新年度がスタートしました

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こんにちは、鍼灸学科・教官の関です。
卒業生を見送ってほっとしたのも束の間、新入生を迎える準備でいそがしかった一週間が過ぎました。
学科のHR教室も、教務室の座席も移動して気分一新です。
学校全体に期待と緊張の入り混じった不思議な空気を感じます。
新入生の気持ちが伝わってくるからでしょうか。
7日は入学式、8日から本格的に授業が始まります。

3年間

こんにちは。

首都医校 鍼灸学科 新1年生の担任の平野です。

Exif_JPEG_PICTURE鍼灸学科では3年間勉強して、国家試験に挑むわけですが
その3年間で学ぶ教科書を今回は紹介しますね。


はり師やきゅう師の国家試験の科目をずらーっと並べてみました!

①医療概論 ②衛生学・公衆衛生学 ③関係法規 ④解剖学 ⑤生理学
⑥病理学 ⑦臨床医学総論 ⑧臨床医学各論 ⑨リハビリテーション医学
⑩東洋医学概論 ⑪経絡経穴概論 ⑫東洋医学臨床論 ⑬はり理論またはきゅう理論
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問題数は科目によって異なりますが、資格取得のため、これらすべての科目を3年間でしっかり学習していきます。

勉強だけではありません。実技もありますよ~。

新1年生のこれから始まる3年間は、内容の濃い楽しい3年間になります!
私も学生時代は、勉強と仕事で充実し過ぎた3年間でした。

さあ、4月が始まりました!楽しい1年の始まりです!!

アメリカ研修旅行

14_0326_EA_01_1712みなさん、こんにちは。鍼灸学科の崔です。
本日3月26日は、1,2年生修了式が行われました。

今期は2年夜間部担任でした。つい最近入学した学生が、もう2年間の全過程を終えて1年前より一段と成長した姿に、感慨深いものがありました。
ところで、2年生の数名は、3月中旬に名古屋,大阪と合同主催のアメリカ研修に行きました。


14_0326_EA_02_1712来年受ける国家試験に向けて、アメリカ西海岸の温かい日差しを浴びて、心身共に開放されたようです。とても晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。      
明日は卒業式と国家試験合格発表。

鍼灸師の卵が巣立つ日。そして、鍼灸師としての第一歩をあゆみ始める日です。   

木の芽時

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

春分を過ぎ、昼のほうが夜よりも長くなってきました。

東洋思想的には、「陽のほうが陰よりも盛んになってきた」ともいえます。

東洋思想には「陰陽論」という考え方があります。

「陰陽論」とは、簡単にいえば、あらゆる事物を対立概念でとらえる考え方です。

例えば、天と地、昼と夜、明と暗、火と水など、例をあげればきりがありません。

春分は昼夜の時間がほぼ等しくなる日です。

そして春分を境に、バランス的には陽のほうが陰よりも盛んになってきます。

このように陰陽のバランスが切り替わる時期は、心身の調子を崩しやすいです。

特に春は「木の芽時」といわれ、精神的に不安定になったり、体調を崩したりしやすい時期です。

みなさん、春は特に体調に気をつけてくださいね!

卒業生と会ってきました。

14_0320_EA_01_1712鍼灸学科教員 江頭 至光です。

先日、卒業生の森田君、いや森田先生と会って来ました。

治療しているところを見てきましたが、取穴の速さはさすがでした。
なかなかツボが取れずに時間が掛かる新卒者が多い中、本校で厳しく指導されていたため、正確にツボが取れていました。

教員としては“よしよし”って感じ(笑)。

鍼施術も本校の臨床実習で使用している良導絡のER鍼を用いて、短時間で効果を出していました。すごいね。

卒業して2年もしていれば当たり前かも知れませんが、病院内で他のコメディカルと協力しながら頑張っていました。


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森田先生によると、今はペインクリニック科に所属して、1日平均20人の施術を行っているそうです。
ER鍼を使えるようになって卒業したこと、約1年間の臨床実習を経験したことで、素早く臨床に付くことが出来たと、本校を卒業したことを喜んでくれていました。

コクーンタワーと東洋医学

14_0311_EA_01_1712こんにちは。首都医校 鍼灸学科教官の亀谷です。
私たち鍼灸学科は伝統的な療法である東洋医学と、科学に基づいた西洋医学の両面を勉強しています。
古から継承されてきた東洋医学を、新宿を代表する近代的な建築物であるコクーンタワー内で勉強するというのは、なんとも面白い話だと思いませんか。
近代的と伝統的、西洋医学と東洋医学、対極的な要素と常に向き合うのが鍼灸学
科なのです。

授業風景

14_0310_EA_01_1712みなさん、こんにちは。鍼灸学科教官の大村です。
鍼灸学科の最初のブログはやはり授業風景でしょう。
これは13年度最後の実技の授業です。
いま良導絡という治療法をやってます。


治療家役の生徒は本日の患者役生徒の主訴に基づき治療方針・治療穴を決めます。
そして施術にかかります。
現在2年生の生徒は自主的に治療できるまでになってきました。
来年度は最終学年として臨床実習に取り組みます。
とっても楽しみですね。