東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学

過日、精神保健福祉学科の校外学習の一環として、

東京都立中部総合精神保健福祉センターの見学に行ってきました。

 

学生もソーシャルディスタンスや感染防止対策として

演習で行うグループワークなどに制限を受けたり、

半年後に迫る国家試験や就職活動など

多くのストレスのかかる時期にあって、

今回の校外学習は授業で学んだ知識を確認する場としてだけではなく、

気分転換やストレス解消にも繋がったのではないかと、

参加した学生の表情を見ていて感じると共に、

実施できたことを本当にうれしく思いました。

 

精神保健福祉センターについては、

精神保健福祉士が活躍する重要な機関でもあり、

多くの科目の中で取り扱われています。

センターの機能や役割について教科書や教員の解説を聞く中で

一定の理解はできていたと思いますが、

実際に現場に赴き、スタッフの話を聴き、自分の目で見て、

その雰囲気を肌で感じ取る。

これは、座学の授業だけでは決して味わうことのできない

貴重な機会だと考えています。

 

施設内を見学させていただいた後、質疑応答の時間も設けてありましたが、

和やかさの中にも

“精神保健福祉士になるんだ”

“精神保健福祉士になって精神障害者に対する支援に自分も関わるんだ”

そんな思いから、真剣なまなざしで多くの学生が

活発に質問を投げかけていました。

(授業の中でもこのくらい質問があるといいんですが・・・

 

我々教員も校外学習を重要な学習の機会と捉え、

学生にとって有意義な、そして知識の習得にとどまることなく、

資格取得、そして就職へと心がかきたてられるような

確たるモチベーションに繋がる、そんなより意味のある校外学習を考えています。

 

精神保健福祉学科 深須 利幸

 

 

◆精神保健福祉士学科

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来校での入学相談会のほか、

オンラインでの相談会も実施しております。

 

◆オンライン相談会のご予約

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◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

ふらふら日記@相談援助実習について

みなさん,こんにちは!

最近は「秋」を感じられるようになりましたね

 

そんな中,社会福祉学科の学生は現在実習中

社会福祉士を目指す学生が臨む実習を相談援助実習といいますが

配属される施設が

高齢者施設,

障害児・者施設,

児童養護施設,

母子生活支援施設,

病院...

と幅広く設定されているのが特徴です。

 

実習では何をするのか気になるところですが,

私はズバリ

先輩の背中を追いかけてきてください

と話しています。

 

今,自分たちが辿っている道を踏破し,

社会福祉士として活躍している先輩が目の前にいる!

そんな環境の中で,先輩の後ろから,横から,時には向き合いながら...

社会福祉士はクライエントと,職場の人たちと,地域と,社会と

何をしているのかを観察し,気付くことから実習は始まるんだろうなと思っています。

 

 

憧れ...から始まった社会福祉士への道も中間点!

憧れだけでは語れない「社会福祉士になる自分」とは?と自問自答する学生に

顔晴れ!」と...巡回指導の別れ際にかけるひと言を私は好んで使います。

西へ東へと巡回中の社会福祉学科の有賀でした...¢(^^*)

 

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コロナ禍でご多忙な中,実習生を受け入れてくださっている実習施設

日々,学生指導に当たってくださる実習指導者のみなさん,

実習にかかわってくださる多くの方々に,心より感謝申し上げます。

 

◆社会福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ws

 

◆入学相談、イベント参加ご予約

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AO入試は残り1回

オンラインでのAO入試も実施しております。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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救急救命学科 授業風景レポート(実技編)

前回は“公務員試験対策”について記載させていただきました。

https://blog.iko.ac.jp/tokyo/category/emergency

 

今回は現場を想定した実技訓練の様子をご紹介させていただきます。

 

 

広い実技室にグループ毎分かれて練習です。

 

 

学生同士で確認し合ったり

 

  

 

現場経験豊富な教員がしっかり教えてくれます。

教員との距離が近く、聞きやすい環境なのは首都医校ならでは!!

 

首都医校の体験入学では学生が行う「救命シミュレーション」をお見せします!

迫力ある内容となっておりますので本イベントにご参加いただきご覧ください。

 

■体験入学 9月27日(日) 13:00~16:00

ご予約はコチラ  https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

 

AO入試は残り2回。

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詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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特別講義 -看護師という生き方-

先日9月4日(金)、

高度看護専門士学科・高度看護保健学科・実践看護学科Ⅰ・Ⅱの学生を対象とした特別講義が行われました

今回の講師は、看護師であり、長年に渡り公演活動を行われている宮子あずさ先生です

今回のテーマは

「看護師という生き方 たくましい看護師に育ってほしい」

看護師として働くうえで辛いことは多々あるものの、どうすればそれを乗り越えられるかというお話です。

講演の最後には、実習に出る学生たちに対し、患者さんから学ぶものは大きいというアドバイスを頂戴しました。

臨床実習に出るまであとわずかの学生たちは、宮子先生の研究と臨床経験に基づいた貴重なお話に耳を傾け、看護師としての自覚を深めることができました。

本学ではこのように、定期的にスペシャリストをお招きして講義をして頂いています。

看護師としての理想像を早期に確立することで、国家試験へのモチベーションも高まっていきます

 

■高度専門士看護学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

■高度看護保健学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

■実践看護学科Ⅰ・Ⅱ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

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詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

歯科衛生学科 ゲストスピーカー

今回お招きしたのは、歯科衛生学科2期生の黒木優美子さん。

 

卒業後マロ・クリニック東京にて歯科衛生士として

インプラント治療を中心とした業務に取り組んでおられます

先輩歯科衛生士の岡本陽子さんにもお越しいただきました。

 

今回の講義では

『現在のお仕事内容』

『国家試験に向けた勉強について』

『学生時代に勉強しておけばよかったこと』

などをお話いただきました。

 

首都医校の先輩からお話をいただくことで、

より国家試験について、自分たちの将来の仕事について

イメージできた学生も多かったようです

 

 

首都医校の歯科衛生学科では黒木さんのように

卒業後歯科医療現場で即戦力として活躍できる

歯科衛生士を育成しています

 

■歯科衛生学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/dh

 

遠方の方や来校に不安がある方には

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■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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9/5(土)テレビ朝日「MOTTO!!」に本学校長の宮下が出演します。

9/5(土)放送のテレビ朝日「MOTTO!!」で、首都医校が紹介されます。

番組では宮下校長とテレビ朝日の武内絵美アナウンサーが対談し、

救急から看護、リハビリ、福祉分野が連携する

「チーム医療教育」

各職種に特化した高度な専門知識を学べる

「専攻制教育」について語ります。

 

 

ぜひご覧ください。

——————————————-

▼番組名

テレビ朝日「MOTTO!!」

▼放送日

9/5(土)11:43~11:45

▼放送局

テレビ朝日 ※関東エリア(1都6県)

——————————————-

※番組内容・放送日時は変更になる場合があります。

 

臨床工学技士の道具

 

さて、これは何でしょうか

 

 

 

ハサミ?

 

 

 

残念ながらこれでは切ることができません。

 

 

ハサミのように鋭くなく、先は平たく少しギザギザしていますね。

 

 

 

これは鉗子(かんし)とう道具です。

 

鉗子には様々な種類があり、いろいろな用途があります。

 

 

血管を挟むものや掴んだりするものなど・・・

私たち臨床工学技士は回路を挟むために使用します。

 

 

回路?

 

透析装置や人工心肺装置は機器だけで使えるものではなく、回路(チューブ)とセットで使用します。

準備で使用するのはもちろんですが、もしもの事態に備えて手の届く範囲に用意しています。

 

そして片手で鉗子を開いたり閉じたりしなくてはなりません。

難しい事を言っていないようですが、これがなかなか難しいのです。

 

 

鉗子は挟んだらその状態を保持するため、この様に閉じたら外れない構造になっています。

 

私たちは慣れているので、片手でガチガチと(この様な音がなります)扱いますが、初めて使う学生さんは「えっ!できない!」と驚いています。

 

でも慣れれば大丈夫ですので安心してください。

 

体験入学では”透析機”で使用している鉗子と”人工心肺装置”で使用している鉗子を持ってお待ちしていますね。

 

首都医校のAO入試は残すところあと3回!!

臨床工学学科は”4年制”となり卒業後は『高度専門士』という学位が与えられます。

次回の体験入学は9月27日(日)13:00~16:00を予定しておりますので是非ご参加ください。

 

■体験入学の予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

■臨床工学学科(4年制)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

■臨床工学技士特科(1年制)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz

 

 

◆お問い合わせ

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消防職員になるために・・・

救急救命学科では国家試験の合格だけでなく、消防職員を目指すため、公務員試験対策にも注力しております。

 

公務員試験に特化した「外部講師」をお招きし“出題の傾向に沿った授業”“面接対策“等の授業も行っております。

 

 

3年生だけでなく、2年生も同じ授業が受けられるので次年度に向けた準備をすることができます。

 

試験対策だけではなく“現場で活躍できる即戦力”の救急救命士を育成するため、後日「実技授業」の様子をお届けしたいと思います。

 

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

■オンライン相談の予約はコチラ

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現在、AO入試を実施しておりますが

コロナウイルス感染拡大の影響により

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詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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新生児蘇生法(NCPR)Bコース講習を行いました

8月1日(土)に看護学生を対象として

新生児蘇生法(NCPR)Bコースの講習を行いました。

Bコースは看護学生が取得できる資格です。

全国で看護学生に対してこの講習会を実施しているのは、

大学で2校、専門学校では首都医校が初めてです

 

小児看護学や母性看護学、急性期に興味をもった学生や、

助産師を目指している学生が参加しました。

 

午前中に4年生5名、午後に3年生8名が参加し、

子宮内で低酸素状態となり苦しい状態で生まれてきた児に対して、

人工呼吸胸骨圧迫、また蘇生後のケアの方法を講義、

シュミレーションで学びました。

 

合格ラインは8割以上という難しい試験ですが、

学生たちはしっかり事前学習し講習会に臨んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

首都医校には4つの看護師養成課程と助産師学科があります。

 

・看護師養成課程の違いについて

・助産師学科について

・実践的な教育について

 

気になる点がございましたらいつでもお問い合わせ下さい。

 

●高度専門士看護学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

●高度看護保健学科(4年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

●実践看護学科Ⅰ・Ⅱ(3年制) : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

●助産師学科 : https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nj

 

遠方の方や来校に不安がある方には

オンラインでの相談会も実施しております。

 

■オンライン相談会のご予約

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

現在、AO入試を実施しておりますが

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詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

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ふらふら日記@施設見学のご報告

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科 教官の有賀(あるが)です。

今日は新宿区立障害者福祉センター

見学に出かけたお話を...

梅雨明けが待ち遠しい7月28日,

社会福祉学科学生と

施設見学に出かけてきました。

 

例年,4月,5月にいくつかの施設を

見学させていただいているのですが...
今年度はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)

対策のために行えず...

入学後初めての施設見学となりました

 

学校を出発する前に参加者全員が検温を実施し,

マスク着用に入館時の手指の消毒,

説明を聴く時にも間隔をあけて着席と

感染予防対策はぬかりなく

 

副館長の小野寺先生から事業概要についての

説明があった後にグループに分かれて

館内の見学・説明を受けましたφ(..*)メモメモ

参加した学生には「ウィズコロナ」の福祉現場がどう映ったのかな?

 

感染予防・感染拡大防止の取り組みでお忙しい中,

貴重なお時間を提供してくださった小野寺先生,

利用者,職員のみなさまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

学びの一つひとつがたくさんの人の支えの上に

成り立っていますね

一人ひとりの学生が,学びと実践と多くの人との

交流を重ねることでよりよい福祉人になることを期待しています。

夢が膨らむ...¢(^^*)

社会福祉学科の有賀でした。