防災訓練

こんにちは。

首都医校 鍼灸学科・教官の平野です。

災害に備えて、首都医校では防災訓練を6月上旬に行いました。

今年度の鍼灸学科の教室は、19階と20階ですので、そこから2階まで階段で降りていきます。

今回は天気が雨でしたので、2階で点呼を取り終了です。

学生も真剣に取り組んでいましたよ。

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卒業生紹介第三弾

鍼灸学科・教官 江頭です。

卒業生紹介第三弾、今回は3期生昼間部卒業の前田先生です。

前田先生は学生時代は1年次からクラス委員長を積極的に引き受けてくれ、
卒業時までクラスのリーダー的存在でした。

そんな前田先生も就職してから、患者さんに良くなってもらいたい、という気持ちから毎日毎日勉強をしているそうです。

就職先の、かねこ鍼灸整骨院様では、6月に新人を対象に、患者との接し方、医療人としての資質の向上、臨床力の向上を目指した合宿があったそうです。
新人教育にこれほどに力を入れているとは、なんとすばらしいことでしょう。
前田先生も「やる気に満ちている鍼灸整骨院」に就職できたことを喜んでいました。

私たち教員も、技術だけでなく、人間力を育て、すばらしい鍼灸師を輩出できるようにがんばらなければ!!

前田先生から治療院での写真を戴きました。
すでに治療をはじめているようです。
もっと上達して、はやく院長になれるように ファイト!
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夏至とトマト

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

6月21日(陰暦五月二十四日)は二十四節気の夏至。
昼がもっとも長く、夜がもっとも短い日です。

夏至を過ぎれば、いよいよだんだん暑くなってきます。
そんな季節はトマトがオススメです。
夏野菜のトマトは、生で食べると体にたまった熱を冷まして暑さを取り除きます。
さらに、消化力を高めて、食欲不振や体力も回復するので、
夏バテ解消にもオススメです。

赤い色素のリコピンをはじめ、ビタミンCやEなど抗酸化作用の高い栄養素が豊富。
夏の強い紫外線による酸化を回復して、老化防止や美肌にも効果があります。

みなさん、トマトを食べて、夏バテを予防しましょう!

授業風景

みなさん、こんにちは。鍼灸学科の教官 崔です。

写真は、2年生昼間部「臨床入門」の授業風景です。

鍼灸学科では、3年次の臨床実習に参加するため、
1年次鍼灸の基礎を習得し、2年次に問診から治療までの技術と知識を習得します。

臨床入門では、患者さんが来院した時を想定し、
予診表の記入からベッドへの誘導,カルテの書き方などを練習します。

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写真は、初診で来院された患者さんに、承諾書や予審表の記入方法を説明しています。
たとえ擬似訓練とは言えども、学生たちは来年に向けて真剣に取り組んでいます。

学生の時に様々なことを経験し、臨床で生かせるよう願いながら指導しています。

鍼灸師とスポーツ

こんにちは。鍼灸学科教官の亀谷です。

世界中の注目が集まるオリンピック。今年もソチオリンピックの話題で日本中が沸きましたよね。毎回オリンピックでは鍼灸師がトレーナーとして選手のサポートを行っているのをご存知でしょうか。

とかく伝統治療としてのイメージが強い鍼灸治療ですが、現在多くのアスリートが鍼灸治療を受けているんです。

一流のスポーツ選手をケアするためには多くの知識と経験が必要となりますが、首都医校から巣立っていった鍼灸師が、いつかオリンピック選手のトレーナーとして活躍してくれる日が来ることを願っています。

新宿西口の景色で気分転換

みなさん、こんにちは。鍼灸学科の大村です。
首都医校コクーンタワーからの眺めはたいへんいいです。
新宿西口の風景はとくによく見えます。

駅ビル、小田急百貨店(言い方が古い?)京王デパート、ビアガーデンなど。
それからダイキンの温度表示。見ていて飽きません。

写真にある西口の通路?は坂倉建築研究所よるもので、昔は若者がたむろする広場であったようです。あまりにも集まったので現在では通路として使われるようになったそうです。

このように東京の一等地新宿の西口の風景が毎日見られるのは、都市好きにはたまらないでしょう。

歌舞伎町で建築中のアパホテルも毎日進行が見られます。

この景色を見て気分転換をしつつ、勉強に励んでいきましょう!

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会議

こんにちは、鍼灸学科 関です。

年に1回、私たち首都医校と姉妹校の大阪医専・名古屋医専の
3校の学科の責任者が集まって会議をします。

今年度は先月、東京で開催されました。
2回の休憩をはさんで約7時間の会議、頑張りました!!
会議室は 私たちもめったに立ち入らない役員応接室と同じフロアにあります。

昨年度の反省会をしたり、今年度の方針について皆で確認します。
大きな学校のメリットを最大に活かして魅力ある学校づくりを目指しています。

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卒業生紹介第二弾

鍼灸学科・教官 江頭です。

★卒業生紹介第二弾★

今回は1期生昼間部卒業の櫻井先生です。

いつも櫻井先生が来ると、ステーキを食べに行くのですが、今日もやはりステーキです。

櫻井先生、前はちょっとぽっちゃり体型でしたが、だいぶスリムに‥
本人によると就職後に15㎏もやせたとか。

う~ん、苦労したんだねぇ。

苦労の内容を聞くと、「患者さんの対応は臨床実習で教えてもらっていたので恐怖感はなかった。違いは、患者さんから施術代金をもらっていること、治療効果が出せるか否かであった。」とのことでした。

それでも患者さんから「良くなった。気持ちいいい~」って言われたことで、苦労も疲れもすっ飛ぶといっています。

よかった よかった!
鍼灸師の喜びを堪能しているようで、なによりです。

卒業生であっても、我々と同じ鍼灸師なんだよね。同じ鍼灸師として鍼灸業界を盛り上げよう!

勤務先の写真を戴きました。櫻井先生、たくましくなっています。

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生理学の教科書

こんにちは。
首都医校 鍼灸学科の平野です。

今回は、生理学の教科書を紹介します。
鍼灸師は国家試験を受験するまでに、14科目も勉強しなくてはなりません。
東洋医学だけだと思っていませんでしたか?

まずは、人間の体の基礎と正常な状態を知らなくてはいけません。
そこで、生理学です。(他にも解剖学、病理学などありますが。。。)

生理学の教科書はこちら

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イラストもあってわかりやすいですね。

1年生では、基礎となる解剖学、生理学、東洋医学概論、経絡経穴を中心に学習します。

さあ、一緒に勉強してみませんか?

芒種とたまねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

6月6日(陰暦五月九日)は二十四節気の芒種です。
稲や麦など、禾(のぎ)(花の外殻の針状の突起)のある穀物の種を蒔くころで、
昔、田植えの目安とした日です。

新年度が始まって2ヶ月が経ち、そろそろ疲れが出てくる時期ではないでしょうか?
そんな時には、たまねぎをオススメします。
たまねぎを切った時に目を刺激する辛味成分の硫化アリルは、ビタミンB1と結合して疲労回復効果を高めます。

また、たまねぎには血や気の巡りをよくして、体を温める作用もあります。
気の巡りがよくなると、消化も促進されます。

みなさん、たまねぎを食べて、疲れを取りましょう!