くるみ灸

みなさん、こんにちは。鍼灸学科の教官の大村です。

鍼灸学科の授業に特殊鍼灸があります。
これは鍼・灸についてさまざまなバリエーションを学ぶものです。
先日はくるみ灸という治療法を行いました。

写真を見ていただくと笑えますが、患者の目の上にくるみの殻半分を置き、その上でもぐさを焼くという原始的なものです。眼精疲労の除去や目のくまをうすめる効果があります。ちょっと怖い感じもしますがとっても気持ちがいいですよ。

こういう変わった治療法も学ぶことで学生は開業後の治療の引き出しを増やしていきます。

教官としては最近の患者の希望トレンドも勘案しながらテーマを決めるように考えています。
来年度はどんな治療がメニューに載るでしょうか。
とっても楽しみですね。

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卒業生&研修生

こんにちは、鍼灸学科・教官の関です。
鍼灸学科では今年から卒後研修をはじめました。
今年は3名の卒業生が参加してくれました。
独立開業を目指し指導教官のもと、実際の治療をしながら学びます。
そんな研修日は 卒業生が訪ねてきてくれる日です。
嬉しい時も迷った時も、いつでも学校はみんなが来てくれるのを待っていますよ。
がんばれ、卒業生!

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はりきゅう理論の教科書

こんにちは
首都医校 鍼灸学科の平野です。

今回は、はりきゅう理論で使用する教科書をご紹介します。
見た目は薄いですが、これはとても重要な科目です。

国家試験では、問題の最後に「はり理論」が10問、「きゅう理論」が10問あります。
出題傾向も各章で高いので、学ばずにはいられない科目です!

この本では、鍼の名称から材質、
灸で使用するもぐさについてや、鍼や灸でなぜ効果がでるのか
などを学習します。

これもイラストや、写真があってとても勉強しやすい本ですよ。

一度、鍼灸の世界を体験入学で体験してみませんか?

是非お待ちしています!
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臨床実習(その2)

臨床実習を担当する、教官の江頭です。

今回は昼間部学生の紹介です。

前回の夜間部を紹介しましたが、昼間部の方が若い学生が多いです。
やはり敬語が苦手、無理に敬語を使うと、なんか変な言葉になってる(笑)
しかし、繰り返し指導していると、やはり上手くなってます。

実習も、最初はこわごわとやっていましたが、少しずつ上達しています。

みんな、少しでも患者さんに不安を与えないように対応し、少しでも体調が
良くなっていただきたいという思いで実習に臨んでいます。

夜間同様に、昼間部も上手くなるよ。

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大暑とゴーヤ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

7月23日(陰暦六月二十七日)は大暑。
梅雨も明けて、一年中で最も気温が高くなるころです。

いよいよ夏も真っ盛りですが、夏バテ予防にはゴーヤがオススメです。
にがうり(苦瓜)とも呼ばれますが、沖縄料理ではおなじみのゴーヤ。

夏のほてりを鎮める働きがあり、
夏に消耗されやすいビタミンCやカリウム、
カルシウム、マグネシウムなどの栄養素も豊富に含みます。

特に、ゴーヤに含まれるビタミンCは、熱に強いのが特徴です。
また、苦味には解毒作用があり、デトックス効果が期待できます。

いよいよ夏本番ですが、ゴーヤを食べて、積極的に夏バテを予防しましょう!

臨床実習(その1)

臨床実習担当の江頭です。

前期臨床実習もあと少しで終了です。
学生の技術は少しずつですが、確実に上がっています。

今回は夜間学生の紹介です。

痛みを伴う患者、腹部症状を訴える患者など、ボランティア患者とはいえ
対応は一般患者と同じです。

これまでは敬語さえ使えなかった学生が、うまくコミュニケーションをとって
患者を和ませながら行っています。

大丈夫、これなら上手くなるよ。
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卒業生が遊びに来ました。

こんにちは。鍼灸学科教員、崔です。

先月、3期卒業生の前田さんが、学校に遊びに来ました。

彼は、学生時代3年間「委員長」と呼ばれ、クラスの皆に慕われていました。
3年間地道に勉学に励み、クラスメイトに勉強を教えてあげました。

就職先は、とても勢いのある治療院のようで、
若い委員長のやる気にスタッフ全員が一丸となって結束し励んでいるそうです。

現在2店舗展開、来年更に1店舗増やす予定だとか。大変だけどとても勉強になると話してくれました。

卒業しても亀谷先生に質問する風景です。
やる気のある学生と出会えて、教員冥利につきます。

彼の更なる成長を見守ると共に、現在の3年生が無事免許取得できるよう、
共感も一丸となりがんばります☆

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卒業生、遊びに来る

こんにちは。鍼灸学科・教官の亀谷です。

先日、私が講義から戻ると教務室に見慣れない姿が。前々年度の卒業生が遊びに来てくれていました。

一緒に話をしていた崔先生と一緒に、女性二人が頭蓋骨を持って笑顔で並ぶという“謎の構図”で写真を撮らせていただきました。

また、この日は彼女らの恩師である森川先生が不在の曜日でしたので話をすることができなかったようですが、このブログを見てくれた卒業生のみなさん。森川先生は火曜日に実習室にて卒後研修で来てくださってますよ。

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「吸い玉療法」

皆さん、こんにちは。鍼灸学科・教官の大村です。
今日は鍼灸の授業風景をご覧ください。
「吸い玉」という治療法です。

肩こりや腰痛でつらいときなどに使われます。
体内の血流がよくないと紫色のような痕がつきます。

しかし、治療後は痛みやこりが軽減し快適になります。
一度この治療を体験してみませんか。
でも、夏のプール・海水浴を予定している人は注意してくださいね。

痕が3週間ぐらい残りますから、水着から出ているとびっくりされますね。
健康をとるか、ファッションをとるか悩む季節です。

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特別講義がありました!

こんにちは、鍼灸学科・教官の関です。
先日、名古屋医専の晃野先生による中医学の特別講義がありました。

本校では、鍼灸学科と柔整学科の学生対象に天津中医薬大学への海外研修を実施しています。
晃野先生は天津中医薬大学の卒業生でいらっしゃるので、学校の様子、中医学の魅力、海外研修の意義などユーモアを交え楽しくお話をしていただきました。

また、腰痛、五十肩、膝痛に悩む学生には、治療直後に効果を実感できる実技の披露もいただき、両学科の学生は身を乗り出して聞き入っていました。

海外研修は東京・大阪・名古屋3校の学生が交流ができる機会でもあります。
今年の研修には多くの学生が参加するのではないでしょうか。

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