ゲストスピーカー

こんにちは、首都医校臨床工学学科の須藤です。

11月14日に、卒業生による「ゲストスピーカー」が実施されました。
今回は卒後2年目と4年目の卒業生が来校し、国家試験前の勉強方法や臨床実習前の心構えなどについて、臨床工学学科(昼・夜間部)の3・4年生と臨床工学技士特科の学生に実体験に基づいた貴重なアドバイスをもらいました。

色々とあった不安もいくらかは解消されたと思います。

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首都医校では体験授業・学校説明・個別相談など、様々なイベントを開催。
学校見学・入学相談は毎日実施。目的や予定に合わせて気軽に参加しよう!
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合格発表!!

こんにちは、首都医校臨床工学学科の坂場です。

10月30日付で、第37回第2種ME技術実力検定試験の合格発表がありました(全国合格率:34.5%)。

合格通知が届いた学生には、「おめでとう!」と、残念ながら不合格であった者には、「この悔しさをバネに来年の夏に向かって勉強をすすめていきましょう」と伝えたいと思います。
そうは言っても直前になってあわてる学生の方が多いのは気のせいでしょうか?

臨床工学学科の4年生と臨床工学技士特科の学生は、次の目標が国家試験(来年3月6日に実施)になります。
国家試験では、そのような言い訳「もっと勉強しておけばよかった…」をしないように気を引き締めなおしましょう!

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本格的に国家試験対策(実力試験)

国家試験まで4ヶ月となりました。
就職活動と国家試験対策と学生は大忙しです。

4年間の学校生活の総決算です。
就職内定をいただいた学生は国家試験を落とすわけにはいきません、
夜遅くまで学校に残ってさらに確実なものにすべく繰り返し勉強を行っています。

みんなそれぞれの思いを込めて望んでいます。学科内実力試験を10日に1度のペースで行い国家試験過去問の出題傾向とその周辺知識、どこから出題されても答えられる対応能力をつけています。

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実習

こんにちは 臨床工学学科・教官の奈良部です。
早いもので今年もあと2か月になりました。
昼間部の3年生は1月から病院実習ということで、学内実習を頑張っています。
これは病院実習に行く前に1人1人教官と一緒に医療機器実習をして、きちんと理解した上で病院実習に臨むというものです。
もちろん最後には実技試験をします。

私も学生時代にこのような医療機器実習をしましたが、外部講師が多かったり、3年制の学校だったのでこんなに1人1人に時間をとって実習をすることはなかったです。
このように1人1人に時間を取れて、教官がすぐに対応できるのも首都医校の特徴の1つだと思います。

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今回の写真は人工心肺装置の実習です。
みんなこの試験に合格するために休み時間や授業が終わった後に実習室に行き、教え合いながら練習をしています。
このような風景を見ていると教員としては成長が見られて嬉しいです。

みんな頑張って試験と病院実習に備えてね。

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卒業研究発表会

こんにちは、臨床工学学科・教官の青島です。

昼間部4年生の卒業研究発表会があり、前期から学生それぞれが指導教官のもと研究してきた成果が発表されました。臨床工学技士がかかわる医療機器や安全管理、生命機能代行装置に関するものや、再生医療に関することなど、全部で9つの演題がありました。
私の班は人工心肺装置に関するものでした。長時間の実験と考察を重ね、発表も質疑応答にもうまく答えられたのではないかと、指導教員としては安心し、満足することができました。

また来年の研究内容と指導を考えると悩ましいところですが、苦労の果ての結果が見えると教員とはしてはうれしいものです。

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バンコクの大学を見学!

こんにちは、臨床工学学科・教官の桂です。
Kasetsart Universityを見学してきました。
と聞いてもそこはどこ?と思う人が多いと思います。
場所は、タイの首都バンコクの郊外にある大学で、国立大学であり、同国で3番目に古い大学です。今回はFaculty of Science(理学部)の新入生オリエンテーションを見学です。さぁ~学部等の正面玄関です。

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下の写真は新入生オリエンテーションの様子です。あちらの学生は大学まで制服で通学なんですって!!(日本ではちょっと考えられませんね)

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国が変われど新入生はどこも初々しく緊張を浮かべた顔は同じですね!
向こうの先生の話では、学生指導に多くの時間を割かれるということでした。
丁寧にわかるまで、勉強は勿論のこと、日々の生活態度、ビジネスマナーにまで及ぶと、お話いただきました。
首都医校 臨床工学科も同じだなぁ~と思うところもあり、学科でも取り入れたい所もあり、大変有意義な見学でした!

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臨床工学学科校内実習

こんにちは。臨床工学学科教員の石井です。

臨床工学学科昼間部3年生の学生は来年1月からの病院実習に向けて、
校内実習を頑張って行っています。

この校内実習は病院実習にて困らないように、人工心肺装置・人工呼吸器・
血液浄化装置などの実習を行います。

その中で血液浄化装置の実習について少しお話したいと思います。
腎臓の機能が低下もしくは、不全になってしまった患者様に対して、約4時間
かけて血液の中から体内に溜まった老廃物や水分を除去したり、電解質の補正を
行うのが血液透析です。

血液浄化療法(血液透析)の治療を行う際には、準備が必要です。

血液を循環させるための回路やダイアライザ(人工腎臓)の組み立て(充填)を
プライミングといいます。

手順や清潔操作など様々なことに注意を払いながらこのプライミングの練習を
真剣に行っています。

この実習で得られたことが、病院実習で活かせるといいと思います。

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多民族国家の光景

皆さん、こんにちは。首都医校臨床工学学科教官の西です。

夏休みにオーストラリアのブリスベンというところに行ってきましたが、面白い光景が見られたので紹介したいと思います。

オーストラリアは移民国家です。そのため色々な人種が混在しています。白人・黒人・アラビア人・アジア人などなど、もちろん日系も多く居ます。

オーストラリアは南半球なので日本とは季節が逆で冬です。ブリスベンは比較的緯度が低いので、一日の気温は10℃~20℃といったところでしょうか。
午前中の道行く人の服装はというと、防寒着20%・長袖30%・半袖30%・半袖短パン20%といった具合で、一体どんな季節やねんといった感じです。
とくに白人は半袖短パン率が高いです。アジア人はほぼ防寒着です。
人種でなぜこんなにも差が出るのでしょう。
2点考えてみました。1つめは体格、2つめは代謝です。
白人は大柄な人が多いです。大柄な白人は小柄なアジア人に比べ、体重あたりの体表面積が小さくなります。よって放熱量が小さく抑えられるのでしょう。
代謝とは体内で起こる化学反応です。化学反応により熱が発生します。白人の方が食べ物を多く食べて多くの熱を発するのでしょう。

季節感の分からない面白い光景を見てる中にも小さな医学が潜んでいます。

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巨大な昆虫!!

皆さん、こんにちは!首都医校臨床工学学科・教官の佐々木です。

脳波という検査があります。脳細胞が活動している時に発生する電気的な信号を、頭皮上に貼付した電極で検出するものです。この時、電気現象に伴う磁気信号を検出したものを脳磁図といいます。この方法は病変部位を非接触で、かつピンポイントで検出するので注目されています。

昔、昔、某大学の脳磁図研究室がとても不便な山奥にありました。山奥にある理由は生体の微弱な磁気信号よりも、都市部の磁気雑音の方が大きいため、雑音の影響を受けない山奥で検出します(現在は磁気シールドと高感度磁束計の開発により普通の立地条件で検査可能になりました)。さらに都市部の生活活動が休止し、雑音が減少する深夜でしか検出できませんでした。

と言うことで、待機時間の長い学生達が考えた遊びが、木と木の間にシーツを張り、その上から電球を照らすんです。すると信じられないくらいの、見たこともない巨大な昆虫が無数に集まります。虫嫌いの私にはおぞましい風景でしたが、昆虫好きの人には天国でしょうね。自然環境が変化した今でも、あれ程の昆虫が集まるのでしょうか・・・。

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もうすぐ卒業研究締切

こんにちは、首都医校臨床工学学科・教官の須藤です。

臨床工学学科昼間部は4年生で卒業研究を行います。今年の発表は9月26日で今4年生はその仕上げに追われています。

私の担当グループ(大河、大塚、志水、中村、山崎)はパルスオキシメータという動脈血の酸素飽和度を計測する機器(の卵ですが)を作成しています。

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ほとんどアドバイスをせずよく写真のような回路を作れたと思います。(これはまだ途中ですが)さすが4年生です。

ほかのグループの発表が聞ける26日が楽しみです。

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