・臨床工学技士とは?

・医療機器とは?

・どのような勉強をするのか?

 

などにつきましても個別相談や体験入学でご説明させていただきます。

オンラインでもご案内させていただいておりますので是非ご参加ください。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■臨床工学学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

 

■臨床工学技士特科

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高尾山登山にて国試合格祈願!!

東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる高尾山

標高599mになりますがケーブルカーを使わず進むと予想以上の急勾配があり、トレーニングにも最適です

 

救急救命学科の3年生が国家試験の合格祈願のためケーブルカーを使わず山頂まで登山しました。

 

 

高尾山といえば・・・天狗!!

 

  

 

1人ずつ合格祈願を忘れずに・・・

 

 

3年生になりますと「公務員試験」「病院実習」「国家試験対策」と忙しい日々を送られていましたが高尾山登山の時は勉強のことは忘れ、リフレッシュすることができました

 

3月の国家試験に向けて引き続き頑張ってください!!

 

救急救命学科では“即戦力”として活躍できる救命士を育成しております。

学校の雰囲気やカリキュラム、学費、入試など気になる点がありましたらガイダンスにご参加してみてはいかがでしょうか?

 

次回の入試は12月20日(日)です。

募集状況につきましては入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

■ガイダンス予約はコチラ

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■救急救命学科

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高度専門看護学科【看護観】発表会 

本日、全ての臨床実習を終えた4年生が、

4年間の集大成とも言うべき看護観の発表行いました。

 

この発表会の目的は、

○看護師として生きていく自己の看護観を明らかにすること

○そして、今後の看護実践に活かすこと

学生の数だけ深く豊かな看護観があることを、全員が確認することができました

一部をご紹介します。

「日々自己研鑽を重ね、

何ができるのか常に問いかけ、

患者様一人ひとりと真摯に向き合い、

その心とともに

自分が選んだ道、

自分が信じた道を着実に歩んでいきたい。

心から穏やかな笑顔が広がりますように。」

 

その前に国家試験という壁が立ちはだかっていますが、

教職員一同、夢の実現に向けて支えていきます。

 

受験まで約2カ月半。がんばれ受験生!

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◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

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○イベントのご紹介

・12月13日(日) 体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

・12月12日(土)、19日(土) 高2年生のための学校説明会

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/12321

 

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看護学科 国家試験の受験準備

11月もあと10日で終わりますね

 

看護学科では国家試験の受験準備として「受験願書」の記入説明会が実施されました。

 

 

まずはしっかり受験願書を作成し、2月に行われる国家試験本番まで引き続き勉強を頑張ってください!!!

 

また、今年はインフルエンザに加えてコロナウイルスも注意していかなければならないので体調管理もしっかりお願いします!!

 

 

首都医校では看護師を目指される方向けの説明会を実施しております。

 

『理想の看護師説明会』は4つある看護学科の違いについて詳しく説明しますのでひとりひとりの目的や環境に合った学科を見つけることができます。

 

◆理想の看護師説明会 のご予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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ゲストスピーカー:ようこそ先輩! 社会福祉学科

みなさん,こんにちは

今日は,先日開催したゲストスピーカーについてのご報告です。

 

そもそも,ゲストスピーカーとは...

各業界で活躍している卒業生による先輩講義です。

 

今年は児童養護施設児童指導員としてお仕事をされている
期生の長岡さんにきていただき、

事前に学生から提出された質問に一つ一つ丁寧に答えていただきました。

・・・学生一人ひとりには,どんな言葉が響いたのかな??

 

一年課程の社会福祉学科には共に学ぶ「先輩」も「後輩」もいないので,
首都医校を卒業した先輩からのお話が聴ける機会は貴重です

 

長岡先輩,ありがとうございました

そうだ...あの先輩やあの先輩は何をしているのかな??
卒業生の近況も気になっている有賀でした...¢(^^*)

 

◆社会福祉士学科

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◆入学相談、イベント参加ご予約

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言語聴覚学科の実習をご紹介いたします

私たちは、ことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活をしていますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。

 

言語聴覚士は、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。

また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

 

首都医校では、2年間で言語聴覚士の資格取得を目指すことができます。

(出願資格:大学卒業者または卒業見込者)

 

先日、「NPO法人 言語障害の社会参加を支援するパートナーの会 和音」主催の

「失語症コミュニケーション支援講座」が首都医校にて開催されました。

(基礎1・基礎2・実技・会話の4回コースの第2回が開催)

コロナ禍での開催のため、来校型参加者は人数制限をし、換気・消毒・アクリル板での感染予防対策等は万全にし、オンライン参加者も多数いらっしゃいました。

NPO法人和音(わおん)は、首都医校の言語聴覚学科と実習提携を結んでいる団体です。

首都医校では、病院での実習以外に、見学実習の一環として「ことばの相談室実習」が行われています。

この実習は、NPO法人和音が運営する「ことばの相談室」に参加して、年間を通じて多くの失語症の方と会話をするという実習です。

失語症の人との会話や、今回のような講座への参加を通じて、失語症の人と話すための技術や、対象となる方の状態の把握という、STの基本的な技術を、時間をかけて習得する機会になっています。

 

言語聴覚士にとって、言語障害のある人とコミュニケーションができるということは、すべての技術の第一歩と言えますよね。

首都医校では、2年間という限られた期間の中で、実際的な経験をていねいに積むことで即戦力となるSTを養成できると考えております。

 

言語聴覚士の仕事内容に興味を持たれた方や、キャリアチェンジをご検討中の社会人の方など、ぜひ説明会にいらして下さい。

来校が難しい方向けには、オンライン(Zoomアプリ使用)でのご説明も行っています。

下記よりお申込み下さい。

 

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★言語聴覚学科の紹介ページはココをクリック!

体験入学へ参加希望の方はココをクリック!次回は11月15日です。

大卒者対象学科別(言語聴覚学科)説明会へ参加希望の方はをクリック!

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オンラインで個別相談をご希望の方はココをクリック!

その他イベント情報はココをクリック!

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★お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

※一部、日本言語聴覚士協会HPより引用させていただきました

 

ふらふら日記@スペシャルゼミ第2弾!

みなさん,こんにちは

本日は,スペシャルゼミ第弾!についてのご報告

立教大学大学院客員教授 稲葉 剛 氏 を講師にお迎えして
貧困の現場から社会を変えるソーシャルワーク
をテーマにご講演いただきました。

稲葉先生は路上生活者を中心とする

生活困窮者の相談・支援に長く取り組まれていらっしゃいます。

このブログの読者の中にも
自立生活サポートセンター・もやいやビッグイシュー,つくろい東京ファンドの

活動について見聞きしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

お話は,そもそも稲葉先生がホームレス支援に携わっていくきっかけから,

新宿駅西口地下ダンボール村の強制排除

リーマンショックによる派遣切り

コロナ禍における休業要請による

新たな課題へと...

 

つくろい東京ファンドによる「住宅支援」の説明の中で,
住む人がいない「空き家問題」と,住む家がない人への「住宅支援」とを
クロスさせて新たな社会資源をつくりあげていったというお話に,
写真を撮ることも忘れて聴き入ってしまいましたσ(^^;

 

貧困をめぐる「生活保護」「貧困ビジネス」についても問題提起がありましたが,
参加した学生たちにとって「貧困」問題はどう映ったのかな

 

さっそく『路上脱出・生活SOSガイド』を読み始める
...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

ふらふら日記@スペシャルゼミ

みなさん,こんにちは!

今日は,過日催されたスペシャルゼミについてご報告です。

NPO法人日本障害者協議会代表 藤井克徳 氏 を講師にお迎えして
「障害のある人の実体と問われる社会」をテーマにご講演いただきました。

日常生活の中で「障害がある」ことを理由に起こる生きづらさについて
プラス・コロナでの生活・災害,津久井やまゆり園での事件,
省庁での障害者雇用水増し問題などから解説いただきました。

社会福祉の実践において大切な

「知ること」

「伝えること」

「動くこと」...

そして,現在・過去・未来という「時間軸」を大切にというお話は,
私も胸が熱くなりました。
「差別の対義語は『無関心』である」とのお言葉に,
学生も「学ぶことの意味」を感じ取ることができたのではないでしょうか

「Nothing About us without us

 (私たち抜きに私たちのことを決めないで)」

自立生活運動,そして障害者権利条約の策定過程においてスローガンとなった
障害のある人たちが発したこの言葉を
これから福祉を実践しようとする学生はどのように感じているのかな

学生からの感想を楽しみに待ちながら...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

◆社会福祉士学科

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◆入学相談、イベント参加ご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

10/1より高校3年生の推薦入試、および高校既卒者の

一般入試出願受付を開始しました。

※高校3年生の一般入試出願受付は11/1~

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでの一般入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

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メンタルヘルス・マネジメント検定講座のご案内

首都医校ではスキルアップの一環としまして「メンタルヘルス・マネジメント検定講座」を12月より実施します。

 

本講座は大阪商工会議所認定 メンタルヘルスマネジメントの取得を目指すものであり、ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

※実務経験のない方でも受験可能です

 

本講座を担当させていただく教員を紹介します。

 

今井裕人 講師(作業療法学科教官・公認心理士)

~教官より~

かとストレスが多いと言われる昨今、心と体の健康の保持増進は大切です。気分が落ち込む、イライラする、日々の生活に楽しみを感じにくい、人間関係って難しい、学生と違って社会人になったら責任を負うから大変そうなどと感じている人もいるかもしれません。

受講する皆さんの日々の生活、そして卒業後の生活、それぞれにおいて、心の健康度を高める学びの一助になれば幸いです。

 

 

■受講スケジュール

12月12日(土) 12:55~16:10

 

12月19日(土) 12:55~16:10

 

12月26日(土) 12:55~16:10

※最少施行人数 5名

 

本講座は首都医校の在校生以外の方も受講が可能ですので詳しくは入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

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