映画『歩けない僕らは』

●本作は、新人理学療法士が主人公の、回復期リハビリ病院が舞台の映画です。

回復期リハビリテーション病院で働く理学療法士の1日や、患者さんが入院してから退院するまでの流れを知ることができます。

11月23日(土)~11月29日(金)

新宿K’s Cinemaにて連日朝10時~上映(他全国順次)

是非ご覧ください。

 

●首都医校の理学療法学科では

卒業時、学歴・待遇面にて大卒者と同等となる「高度専門士」の学位が付与されます。(昼間部のみ)

 

◆体験入学・オープンキャンパスの予約はこちらから

 https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

11月17日(日)・・・体験入学(当日は学科教員による体験授業もございます)

他にも入試説明会や学校説明会も予定しております。

 

◆理学療法学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/tp

 

みなさまのご来校、お待ちしております。

 

【学生インタビュー】高度専門士看護学科 2年生 北原さん

北原 星さん

出身地 : 長野県

趣味 : 映画鑑賞 、 空手

 

■看護師を目指そうと思ったきっかけは?

介護士として働いている母が家事と仕事を両立させている姿を見て、医療の仕事に対する憧れがありました。小学校6年生の時に「ナースのお仕事」をテレビで見て「看護師ってかっこいいな」と思ったのが看護師を目指そうと思ったきっかけです。

 

■首都医校を選んだ理由

たくさんあります 笑。その中でも4年制で学歴、待遇面で大卒同等の「高度専門士」の称号が取得できるところに惹かれました。また体験入学に参加した時「ここに勝る所があるのか」と思ったぐらい設備が整っています!

大学進学も考えましたが「将来、現場で活躍できる看護師になる」という夢を持っていたので専門的に学ぶことのできる首都医校を選びました。

 

■入学してからの学生生活はイメージ通りでしたか?

ほぼイメージ通りです!放課後に友達と勉強したり、息抜きで映画を見に行ったりルミネで買い物したり♪今は実習期間中でバイトに行くことができませんが、バイト先では他の学校の学生と仲良くなれて楽しいです!!

 

■首都医校の魅力は?

先生がとても親身になってくれるところです。学生と先生の距離が近いので何でも相談できます!私は勉強だけでなくプライベートの相談もしちゃってます笑

■学生寮からの通学について

学生寮から学校までは40分くらいで通いやすいです。首都医校の学生だけでなく他の学校の学生も利用しているので、一緒にご飯を食べたりテレビをみたりして友達の輪を  広げることができます。また朝ごはんと夜ご飯は寮が準備してくれるのでとても楽です。

 

■今後はどのような病院に就職したいですか?

産婦人科のある病院で考えています。初めはただ漠然と「看護師になりたい」という思いだったのですが、去年の11月に母性の授業を受けて楽しかったのをきっかけに進みたい領域が決まりました。首都医校では助産学科も入っているので内部進学制度の利用も考えています。

救命救急学科が『救命シュミレーション公開訓練』を実施しました!

救急救命学科2年生による『救命シミュレーション公開訓練』が行われました。

この実習授業は、学生たちの日々の鍛練の成果を一般の方々に見ていただきながら、日常で考えられる救命場面を想定し、学生の救急隊チームが出動から救急救命処置、傷病者の病院搬送など、チームワークをもとに迅速な救急活動を発表します。

当日、保護者を含む外部の方々が見ているとあって、学生たちは少々緊張気味でしたが、本番では凛々しい掛け声に合わせ、これまで身につけた知識・技術を堂々と発揮していました。

首都医校では体験入学・学校説明会・個別相談など、様々なイベントをコクーンタワーにて開催しております。

学校見学・入学相談は毎日実施。
目的や予定に合わせて気軽にご参加ください!

インターネットや電話にて予約可能です!

■お問合せ先(首都医校入学相談室)
電話  03-3346-3000
メール nyugaku@shuto.iko.ac.jp
HP   https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

ご参加をお待ちしております!!

「未来の治療家」応援マガジン”CURE STAR MAGAZINE”に柔道整復学科が掲載!!

毎月発行されている「未来の治療家」応援マガジン”CURE STAR MAGAZINE 12月創刊号”の表紙は現在Jリーグで大活躍中の浦和レッズ「牧野智章 選手」です!

その雑誌に柔道整復学科が掲載されました!

テーマは「僕たちの原点」

コクーンタワーの最上階である50階にて、柔道整復学科の教官、在校生、卒業生を交えてそれぞれの「夢」について熱く語り合っております。

本紙は各高校学校、大学、専門学校にございますので是非ご覧ください!!

まだ間に合う!! 介護福祉士養成科 4月生募集のご案内

首都医校は東京都が実施している「介護福祉士養成科」の対象校になります。

平成31年(2019年)4月から2年間で介護福祉士の資格取得に必要な技能を習得し、再就職を図ることを目的としたコースです。

本校での自己負担額はございません!
(2年間分の教材費、健康診断費用、実習ユニフォーム代は学校負担)

≪施設見学会の日程≫
1月8日(火)~1月30日(水)
10:00~20:00随時 (土・日・祝日を除く)
※要事前予約

応募資格は次の全てを満たす方になります。

①高等学校卒業以上の学歴を有する方

②受講開始日において離職者で、ハローワークに求職申込みをしており、ハローワーク所長の受講指示、受講推薦又は支援指示を受けられる方

③ハローワークにおける職業相談において、ジョブカードを活用したキャリアコンサルティングを受け、職業経験の棚卸及び職業生活設計の結果、当該訓練の受講が必要と認められる方

④受講開始日から遡って1年以内にハローワーク又は求職者支援訓練の実践コースを受講していない方
※②、③の詳細は住所地を管轄するハローワークへお尋ねください
※新規学卒未内定者の応募はできません

■お問合せ先(首都医校入学相談室)
電話  03-3346-3000
メール nyugaku@shuto.iko.ac.jp

ご参加をお待ちしております。

≪理学療法学科≫第1回 入学前準備講座を行いました

理学療法学科では、新入生が入学後の勉学及び学園生活をスムーズに始められるよう準備することを目的に、入学前準備講座を開催致しました。

今回は教官の坂井先生より「解剖学~骨の名前を覚えよう~」という講座が行われました。

人間は200種類以上の骨で構成されております。

「ここの骨はどういう形をしているのか」「名前の由来は何なのか」などを説明した後、骨模型を使って確認していきます。

在校生もお手伝いに来てくれました

このように照らし合わせていきます

在校生と話しながら90分間の講座はあっという間に終了し、合格者からは「先輩が丁寧に教えてくれて入学後が楽しみです」「初めての学ぶ分野でしたがとても分かりやすかった」などの感想が寄せられました。

首都医校では毎日校舎見学・学校案内を実施しておりますが

11月10日(土)・・・学科別説明会
11月23日(金・祝)・・・体験入学

学科の先生と直接話ができるイベントも予定しております

みなさまのご参加をお待ちしております!!

歯科衛生学科 臨床実習前のセレモニー「登院式」が行われました

「登院式」とは、学生が現場での実習に臨む前に、職業に対する意識を高め、
またその責任の重さを自覚するための儀式です

まずは学校長による「登院許可宣言」から始まります。

次に学生が臨床実習で身につけるネームプレートの授与
気持ちが引き締まりますね!!!

1年生よりお祝いの言葉が送られ・・・

登院生代表より「誓いの言葉」も述べられました

2年生のみなさん、これからまた頑張ってください!!

そして、受入れ施設の関係者の皆さま、ご協力いただく関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

<学校長による「登院許可宣言」>

あと少し!(介護福祉学科)

みなさんこんにちは。

12月に入り、すっかり街中はクリスマスの準備。
この時期はなんだかそわそわした雰囲気がありますね。

さて、介護福祉学科の1年生は11月から始まった実習も残すところあと数日になりました。

6月の基礎実習をもとに、より個別のケアを学ぶ今回の実習。
一人の方を理解することの難しさを感じながら皆一生懸命取り組んでいます。

上手くできなかった経験も、しっかり振り返ることでよい学びに変わっているようです。

帰ってきたみんながどんな表情・姿を見せるのか今から楽しみです。

残りの実習もあと少し!
一年生、がんばれ~!!!

専門職だから伝えられること・・・

こんにちは。

すっかり木々も赤や黄色の葉で色づき、季節の移り変わりを感じる季節になりましたね。

さて、みなさんは「地域包括支援センター」という言葉を聞いたことはありますか?
聞いたことはあるけど、よく知らない・・・。という方も多いのではないでしょうか。

「地域包括支援センター」は、”高齢者の相談窓口”という役割があります。
地域で生活をする方を支える私たちにとって、協力する相手を知るということは大切な事。

ただ、知識として入っていてもその場でどのようなことが起き、各専門職がどう対応しているのか、教科書だけではイメージを膨らませるのも難しいものです。

そこで、今回は「地域包括支援センター」で働いている方を招き講義をしていただきました。

想像の話しではなく、実際にあった出来事をもとにどのような支援ができるのかを考えることで、よりグループワークも活発に!

各専門職だから伝えられる言葉に、学生も真剣に耳を傾けていました。

次回はどんな専門職のお話が聞けるのか・・・。
その様子をお伝えします。お楽しみに!