「全国進学相談会」実施のお知らせ(5月)

首都医校では2021年4月入学希望者の

高校既卒者・社会人のAO入試エントリーが始まりました。

(高校3年生は6月1日より受付を開始します。)

 

5月~9月にかけて全国の都市で「進学相談会」を開催予定です。

ここでは入学相談室の担当者が「学校のこと」「学科について」

「学費・住まいのご相談」「入試対策」など直接質問にお答えします!

※感染症対策より当日はスタッフもマスク着用し、アルコール消毒液も準備します。

 

◆5月の実施予定はコチラ

 

5月31日(日)

・仙台・・・仙台青葉カルチャーセンター603

10:00~/11:00~/13:00~

14:00~/15:00~/16:00~

 

・郡山・・・郡山商工会議所 6-1会議室A・B

10:00~/11:00~/13:00~

14:00~/15:00~/16:00~

 

◆全国進学相談会のご予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/5173

 

 

ひとり1人の疑問に応えます!

ご家族やお友達とご一緒の参加も大歓迎です!!

 

当日みなさんにお会いできること、楽しみにしております!

 

 

★申込み/問合せ
学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

首都医校CMソング「リョウメンシダ 」リリース配信!!

#首都医校 TVCM楽曲である #竹原ピストル さんの新曲「 #リョウメンシダ 」が、リリース配信されました

新曲の公式YouTube映像には、首都医校の学生が登場しています!こちらも合わせてチェックしてください!!

 

◆リョウメンシダ(公式YouTube映像)

https://youtu.be/6RzRbDktPQQ

 

#医療 #看護 #歯科 #リハビリ #東洋医学 #福祉 #スポーツ

新型コロナウィルスと精神保健福祉士

皆さんこんにちは。

今回は新型コロナウィルス感染症の拡大と精神保健福祉士の関わりについて

気づいたことをお伝えします。

 

新型コロナウィルスは、人の健康を害し、時にはその命までも奪ってしまいます。

また、新型コロナウィルスによって、職を失うことを余儀なくされ、

うつ状態に陥ってしまった方、

外出自粛により、DV(配偶者や家族による暴力)の頻発、

その影響は少なからず体だけではなく人の心、メンタルな部分にも

大きな影を落としています。

 

先日テレビを見ていたら

「新型コロナウィルスにより、こころの悩みを持つ方への相談窓口」

紹介していました。

各都道府県に設置されている精神保健福祉センターの紹介があり、

その対応スタッフとして保健師と併せて精神保健福祉士の名称があげられていました。

精神科医療機関や福祉施設だけではなく、暮らしの中における心のケアについても、

精神保健福祉士の対応領域となっていること、

あるいは社会的に認知され、欠かすことのできない専門職であることを

改めて実感する場面となりました。

 

精神保健福祉士が活躍するフィールドはまだまだ広がりを見せていくと思います。

精神保健福祉士に興味がもてましたら、気軽に入学相談室までお問い合わせください。

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆現在はコロナウイルス感染症の拡大に伴い、スマートフォンひとつで行える

オンライン相談」を実施しております。

お申込みをお待ちしております。

お申し込みはコチラ⇒https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

学費や入試についてもご説明いたします。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

来校不要!オンライン実施のAO入試、エントリー受付開始!

本学では社会人・高等学校既卒者は5月7日(木)から、高等学校卒業見込者は6月1日(月)からAO入試エントリーを受付開始しますが、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言の影響に伴い、 同感染症に関する所轄官庁の方針が発表されるまでは来校を伴うAO入試を実施せず、 インターネット環境を利用したAO入試を実施します。

■AO入試に関する詳細はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/enter/ao

 

入学希望者の意欲に応えるために、来校によるAO入試同様に、オンラインで目指す職種・分野へ適性を確認する体制を整えました。エントリー希望者は入学相談室まで連絡ください。

AO入試に関する説明や相談は、オンラインで実施していますので、参加ください。

■オンライン相談はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply?tag[]=2337

 

なお、インターネット環境が整わない、オンラインでの操作方法に不安があるという入学希望者は入学相談室に連絡ください。

 

 

≪学費サポート制度について≫

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生計維持者の家計急変など経済的な不安を抱えている場合は、高等教育修学支援新制度をはじめ、様々なサポートがありますので入学相談室まで相談ください。

 

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

2020年度前期の授業について 遠隔授業の本格稼働に関するお知らせ

学生・保証人(保護者)の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言を受け、誰もが経験したことがない不安な日々が続いています。

 

本学では学生の感染リスク軽減を第一に考え、通学を伴う授業再開を5月7日(木)に設定し、教育体制を整備してきましたが、現在でも同感染症収束の見通しが立たない状況にあるため、5月7日(木)からも所轄官庁の方針が出るまで通学を伴う授業を見送り、インターネット環境等を利用した遠隔授業(オンライン授業)を、5月11日(月)から本格稼働することとしました。

 

現在グループ校の通信制大学「東京通信大学」のノウハウも活かし、本格稼働に向け全教職員を総動員し、専門家も交えながら必要な教育体制の構築やインフラ整備等に注力しているので安心ください。遠隔授業の詳細は学生専用サイトやメール、発信文書等で連絡します。

 

1日も早く学生の皆さんと対面で授業できるようになることを祈っていますので、その日に備え、不要不急の外出を控えた上で、健康管理に努めてください。

 

なお、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、生計維持者の家計急変など経済的な不安を抱えている場合は、高等教育修学支援新制度をはじめ、様々なサポートがありますので担任まで相談ください。

2020年首都医校CMメイキング

2020年3月26日より首都医校の2020年度
TVCM「ONE」がリリースされました。

「人は、誰かのために、ひとつになれる。」

今回はメイキングの様子をご紹介します。

 

撮影にはそれぞれの学科のユニフォームを着用した
30名を超える首都医校の学生・教官が協力してくれました。

水面に立っているようなイメージを演出するため
水がまかれた床の上で整列。
床に水をまくんだ!と演出方法にみんな驚きました。

 

 

 

 

 

 

スモークを焚いた薄暗いスタジオの中を等間隔で歩く姿。
立ち位置を修正しながら何カットも撮影。

 

 

そうして出来上がったCMは思いもひとしお。
あなたもぜひ見てみてください。

 

 

◆オンライン説明会・個別相談の予約はこちらから

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

◆お問合せ先(首都医校入学相談室)
電話  03-3346-3000
メール nyugaku@shuto.iko.ac.jp

未来創造展2020

1月23日 代々木体育館にてプロとして社会に羽ばたく学生たちの発表展

『未来創造展』が開催されました!

 

当日の本校ブースの様子をお見せします(^O^)/

 

胸骨圧迫手技の披露(救急救命学科)       手技療法の体験(柔道整復学科)

 

普段の学習成果を体験者に!!

 

 

来場者の血圧やストレスチェックを行いました♪(看護学部)

 

チーム医療では、教官の気合いの入った演技にも盛り上がりつつ、実際のチーム医療の様子に参加者も釘づけでした!

 

 

来年2021年はどんな首都医校の様子が見られるのか?次回の『未来創造展』を楽しみにしてください!(^^)!

 

卒業後の就職先にて即戦力になれるよう本校では働く現場で必要な力を「チーム医療教育」にて身に着けます!

 

◎詳しいチーム医療教育について

◎各学科どのような授業をしているのか

 

入学相談会毎日実施中!

詳しくは入学相談室までご相談ください!

 

◆お問合せ先(首都医校入学相談室)
電話  03-3346-3000
メール nyugaku@shuto.iko.ac.jp

ホームページ https://www.iko.ac.jp/tokyo

精神保健福祉士の国家試験に向けて

精神保健福祉士の国家試験に向けて、2度目の全国模試が終わりました。学生一人一人がそれぞれ目標を立て、取り組んだ模試、目標をクリアした者、目標に少し届かなかった者、それぞれが複雑な思いでいると思います。

まだまだあわてる時期ではありません。
本番は2月3日・4日、学生にしてみれば残された2ヶ月ちょっとは短く感じられるでしょうが、焦ったり慌てることよりも、今まで授業で学んだことをきちんと復習して、計画的に、そして毎日継続して学習することが肝要だと思います。

「継続は力なり!」ありふれた言葉かもしれませんが、しっかり足元を固めて、大きな目標に向けて、一歩一歩しっかり地に足をつけて、学習を重ねて欲しいです。そのためにも体調管理は欠かせません。これからの季節インフルエンザをはじめ、感染症がはやる季節です。しっかり睡眠や栄養を摂り、時には気分転換を図り、頑張って欲しいです。

専攻科(臨床コミュニケーション)

こんにちは

あっという間に11月も中旬、朝目が覚めると、布団の温もりから抜け出すのが大変になってきました。 今月からは専攻科がはじまり、「臨床コミュニケーション」と「産業メンタルヘルス」の2コースに分かれての授業が展開されています。

写真を掲載しましたが、私が担当した臨床コミュニケーションコースは、パントマイムを実践されている、鈴木秀城先生をお招きし、言語を使わず体全体を使い、また、表情や視線、あるいは自分の心を伝えようとする思いをパントマイムという形で表現していく。とても興味深い授業となりました。

電話やメール、最近はLine等といったコミュニケーションツールがたくさんありますが、言語を介さず自分の思いを伝えていくという難しさ、そして非言語コミュニケーションの大切さを、感じ取ってくれたものと思います。

余談になりますが、パントマイムは決して激しい運動をするわけでは
ありませんが、体幹やバランス、体の隅々まで気を配りつつ表現するため、思いの外運動量が多いと感じました。授業の翌日、筋肉痛を感じたのは 私だけのようでした(笑)楽しみながら大切なことを学ぶ機会となりました。

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第1回実習報告会

こんにちは

10月も中旬になり、朝晩はめっきり涼しくなりました。というより肌寒い日も増えてきました。

今月末には国家試験に向けた模擬試験も予定されており、否が応でも緊張感が高まってきているようです。そんな中、先日、第1回目の実習報告会が行われました。医療機関や地域の福祉施設において、約2週間にわたり精神障害者とコミュニケーションをとり、精神障害の理解を深めるとともに、実習先で活躍する精神保健福祉士の業務内容やチーム連携、授業で学んだ知識や技術の確認、あるいは自己覚知を通して新たに見出した課題。みんな言葉や文書だけでは伝えきれない、多くのことを学んだようです。

緊張しながらも真剣な眼差しで発表を行い、聴く側もそれに応えるよう耳を傾けていました。質疑応答も活発に行われ、入学時と比べて格段に成長した学生を観て、誇らしく感じられました。

さあ、これからが正念場、一日一日を大切に、計画的に受験勉強に取り組んで欲しいと願っています。

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