平成最後の最高学年

3年生
昨年12月中旬に全ての講義と実習を終えて、国家試験対策が始まりました。夜遅くまで校舎に残り一生懸命勉強している姿や多くの教員に質問している姿に感心ました。国家試験も終わり合格発表までは、安心できませんが本当に皆さんよく頑張りました。

ハードスケジュールな3年生、国試直後から、臨床の最前線で活躍している認定看護師や専門看護師による講演の専攻コースⅠと成人・精神・母性・老健領域を実際に見学する専攻コースⅡさらに3年間の集大成を要約する看護観が終わりました。その看護観では、多くの学生が『寄り添う看護』をテーマにしている中、講演者らは、『その人らしさ・生命観・尊ぶ・相手と考える・感謝』といったヒューマニズムに富み、多くの教員が感銘を受けました。きっとこれなら、未来の看護師を担えると確信した瞬間でもありました。

努力した、苦しかった、楽しかった(?)3年間、本当にお疲れ様でした~羽ばたけ☆

皆さんの活躍を期待しております!!

【学生インタビュー】高度専門士看護学科 2年生 北原さん

北原 星さん

出身地 : 長野県

趣味 : 映画鑑賞 、 空手

 

■看護師を目指そうと思ったきっかけは?

介護士として働いている母が家事と仕事を両立させている姿を見て、医療の仕事に対する憧れがありました。小学校6年生の時に「ナースのお仕事」をテレビで見て「看護師ってかっこいいな」と思ったのが看護師を目指そうと思ったきっかけです。

 

■首都医校を選んだ理由

たくさんあります 笑。その中でも4年制で学歴、待遇面で大卒同等の「高度専門士」の称号が取得できるところに惹かれました。また体験入学に参加した時「ここに勝る所があるのか」と思ったぐらい設備が整っています!

大学進学も考えましたが「将来、現場で活躍できる看護師になる」という夢を持っていたので専門的に学ぶことのできる首都医校を選びました。

 

■入学してからの学生生活はイメージ通りでしたか?

ほぼイメージ通りです!放課後に友達と勉強したり、息抜きで映画を見に行ったりルミネで買い物したり♪今は実習期間中でバイトに行くことができませんが、バイト先では他の学校の学生と仲良くなれて楽しいです!!

 

■首都医校の魅力は?

先生がとても親身になってくれるところです。学生と先生の距離が近いので何でも相談できます!私は勉強だけでなくプライベートの相談もしちゃってます笑

■学生寮からの通学について

学生寮から学校までは40分くらいで通いやすいです。首都医校の学生だけでなく他の学校の学生も利用しているので、一緒にご飯を食べたりテレビをみたりして友達の輪を  広げることができます。また朝ごはんと夜ご飯は寮が準備してくれるのでとても楽です。

 

■今後はどのような病院に就職したいですか?

産婦人科のある病院で考えています。初めはただ漠然と「看護師になりたい」という思いだったのですが、去年の11月に母性の授業を受けて楽しかったのをきっかけに進みたい領域が決まりました。首都医校では助産学科も入っているので内部進学制度の利用も考えています。

在宅看護 実習中!(看護学部)

強烈な陽射しの中を、時には豪雨・先日はヒョウも降る中を合羽を着て、今日も元気に自転車を走らせます。

在宅看護では、小さなお子さんから100歳を超える高齢者まで、
一人暮らしの方から大家族まで、多様な個性や暮らしにかかわります。
“あたりまえ””ふつう”という基準が人によって異なることを目の当たりにして、”あたりまえ”と思っていたことが実はとても大切なことだと考えさせられます。

家にいるからこそ見せる療養者さんの穏やかな表情にこちらも癒され、毎日が新たな気づきと学びの連続です。

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!

学生にもできることは、明るい笑顔とさわやかな風を届けること。
さあ、今日も療養者さんのもとへ笑顔で急ぎます!IMG_3698IMG_3697

コクーンタワー 防災訓練

6月14日、ロンドンの高層マンションで火災が発生しました。私たちは、ちょうど 1週間ほど前にコクーンタワーの防災訓練をしたばかりでしたので、平時の準備や避難訓練の大切さをあらためて感じています。

コクーンタワーは50階建で、首都医校は7階から21階を主に使用しています。タワー内部にある二つの階段で1階までおります。日頃お世話になっているエレベーターは当然使えませんから、階段だけが唯一の避難経路です。晴れていたら、新宿区指定の広域避難所である新宿中央公園まで行く予定でしたが、今回は雨天のためタワー内の避難のみで終わりました。

保健師をめざす学生たちは「地域災害看護学」の科目で災害のサイクルに合わせた支援を学習します。地域では、自力で避難できる人もお手伝いが必要な人も、みんなが怪我をしないように安全に避難できる方法を考え、訓練やイメージしておくことも大切な支援の一つです。災害への備えを、そのうちに・・・、そのうちに・・・、と後回しにせず、やっぱり、今のうちにしようと思いました。

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首都医校 公認 手話サークル<SLC>

首都医校の公認サークル、手話サークル<SLC>。手話検定の勉強や課外活動、手話ダンスなど、みんなで楽しく活動しています。活動は、毎週金曜日16:30~18:00に行っています。

昨年9月よりサークルとして公認され活動していますが、学生同士で協力しあいながら、なんと半年間でそれぞれが目標としていた手話技能検定試験に合格することができました。                                         今年度の活動としては、聴覚障害者の方々と交流を持つこと、特別支援学校を見学すること、全国手話検定試験に挑戦すること、レ・クリエーションで手話ダンスを披露することを目標に活動していきたいと思っています。

画像は、手話検定試験合格証を持った仲間たちと、手話ソングに挑戦している場面です。

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未来創造展チーム医療

■1月25日、国立代々木第一体育館において、東京モード学園、HAL東京、首都医校の3校による「未来創造展2017」が行われました。高度専門看護学科では、心筋梗塞患者の症例をもとに、ERにおいて臨床工学学科、救急救命学科とのチーム医療を、また病室において歯科衛生学科とのチーム医療の実演を行いました。

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母性看護学演習風景 その②

今回は妊婦さんの子宮底・腹囲測定、レオポルド触診法の技術演習です。

お腹の中の赤ちゃんの姿勢がわかるかな???
手指に意識を集中させて、真剣なまなざしで妊婦模型の腹部を触診します!

その後・・・
「かたいものが触れる。頭かな?」
「少しやわらかいからおしりかな?」
「うーん、でもこっちに頭があるかも・・・」

さて、しっかり触診できたでしょうか?

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母性看護学演習風景 その①

今日は母性看護学方法論、初めての演習日。
新生児の抱き方、バイタルサイン測定の練習です!
まずは先生の説明をみんな真剣に聞いています。

その後は・・・
「キャー、かわいい~」
「えー、こわい、どうやって抱っこするの~」
「これでいいですか~」
など、様々な声があがる中、みんな笑顔で新生児人形を思い思いに抱き上げ、練習していました。

核家族化や兄弟数の減少が進む昨今、日常生活で新生児と触れ合う機会はほとんどない学生が多いです。
演習では新生児人形で十分練習をしてから、今後の母性看護学実習に臨みます。

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自身が出産・育児経験がある一部の学生は・・・
「なつかし~」
「こんなんだったっけ~」

など、わが子の新生児期を思い出し、今は憎たらしいときもあるけど、今回の演習で、技術を学びつつ、わが子の新生児期を思い返し、ほっこりする一面もありました。

卒業生の集まりを開催しました

今年の3月に首都医校看護学部を卒業したピカピカの社会人1年生の集まりを開催しました。母校で懐かしい旧友や教官と語り合い、ホッとしたり、明日からまた頑張ろうと思ったり、お互いに心がほぐされたひとときでした。
看護師になって5か月。研修、研修の毎日ですが、メンタル面のフォロー研修はなかなかありません。そんな中、実施された記念すべき第1回は、卒業後に実施が決まったことなどから周知が思ったようにいかず、残念ながら参加者は少数でした。しかしながら、おかげさまで参加者からは大好評で、植田教授の講演、研修会場は50階、コーヒーもあり、etc、「定期的にしてほしい」というご要望もいただけました。
また、その後お会いしたある病院の看護部長さんからも「連休あけ、5月後半から6、7月になると、そろそろ新人教育担当からのフィードバックも厳しくなるので、メンタル面のフォローを学校でしてもらえると助かります。」とのコメントもいただけました。
次回は参加者が増えるようにがんばります。卒業生のみなさん、いつでも母校にきてくださいね。