【学生インタビュー】理学療法学科 昼間部 2年生 森さん

森 麗樺 さん

出身地 : 神奈川県

趣味/特技 : 剣道 、 ハンドボール

 

■理学療法士を目指すきっかけは?

理学療法士の存在を知ったのは中学1年生の時でした。ハンドボール部に所属していて骨折や捻挫で整形外科に通い、そこで働いている理学療法士の姿をみてかっこいいと思ったことがきっかけです。そして、車椅子通学だったクラスメイトが、卒業時には歩くことができるようになった姿に感動し、理学療法士を目指したいと思うようになりました。

 

■首都医校を選んだ理由

医療に携わる学科がたくさんあり、施設も充実していたからです。

最上階の50階から見る景色は素敵です。図書室も広く、自学自習には困りません。また、朝が苦手な私にとっては立地の良さも重要でした!新宿はなんでもあるので勉強が終わった後は友達とご飯に行ったり洋服を買いに行ったり、バイトをしたりしています。

 

■どのような勉強をしていますか?

正直、勉強は大変です。2年生になってから実技が始まり、座学で知識を身につけるだけではなく、コミュニケーション能力も身につけなければなりません。クラスメイトが患者様役をしてくれるので、言葉遣いや話し方は、実際の患者様を意識して練習しています。また、器具の使い方も授業だけでは覚えきれないので、クラスメイトと放課後に練習しています。

■ボランティア活動にも参加

入学してから、清掃ボランティアやキャンプボランティア、パラリンピックの予選会でのボランティアなどに参加しました。いろいろなボランティアに参加することは、私自身、大変刺激になり、社会勉強にもなるので就職活動にも活かせるのではないかと考えています(笑)

 

■どのような病院に就職したいですか?

1人の患者様と長くリハビリできる回復期の病院に就職したいと考えています。患者様の気持ちに寄り添い、治療計画を立て、家で生活が出来るところまでをお手伝い出来ることが 、私にとって理学療法士のやりがいだと感じています。

 

救命救急学科が『救命シュミレーション公開訓練』を実施しました!

救急救命学科2年生による『救命シミュレーション公開訓練』が行われました。

この実習授業は、学生たちの日々の鍛練の成果を一般の方々に見ていただきながら、日常で考えられる救命場面を想定し、学生の救急隊チームが出動から救急救命処置、傷病者の病院搬送など、チームワークをもとに迅速な救急活動を発表します。

当日、保護者を含む外部の方々が見ているとあって、学生たちは少々緊張気味でしたが、本番では凛々しい掛け声に合わせ、これまで身につけた知識・技術を堂々と発揮していました。

首都医校では体験入学・学校説明会・個別相談など、様々なイベントをコクーンタワーにて開催しております。

学校見学・入学相談は毎日実施。
目的や予定に合わせて気軽にご参加ください!

インターネットや電話にて予約可能です!

■お問合せ先(首都医校入学相談室)
電話  03-3346-3000
メール nyugaku@shuto.iko.ac.jp
HP   https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

ご参加をお待ちしております!!