歯科衛生学科 特別講義 ♫

歯科衛生学科昼間部3年生が

ヒューフレディーJapanよりシャープニング特別講義を受けました。

歯石を取るスケーラーという器具は、歯科衛生士になると毎日使用する道具。

先が刃物になっているため、包丁と同じように研ぐ必要があります。

シャープニング(研磨)とは、摩耗したスケーラーなどの刃部を鋭利に保つ行為のことを言います。

正しく研がないと刃部の形が変わってしまい、患者さんの歯肉を傷つける原因や、きれいに歯石除去ができない原因になります。

そのため、みなさん真剣に取り組んでいました

 

スケーラー(さまざまな刃の形があります)

講義資料

実習風景

 

 

夏休みを制する者は国試を制する!

みなさんこんにちは

精神保健福祉士学科は、前期のカリキュラムを修了し夏休みに突入しました。4月に入学して高い志のもと、勉学に励んできた甲斐あって、前期科目の単位を落とすことなく夏休みを迎えることができました。

本来であれば、3週間に及ぶ夏休みを満喫したいところだと思いますが、最後のホームルームでは「夏休みを制する者は国試を制する!」としっかり担任からプレッシャーをかけられていました(笑)。巷ではコロナ禍における東京オリンピック2020が開催され、日本のアスリートにも多くの活躍が期待されています。開催されるかどうか不透明な中、またオリンピック開催については中止すべきとの声も多く聞かれた中、アスリート達は、不安と戸惑いを抱えながらこの日のために、血の出るような練習を積み上げてきたことと思います。

テレビの前でメダル争いに声援を送るだけではなく、この舞台に立つまでの苦闘と葛藤をアスリートの汗と涙から感じ取ってもらえたらと思います。

学生にとっても、この夏休みは国試合格へ向けて、計画的に勉強に取り組んでほしいと思います。遊びたい、ゆっくりしたい、そうした葛藤の中で勉強へと一歩を踏み出すことが、国試合格、そして大きな成長への力になっていくと信じています。

体調管理をした上で、勉強、時にはリフレッシュ、入学当時の志やモチベーションを改めて振り返り、夏休み明けには一回り大きくなった学生に再会できることを楽しみにしています

ガンバレ日本! ガンバレ学生!

 

精神保健福祉士学科 深須 利幸

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計画的な勉強方法

高校生の皆さんの授業は50分前後だと思います。
試験も、中間試験、期末試験と、年に何回もありますね

一方、専門学校の1コマは90分もあります。
授業の種類にもよりますが14回終えてから試験、というのが普通です。
これ、週に1コマの進度で終わるまでに14週間かかるということを意味します。
だから、試験期間も年に2回しかないという学科がほとんどです。

試験が少なくて楽だと思いますか

範囲が広い! 

内容も多い!

 「一夜漬け」なんて通用しない!

普段から試験に向けた計画的な勉強が必要なのです。

この計画、やったことがない人はなかなか立てられません。

でも、小テストを何回か繰り返すうちに、段々と計画を立てられるようになります。
いつまでに、何を、どれくらいやるのか、分かるようになるんですね。
小テストには知識の確認という意味のほか、計画を立てて勉強する習慣をつけて欲しいという願い込められているのです。
先生方はそこまで考えて小テストを作っているんですよ。

先輩達は計画を立てて、夏休み明けの試験に挑みます。

 

教務部 務臺

 

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【スペシャルゼミ】東京都看護協会 大橋理事より『4年制教育の重要性』について講義をしていただきました

現在、疾病構造の変化や少子超高齢社会の進展など医療をめぐる状況は大きく変わり、また医療・介護提供体制も大きく変化しようとしています。

また、看護師基礎教育で必要な単位数は2022年度より現行の97単位から102単位に引き上げられます

 

その中で、これからの社会・医療に対応できる看護師を育成できるよう『4年制教育の重要性』について大橋理事よりお話をいただきました。

 

 

「いま、社会から看護に向けられている期待と基礎教育の現状」や「看護基礎教育制度改革の動向」など、普段の講義では聞くことのできない話を聞かせていただき90分間があっという間に過ぎていきました。

 

・4年間という期間を活かし、多くの事を学び、実習を経験し即戦力の医療人を目指したい

・自分が今後どのように学びを深めたら良いかを考える機会となった

・4年制は実習時間を伸ばし、より専門性の高い知識を身につけることができると改めて認識できた。与えられた時間を最大限に活用し、実践能力を身につけたい。

 

などの感想をいただき、看護師を目指すという気持ちをより一層高めることができました。

 

大橋理事、ありがとうございました。

 

首都医校では7月11日(日)、17日(土)に体験入学を予定しております。

学科教員や学生の話を直接聞くことができますので、この機会にご理解を深めてみるのはいかがでしょうか。

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

■体験入学

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かまいたちがMCのテレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」で、首都医校が紹介されます!

6/30 (水)放送の、テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」にて首都医校が紹介されます。ぜひご覧ください。

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▼番組名
テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」
▼放送日
6/30 (水)25:40~※放送日時が変更する場合があります。
▼出演者
【MC】かまいたち(山内健司、濱家隆一)
【アシスタント】田﨑さくら
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基礎看護学~静脈注射演習~

基礎看護学にて採血の演習を行いました。

学生は、今まで医療用の注射器や針を扱ったこともなく初めて専門の医療機器に触れました。学生皆緊張しつつ興味津々で、真剣な眼差しで講義を受けていました。

まずは教官がデモンストレーションを行い、学生に目的や方法、注意点、使用方法を説明します。実際の針を扱いますので間違った使用をするととても危険です。

 

モデル人形を使用し、人体の腕に見立てたモデル人形の腕に採血を行っていきます。

 

モデル人形ではありますが、針を人体は勿論のこと、人体に見立てたモデル人形の腕に刺すのも初めてです。実際の血管に刺すような感覚も体験でき、血管内に針が入ると血液の色をした液体を実際に採取することができます。

 

クリニックや病院を受診すると、診断や治療効果の判定のため採血することは往々にしてあります。ほとんどの方が受けたことのある検査で、良く行われる検査です。採血は、医師、看護師、臨床検査技師という国家資格を持った者が医師の指示のもと行うことのできる検査です。人体に針を刺すということはリスクもあります。疼痛や血管損傷、神経損傷や感染、アレルギーなど様々なリスクがあります。そのリスクを最小限にし、最大限の効果を得るために、原理原則に基づき、正しい手順で、根拠と留意点を理解し行うことが重要であるため資格者のみが行える行為であります。採血を行う医療者も針刺しなどのリスクが伴います。医療者自身の身を守るためにも正しい知識技術を身に付けることは大切です。数年後医療の現場で沢山の方々を救う看護ができるよう頑張って勉強していきましょう。

 

高度専門士看護学科 乾

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7/17(土)体験入学にアーティスト専門鍼灸師 メガパン先生の来校が決定!

7/17(土)の体験入学に、本学特別講師のメガパン先生こと、野田先生が来校します

数々のアーティストを支える鍼灸師として、音楽シーンでも大活躍するメガパン先生。どのようにして仕事をしているのか、アーティスト専門鍼灸師になるには何が必要なのかなど…、『音楽×鍼灸』新たな活躍の場を知ることができる貴重な機会です。
メガパン先生の講義を受けたい方は、ぜひ「はり師・きゅう師」の体験に参加ください!

 

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「確認テスト」導入

今年度から、ほぼすべての授業で「確認テスト」を実施しています
その授業内容の確認を毎回することで、知識の定着を狙っています

 

テストテストテスト・・・

テストのない学校ってないんですかね、という学生のみなさんの気持ちはすごくよく分かります
結論から言うとそんな学校はないんですねぇ。

正直、作問する先生たちも大変なんです・・・

 「テスト」とは「試す」こと。
 自分があるべき姿を保っているかどうかを確認すること。
 そのためには、あるべき姿をしっかりと自分で確立する必要があります。

 「テスト」を通して職業人としての自覚が育っていくのです。
(一夜漬けなんていう勉強方法はもってのほか)

確認テストは成績評価には含まれませんが、導入前と比べて学生のみなさんの集中力が増したような気が?
本試験もがんばってね。

教務部 務臺

 

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実践看護学科Ⅰ 11期生の戴灯式が執り行われました

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスが厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い5月7日実践看護学科Ⅰ11期生の戴灯式が執り行われました。

例年2学年に進級した5月頃に行い、臨地実習を迎えますが、11期生は新型コロナウィルスの影響により2020年度は行えず1年越しの戴灯式となり、今回の戴灯式は臨地実習開始後となりました。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

一部臨地実習に行けないこともありましたが、学内で教員、学生同士で対象理解を深めました。そしていくつかの臨地実習を経験し対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。また、医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったのではないでしょうか。

今後、医療に携わり看護を行っていく中で、壁や障害にぶつかることや感動、悲しみ、また悔しさを感じることもあります。その時々で初心に帰り、そして戴灯式を思い出すことで強い意志、決意を新たに頑張ってほしいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

 

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ふらふら日記@見学実習へ

みなさん,こんにちは!

2021年度がスタートして1か月が過ぎようとしていますが,学生は学校での生活にも慣れてきたのかな

さて,本日は
見学実習で「新宿区立障害者福祉センター」にお伺いしてきましたのでそのご報告を...

まず,小野寺副館長から社会福祉法人新宿区障害者福祉協会と
新宿区立障害者福祉センターの機能と役割について説明をいただきました。
その後に館内の見学と,センターを利用されているみなさんとの懇談があり,
充実した時間を過ごすことができました。

見学先の高次脳機能障害者グループ「竹とんぼ」では
手染めのマスクケースをいただきました(^^♪
昼食時などに活用しま~す

講話のなかで「自立とは何か?」の問いがありましたが,学生にはどのように響いたのかな

学生一人ひとりの変化を楽しみにしながら
ふり返りではどんな話が聴けるかな...¢(^^*)社会福祉士学科の有賀でした

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日々の業務に加え,コロナ禍での感染予防対策等でお忙しい中
見学実習をお受けいただきましたセンターのみなさまに,
心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

◆社会福祉士学科https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

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