入学前スキルアップ講座を行いました

首都医校ではAO入試合格者を対象とした

入学前スキルアップ講座を実施しています

 

入学までに目指す職種への基礎知識や理解を深めること、

「首都医校ではどんなことを勉強するの?」

「入学後の勉強についていけるだろうか?」

といった入学までの不安を解消することを目的に、

教官からの学習アドバイス、在校生との懇談などを行います。

今年度は10月24日(土)に第1回の講座を行いました。

 

第1部では理学療法学科教官 坂井匠先生が

「基礎医学の大切さ」というテーマで講義を行いました。

参加者は体験を通じて医療人として必要なコミュニケーションや、

脳の錯覚について学びました

 

第2部では学科ごとにガイダンスを行いました。

在校生がこれまでに習った身体の仕組みや、

感染予防について参加者にクイズを出して学んだり、

在校生と参加者が一緒に実技の体験を行うなど各学科で工夫し、

参加者も学習へのモチベーションが高まったようです

 

 

 

 

 

 

(作業療法学科 陶芸体験)

 

受講後のアンケートでは

「入学をしてから学習をしていくべきことが何か明確にすることができた」

「体験できる授業形態でおもしろかった」と、

入学に向けて大変前向きな声が多くみられました

 

第2回は12月上旬に予定しています。

みなさん楽しみにしていてくださいね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

精神保健福祉学科 第一段階 臨地実習報告会

先日 精神保健福祉学科では実習報告会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

医療機関への実習及び地域福祉施設への実習を、

第一段階・第二段階に分けて必ず全員が実施することになります。

本年度は新型コロナウィルスの影響も大きく、

実習受け入れに際しては、各病院や施設において

いろいろな制約もありましたが、関係機関のご協力の元、

無事実施することができました。

 

普段は教科書や参考資料、

各教員の経験談などを通して、

学生一人一人が少しでも精神障害者の理解、

病院や施設のイメージが持てるよう

創意工夫を凝らした授業を展開していますが、

やはり、実習をとおして実際に患者さんや利用者さんと

コミュニケーションを取ること、

あるいは現場のスタッフに直接助言や指導を受けることは、

座学を中心とした授業では得ることのできない貴重な体験となります。

 

14日間という実習期間は不安と戸惑い、

緊張の連続だったと思います。

実習報告会では、実習が終わった安堵感や、

できたこと、できなかったこと、

あるいは新たに課題として浮かび上がってきたこと、

患者さんや利用者さん、

あるいは実習先のスタッフから学んだことや、

時には厳しく指導を受けたこと等、

実際のエピソードを交えながら、自分の言葉で発表が行われました。

 

また、冬には第二段階の実習が待ち受けています。

今回学んだことを踏まえ、新たな課題に取り組むことになりますが、

例年就職を希望する学生全員が精神保健福祉士として、

精神障害者支援の職に就きますが、必ずやこの経験が活かされ、

学生の糧になっていくものと確信しています。

実習を終えた学生の表情を見るにつけ、

少しだけ専門職としての顔つきに

なってきたような気もするのですが・・・・

 

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆イベント・入学相談のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

メンタルヘルス・マネジメント検定講座のご案内

首都医校ではスキルアップの一環としまして「メンタルヘルス・マネジメント検定講座」を12月より実施します。

 

本講座は大阪商工会議所認定 メンタルヘルスマネジメントの取得を目指すものであり、ストレスを抱える人が増加傾向にある現代社会において、自らのストレスの状況・状態を把握し適切に対処する、心の健康管理(メンタルヘルス・マネジメント)が重要です。自身だけでなく他者の理解や様々な場で働く際の指針となる、正しいメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を学びます。

※実務経験のない方でも受験可能です

 

本講座を担当させていただく教員を紹介します。

 

今井裕人 講師(作業療法学科教官・公認心理士)

~教官より~

かとストレスが多いと言われる昨今、心と体の健康の保持増進は大切です。気分が落ち込む、イライラする、日々の生活に楽しみを感じにくい、人間関係って難しい、学生と違って社会人になったら責任を負うから大変そうなどと感じている人もいるかもしれません。

受講する皆さんの日々の生活、そして卒業後の生活、それぞれにおいて、心の健康度を高める学びの一助になれば幸いです。

 

 

■受講スケジュール

12月12日(土) 12:55~16:10

 

12月19日(土) 12:55~16:10

 

12月26日(土) 12:55~16:10

※最少施行人数 5名

 

本講座は首都医校の在校生以外の方も受講が可能ですので詳しくは入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学

過日、精神保健福祉学科の校外学習の一環として、

東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学に行ってきました。

 

学生もソーシャルディスタンスや感染防止対策として

演習で行うグループワークなどに制限を受けたり、

半年後に迫る国家試験や就職活動など

多くのストレスのかかる時期にあって、

今回の校外学習は授業で学んだ知識を確認する場としてだけではなく、

気分転換やストレス解消にも繋がったのではないかと、

参加した学生の表情を見ていて感じると共に、

実施できたことを本当にうれしく思いました。

 

精神保健福祉センターについては、

精神保健福祉士が活躍する重要な機関でもあり、

多くの科目の中で取り扱われています。

センターの機能や役割について教科書や教員の解説を聞く中で

一定の理解はできていたと思いますが、

実際に現場に赴き、スタッフの話を聴き、自分の目で見て、

その雰囲気を肌で感じ取る。

これは、座学の授業だけでは決して味わうことのできない

貴重な機会だと考えています。

 

施設内を見学させていただいた後、質疑応答の時間も設けてありましたが、

和やかさの中にも

“精神保健福祉士になるんだ”

“精神保健福祉士になって精神障害者に対する支援に自分も関わるんだ”

そんな思いから、真剣なまなざしで多くの学生が

活発に質問を投げかけていました。

(授業の中でもこのくらい質問があるといいんですが・・・

 

我々教員も校外学習を重要な学習の機会と捉え、

学生にとって有意義な、そして知識の習得にとどまることなく、

資格取得、そして就職へと心がかきたてられるような

確たるモチベーションに繋がる、そんなより意味のある校外学習を考えています。

 

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

スキルアップに向けて『学学連携』のご案内

こちらの写真は過去に掲載させていただいた「ブルーインパルスとコクーンタワー」の写真になります

 

学学連携”(がくがくれんけい)

 

あまり聞きなれない言葉ではありますが、首都医校が入っているコクーンタワーの中には

 

東京モード学園 ・ ・ ・ ファッション、ヘアメイクなど

HAL東京 ・ ・ ・ CG映像、ミュージックなど

 

このようにジャンルの異なる専門学校も入っているので、これらの学校で教えられている科目と首都医校で学んでいる知識を組み合わせ、応用力を養っていくための学びを学学連携と呼んでおります。

 

こちらは「在校生向け」の科目となっているため、学生以外の方は受講することができませんが学学連携の科目をご紹介させていただきたいと思います。

 

<東京モード学園 開講講座>

 

 

 

<HAL東京 開講講座>

 

 

 

<首都医校 開講講座>←首都医校の学生も受講できます

 

 

 

見るだけでなんだかワクワクしてきますね♪

 

このような学びができるのも首都医校ならでは!!!

 

以上、学学連携のご紹介でした。

 

※本講座は「19:00~21:00 全8回」となります。

9/5(土)テレビ朝日「MOTTO!!」に本学校長の宮下が出演します。

9/5(土)放送のテレビ朝日「MOTTO!!」で、首都医校が紹介されます。

番組では宮下校長とテレビ朝日の武内絵美アナウンサーが対談し、

救急から看護、リハビリ、福祉分野が連携する

「チーム医療教育」

各職種に特化した高度な専門知識を学べる

「専攻制教育」について語ります。

 

 

ぜひご覧ください。

——————————————-

▼番組名

テレビ朝日「MOTTO!!」

▼放送日

9/5(土)11:43~11:45

▼放送局

テレビ朝日 ※関東エリア(1都6県)

——————————————-

※番組内容・放送日時は変更になる場合があります。

 

新宿の「お勤め先安否情報」発信地・防災拠点に、コクーンタワーが選ばれました。

首都医校 総合校舎コクーンタワーはニッポン放送が指定する「お勤め先安否情報」の発信地・新宿の防災拠点に選ばれました。震度5強以上の地震が発生した場合、コクーンタワー施設内を新宿地区における安否の情報受付対応、およびニッポン放送の放送拠点となります。

 

■「お勤め先安否情報」について

「ビル単位で安否情報を伝えてもらう」取組みとして、新宿地区で地震に襲われ甚大な被害が生じた際に、ビル管理者が在勤者の安否を確認しニッポン放送に連絡すると、ラジオ放送内で情報が放送されます。

■校舎の安全性

校舎の構造は地震や台風等の災害時の検証を行い、安全性を確保した構造計画として、 国土交通大臣の認定を取得し、災害時に防災拠点としても機能できるグレードの建物としています。 また、防災および耐火性能についても、従来の基準だけでなく構造計画と同様に安全性を検証し、 国土交通大臣の認定を得ています。また、万一に備えて、AED(自動体外式除細動器)を設置。 教職員は救命訓練、避難訓練、消防訓練などを受け、安全にも万全を期しています。

精神保健福祉士がエッセンシャルワーカーを応援

皆さんこんにちは、

8月も終わろうとしていますが、相変わらず猛暑が続き、

新型コロナウィルス感染症だけではなく、

熱中症も大きな問題になっています。

体調管理にはくれぐれも気を付けてください。

 

さて、新型コロナウィルス感染症に関しては、

未だ終息の目途も立たないまま、

我々の生活に様々な悪影響を及ぼしていますが、

皆さんはエッセンシャルワーカーという言葉を

耳にしたことがあるでしょうか?

 

コロナ禍にあっても必要不可欠な領域で

人々の生活を支えるために働いている人のことをさします。

まず頭に浮かぶのは医師や看護師といった医療従事者でしょう。

感染リスクを背負いながら医療従事者として

多くの患者を救い専門職としての使命を全うすべく

日々活躍しています。

 

エッセンシャルワーカーと呼ばれる職種は、

ほかにもたくさんあります。

日常生活やライフラインを支える

スーパーの店員や宅配便のスタッフ、

行政職員も当てはまります。

 

そうした人々に感謝の気持ちを伝えるイベントなども

多くみられるようになりましたが、

一方で理不尽な差別があったり、

心無い言葉を受けつつ

「コロナうつ」と呼ばれる精神疾患に

罹患してしまう人もたくさんいらっしゃいます。

 

そうした方たちを支えるために、

医療機関だけではなく自治体としても

相談窓口を設けてエッセンシャルワーカー

心のケアを積極的に推進しています。

精神科医師保健師公認心理師等と並んで

精神保健福祉士もその一翼を担っています。

 

精神障害者に対する相談援助やリハビリテーション

福祉サービスの提供にとどまることなく、

精神保健福祉士精神障害の予防

心のバリアフリーといった領域でも活躍しています。

 

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

社会人向け学費サポート『専門実践教育訓練給付金』のご案内

社会人の方の学び直しを支援する『専門実践教育訓練給付金』についてご紹介します。

専門実践教育訓練給付金とは厚生労働省が指定する講座を受講し、修了した場合、本人が支払った教育訓練経費の50%(年間上限56万円)をハローワークから支給される制度です。

 

本学では以下の学科が指定されています。

 

<1年制>
・臨床工学技士特科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz
・助産師学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj
・精神保健福祉士学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp
・社会福祉士学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

<2年制>
・言語聴覚学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ts

<3年制>
・柔道整復学科(夜間部) https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ej
・鍼灸学科(夜間部) https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ea
・実践看護学科Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

受給条件や受給の流れ、各学科の出願資格など詳細は入学相談室までお問い合わせ下さい。

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ストレスとお酒

皆さんこんにちは。

 

さて、もうすぐ梅雨明け、本格的な夏がやってきます。

ビールがおいしい季節ですね

 

今年は新型コロナウィルスの影響で、

家飲みやオンラインでの飲み会も流行っています。

「酒は百薬の長」それとも「百害あって一利なし」、あなたはどう思いますか?

 

何でもそうですが「適度」が大切、これって意外に難しいことですよね。

 

厚生労働省は「健康日本21」の中で

節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。」

としています。

 

「純アルコールで20g」???

これはビールなら中ビン1本、日本酒なら1合、

ウィスキーの水割りならダブル1杯だそうです。

 

ストレスの多い現代社会、お酒でストレス発散という方も多いのではないでしょうか?

でも飲み過ぎはやはり、身体やこころに害を与えます。

 

同じく厚生労働省の発表では、

アルコール依存症に繋がるリスクの高い飲酒者は全国で約1,000万人

アルコール依存症生涯経験者100万人に及びます。

 

家族を巻き込んだり、人生を棒に振ってしまった患者さんを

精神保健福祉士としてたくさん見てきました。

たくさんの支援もしてきました。

 

アルコール依存症は精神障害に位置付けられています。

精神保健福祉士はアルコール関連問題に対応するため、

医療機関や地域で積極的に支援を展開しています。

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆体験入学や学科説明会で詳しく話を聞いてみたい方

お申し込みはコチラ⇒https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

学費や入試についてもご説明いたします。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp