頑張れ国試!!

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスによる感染拡大は未だ落ち着かず、油断は出来ない状況であり感染予防に万全を期する状況が続いています。

 

看護師国家試験まで後1か月をきりました。最高学年の皆さんは日々、今までの復習をしたり、過去問題を解いたり、問題集を解いたりと必死に頑張っていると思います。着実に知識が定着していると思います。教員も出来る限りのサポートを行い皆さんが良い結果となるよう応援しております。

試験が迫るにつれて焦ることもあるかとは思いますが、落ち着いて出来ることを行い、生活リズムを崩さないよう日々を送りましょう

 

引き続き気を引き締めて、体調管理を行い万全の態勢で臨んでほしいと思います

 

学生皆さんが来年度より各々の場で輝き活躍される姿を楽しみに教員も頑張っていきたいと思います。

 

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

 

高度専門士看護学科 乾

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 豊田/藤山/安田/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

統合実習

みなさん、こんにちは

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除となりましたが、油断は出来ない状況であり感染予防に万全を期する状況が続いています。

新型コロナウィルスの影響で学内での実習もありますが、臨地実習にて実習させていただけている領域もあります。厳しい状況下で、沢山の病院様、施設様、指導者様、スタッフの皆様方のご協力を頂き領域実習全学科終了となり、統合実習も終了し国家試験に向けて学生皆頑張っています。

また、学科によっては最後の統合実習が始まる学科もあります。夜間実習もあり看護の実際の理解を深め、既習の知識、技術、態度を統合し看護実践能力を深める実習です。

学生は日々悩み、医療・看護の壁にぶつかりながら苦悩し自分の看護観を構築していきます。

思い通りに行かなかったり、対象、教員に叱咤激励されながら落ち込んだりすることもあり。何とか乗り越えても次々に高い壁が現れ、時には看護の道を進むこと自体に悩み向いていないのではないかと考える学生もいます。悩むこと自体が真剣に医療・看護に向き合っていることだと思います。誰もが向いていないのではないかと思い悩みながら考え成長しているものです。

看護師国家試験まで後3か月をきりました。引き続き気を引き締めて、体調管理を行い万全の態勢で臨んでほしいと思います。

学生皆が来年度より各々の場で輝き活躍される姿を楽しみに教員も頑張っていきたいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう

 

高度専門士看護学科 乾

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臨地実習

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が9月30日に解除となりました。

しかし、油断は出来ない状況であり感染予防に万全を期する状況が続いています。

厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い各学科後期の実習が開始されています。

新型コロナウィルスの影響で学内での実習もありますが、臨地実習にて実習させていただけている領域もあります。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

最高学年の学生は残すところ後、1~3クールとなりました。

医療・看護が必要な対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったと思います。

卒業まで残り半年を切り、国家試験までは4か月となりました。引き続き気を引き締め、看護学生としての自覚を持ち実習、国家試験勉強を行っていきましょう。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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基礎看護学実習発表会

こんにちは
実践看護学科の渡部です。

10月1日に高度看護保健学科2年生、実践看護学科Ⅰ・Ⅱの2年生の『基礎看護学実習Ⅱ まとめの発表会』が行われました。
(実践看護学科Ⅱは夜間学科のため、夕方からクラスの学生のみで行われました)

1月の基礎Ⅰ実習以来の病院実習に、不安や緊張もあったと思います。また、コロナ禍であり、病院実習に行くにはクリアしなくてはいけない要件もありました。
学生たちは実習に行く前からこれまで以上に健康管理に気を付け、実習に臨みました。

高度看護保健学科の学生達は9日間を病院で、実践看護学科Ⅰの学生達は5日間を病院で実習させていただきました。
実践看護学科Ⅱの学生たちは、今回病院での実習は叶わず、全て学内での実習となりました。が、その分、学習や記録には力を入れて取り組みました。

今回の実習の1番の目的は『看護過程の展開』ではありますが、学内とは違い、実際の患者さんを受け持ったことで学生たちはそれぞれに得たものがあったようです(*^_^*)
もちろん、病院実習に行けなかった実践看護学科Ⅱの学生達も次の実習に向けて前向きな気持ちであります

2年生は後期も学内での授業が続き、年が明けたら2月からはいよいよそれぞれの専門領域の実習が始まります。
無事に基礎の実習が終了しましたが、ほっと息つく暇もありません。
勉強も実習も、これからが本番
頑張れ2年生

 

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緊急事態宣言に伴う受験者への緊急対策 【埼玉・千葉・神奈川】完全予約制 個別相談会

社会情勢により、来校したくてもできない入学検討者からの相談が増えています。


そこで本学では一生を左右する大切な進路相談の機会をできるだけ確保できるように、入学相談室の担当者が事前のPCR検査を受けるなど万全の対策のもと、あなたの街で個別相談を受付ける機会を設けました。

この機会に保護者との参加も推奨します。

 

・最終受付中のAO入試対策について
・年間最大166万円のサポート、修学支援制度について
・1人暮らしのための学生寮、マンションサポートシステムについて
・大学と同種の学校の違いについて
・国家試験対策や就職実績について

など、この機会に知りたいことを解決してください。

 

≪個別相談会スケジュール≫
●埼玉県(川越/大宮)
「川越プリンスホテル」
9/19(日) 11:00/11:40/12:20

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/1?school=SI
「パレスホテル大宮」
9/19(日) 14:00/14:40/15:20/16:00

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/2?school=SI

 

●千葉県(海浜幕張/柏)
「ホテルニューオータニ幕張」
9/20(月・祝) 11:30/12:10/12:50

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/3?school=SI
「ザ・クレストホテル柏」
9/20(月・祝) 14:40/15:20/16:00

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/4?school=SI

 

●神奈川県(海老名/横浜)
「リンツショコラブティック&カフェビナガーデンズ海老名店」
9/23(木・祝) 10:00/10:40/11:20

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/5?school=SI

「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」
9/23(木・祝) 13:30/14:10/14:50/15:30/16:10

↑ガイダンス予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/event/32789/6?school=SI

 

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東京2020パラリンピック 

8/24東京パラリンピックが開催となりました。

パラリンピックは国際パラリンピック委員会が主催する身体障害者を対象とした世界最高峰の障害者スポーツの総合競技大会です。4年に1度オリンピック競技大会の終了直後に同じ場所で開催されているのは皆さんご存知かと思います。

もうひとつの(Parallel)+オリンピック(Olympic)という意味で「パラリンピック」という公式名称も定められました。

パラリンピックの起源とされているのは1948年ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストークマンデビル病院で行われたストークマンデビル競技大会とされているそうです。

これは戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたものだそうです。

大会の象徴であるマークは人間の最も大切な3の構成要素「心、肉体、魂」をの三色で表しているそうです。

開催当初は福祉的側面で捉えられることが多かったようですが、現在は障害者アスリートという言葉も使われるようになり競技スポーツとしての側面がクローズアップされてきているようです。

選手が常用する医薬品に禁止物質が含まれている場合、薬を変更するなど難しい現状もあるようです。また、スポーツ用機具には保険が適用されないなど、非常にコストがかかり個人的・国家的経済問題も複雑に絡み出場を諦める選手もいるようです。

報奨金もオリンピックと差があるなどの問題があるようです。

パラリンピックに出場するには国際パラリンピック委員会の定める厳しい選考基準をクリアしなければならないようです。回を重ねるごとに大会レベルが高くなり、大会記録・世界記録も更新されているそうです。

障害者アスリートとしてスポーツをされている方々の努力と勇気は計り知れないものです。

今全力で頑張っている障害者アスリート全員の方々を応援したいと思います。

障害者アスリートがより整った環境で練習ができ、発揮する場ができるようなることを願っております。

高度専門士看護学科 乾

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【スペシャルゼミ】東京都看護協会 大橋理事より『4年制教育の重要性』について講義をしていただきました

現在、疾病構造の変化や少子超高齢社会の進展など医療をめぐる状況は大きく変わり、また医療・介護提供体制も大きく変化しようとしています。

また、看護師基礎教育で必要な単位数は2022年度より現行の97単位から102単位に引き上げられます

 

その中で、これからの社会・医療に対応できる看護師を育成できるよう『4年制教育の重要性』について大橋理事よりお話をいただきました。

 

 

「いま、社会から看護に向けられている期待と基礎教育の現状」や「看護基礎教育制度改革の動向」など、普段の講義では聞くことのできない話を聞かせていただき90分間があっという間に過ぎていきました。

 

・4年間という期間を活かし、多くの事を学び、実習を経験し即戦力の医療人を目指したい

・自分が今後どのように学びを深めたら良いかを考える機会となった

・4年制は実習時間を伸ばし、より専門性の高い知識を身につけることができると改めて認識できた。与えられた時間を最大限に活用し、実践能力を身につけたい。

 

などの感想をいただき、看護師を目指すという気持ちをより一層高めることができました。

 

大橋理事、ありがとうございました。

 

首都医校では7月11日(日)、17日(土)に体験入学を予定しております。

学科教員や学生の話を直接聞くことができますので、この機会にご理解を深めてみるのはいかがでしょうか。

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

■体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/28669

■高度看護学科

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■高度看護保健学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

 

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かまいたちがMCのテレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」で、首都医校が紹介されます!

6/30 (水)放送の、テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」にて首都医校が紹介されます。ぜひご覧ください。

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▼番組名
テレビ東京「お仕事search!それってグッジョブ」
▼放送日
6/30 (水)25:40~※放送日時が変更する場合があります。
▼出演者
【MC】かまいたち(山内健司、濱家隆一)
【アシスタント】田﨑さくら
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基礎看護学~静脈注射演習~

基礎看護学にて採血の演習を行いました。

学生は、今まで医療用の注射器や針を扱ったこともなく初めて専門の医療機器に触れました。学生皆緊張しつつ興味津々で、真剣な眼差しで講義を受けていました。

まずは教官がデモンストレーションを行い、学生に目的や方法、注意点、使用方法を説明します。実際の針を扱いますので間違った使用をするととても危険です。

 

モデル人形を使用し、人体の腕に見立てたモデル人形の腕に採血を行っていきます。

 

モデル人形ではありますが、針を人体は勿論のこと、人体に見立てたモデル人形の腕に刺すのも初めてです。実際の血管に刺すような感覚も体験でき、血管内に針が入ると血液の色をした液体を実際に採取することができます。

 

クリニックや病院を受診すると、診断や治療効果の判定のため採血することは往々にしてあります。ほとんどの方が受けたことのある検査で、良く行われる検査です。採血は、医師、看護師、臨床検査技師という国家資格を持った者が医師の指示のもと行うことのできる検査です。人体に針を刺すということはリスクもあります。疼痛や血管損傷、神経損傷や感染、アレルギーなど様々なリスクがあります。そのリスクを最小限にし、最大限の効果を得るために、原理原則に基づき、正しい手順で、根拠と留意点を理解し行うことが重要であるため資格者のみが行える行為であります。採血を行う医療者も針刺しなどのリスクが伴います。医療者自身の身を守るためにも正しい知識技術を身に付けることは大切です。数年後医療の現場で沢山の方々を救う看護ができるよう頑張って勉強していきましょう。

 

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「確認テスト」導入

今年度から、ほぼすべての授業で「確認テスト」を実施しています
その授業内容の確認を毎回することで、知識の定着を狙っています

 

テストテストテスト・・・

テストのない学校ってないんですかね、という学生のみなさんの気持ちはすごくよく分かります
結論から言うとそんな学校はないんですねぇ。

正直、作問する先生たちも大変なんです・・・

 「テスト」とは「試す」こと。
 自分があるべき姿を保っているかどうかを確認すること。
 そのためには、あるべき姿をしっかりと自分で確立する必要があります。

 「テスト」を通して職業人としての自覚が育っていくのです。
(一夜漬けなんていう勉強方法はもってのほか)

確認テストは成績評価には含まれませんが、導入前と比べて学生のみなさんの集中力が増したような気が?
本試験もがんばってね。

教務部 務臺

 

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