入学式

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新入生の皆さん、ご入学、おめでとうございます。

本日は、晴天の空の下、桜の花も満開という、素敵な入学式になりましたね。

新入生の皆さんが入学してくることを在校生および教員一同、楽しみにしておりました。

入学式に参列した1年生の担任教官からは、「非常にフレッシュで、新入生のエネルギーを感じました。また、式は、厳粛な雰囲気で、礼もそろってできており、格好よかったです。」との報告がありました。

これから、楽しく、厳しい学生生活が始まりますが、一緒にがんばっていきましょう。

作業療法学科・教官 岩本麻里
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終業式

本日3月24日は終業式で、午後1時からは昼間部、6時からは夜間部の修了式が行われました。

1年のまとめ、「皆勤賞・精勤賞」学生の表彰と記念品の授与、来年度に向けての話とつづき、後は各クラスごとのオリエンテーションへ。
最後は教室と実習室をみんなで大掃除して終了・・・

4月からの新しい学年に夢を膨らましつつ、春休みへと入ります。

3校統一試験

3月12日に3校統一試験が行われました。
3校統一試験とは、首都医校のほかにも姉妹校の大阪医専、名古屋医専の理学療法学科、作業療法学科の全学生が参加する、解剖学、生理学、専門(理学、作業それぞれ)の3分野の学習の到達度をはかるテストです。

学生は記憶を振り絞ってひたすら机に向かっていました。

みなさん、お疲れ様でした!

授人以魚不如授人以漁

こんにちは
作業療法学科教官の内山です。
作業療法士はリハビリテーションにかかわる専門職種として理学療法士、言語聴覚士と一緒に、障害を持ったかたが日常生活を主体的にすごせるように方法など援助していきます。

”授人以魚不如授人以漁”

古代中国の老子の言葉といわれています。
飢えている人に魚を与えるより、魚を獲る方法を教えればその人はずっと飢えることなく過ごすことができる、という意味でしょうか?
日常生活でできないことを介助するだけではなく、自分でできる方法を身に着けてもらうこと。これが作業療法士の仕事の根幹であると思います。これから少しずつ具体的にお伝えしていければと思います。