臨床工学学科 特別講義を実施しました

本学では即戦力の医療人を育成するため、現場で活躍されている方にお越しいただき、講義していただく「特別講義」の授業を実施しております。

 

今回は国立国際医療研究センター病院 臨床工学技士長 深谷先生』より

 

・チーム医療はどのように起動しているのか

・臨床工学技士の歴史と役割

・コロナウイルス感染者への対応

 

などについてお話していただきました。

 

 

とても興味深い内容で、学生たちも改めて「チーム医療の大切さ」や「臨床工学技士として何ができるか」といった点が再認識されたかと思います。

 

12月もあっという間に半分過ぎてしまいましたね。

学生たちはこれから国家試験に向けて追い込みの時期です。

 

体調管理をしっかりして頑張ってください!!

 

本学では臨床工学学科の募集を実施しております。

現代の医療で欠かせない存在です!

 

・臨床工学技士とは?

・医療機器とは?

・どのような勉強をするのか?

 

などにつきましても個別相談や体験入学でご説明させていただきます。

オンラインでもご案内させていただいておりますので是非ご参加ください。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■臨床工学学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cm

 

■臨床工学技士特科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/cz

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

第2回入学前スキルアップ講座を行いました

首都医校ではAO入試合格者を対象とした

入学前スキルアップ講座を実施しています。

 

入学までに目指す職種への基礎知識や理解を深めること、

「首都医校ではどんなことを勉強するの?」

「入学後の勉強についていけるだろうか?」

といった入学までの不安を解消することを目的に、

教官からの学習アドバイス、在校生との懇談などを行います。

10月の第1回に続き、12月5日(土)に第2回の講座を行いました。

 

第1部では歯科衛生学科教官 榎本亜弥子先生が

「基礎医学の大切さ~食べることは生きること~」

というテーマでの講義をオンライン同時配信で行いました。

日本人の”平均寿命”と”健康寿命”には約10歳のギャップがあること、

食べることには危険も伴うことが特に印象的であったようです

 

第2部では学科ごとにガイダンスを行いました。

前回の講座で顔見知りになった参加者もいて

参加者各自でコミュニケーションを取りながら

入学前に準備しておくとよい学習について

教官や在校生からアドバイスを受けました。

 

 

受講後のアンケートでは

「第1回の講義が楽しくて早く入学したいと思っていたが、

2回目にも参加してより深く志すようになった」

「4月からの入学が楽しみになりました」

と、入学前スキルアップ講座を受講して

入学への期待が高まった声が多くみられました

 

 

みなさん来年4月の入学を楽しみにしていてくださいね。

 

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ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
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高尾山登山にて国試合格祈願!!

東京都心から近く、年間を通じて多くの観光客や登山者が訪れる高尾山

標高599mになりますがケーブルカーを使わず進むと予想以上の急勾配があり、トレーニングにも最適です

 

救急救命学科の3年生が国家試験の合格祈願のためケーブルカーを使わず山頂まで登山しました。

 

 

高尾山といえば・・・天狗!!

 

  

 

1人ずつ合格祈願を忘れずに・・・

 

 

3年生になりますと「公務員試験」「病院実習」「国家試験対策」と忙しい日々を送られていましたが高尾山登山の時は勉強のことは忘れ、リフレッシュすることができました

 

3月の国家試験に向けて引き続き頑張ってください!!

 

救急救命学科では“即戦力”として活躍できる救命士を育成しております。

学校の雰囲気やカリキュラム、学費、入試など気になる点がありましたらガイダンスにご参加してみてはいかがでしょうか?

 

次回の入試は12月20日(日)です。

募集状況につきましては入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

■ガイダンス予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

■救急救命学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ce

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

高度専門看護学科【看護観】発表会 

本日、全ての臨床実習を終えた4年生が、

4年間の集大成とも言うべき看護観の発表行いました。

 

この発表会の目的は、

○看護師として生きていく自己の看護観を明らかにすること

○そして、今後の看護実践に活かすこと

学生の数だけ深く豊かな看護観があることを、全員が確認することができました

一部をご紹介します。

「日々自己研鑽を重ね、

何ができるのか常に問いかけ、

患者様一人ひとりと真摯に向き合い、

その心とともに

自分が選んだ道、

自分が信じた道を着実に歩んでいきたい。

心から穏やかな笑顔が広がりますように。」

 

その前に国家試験という壁が立ちはだかっていますが、

教職員一同、夢の実現に向けて支えていきます。

 

受験まで約2カ月半。がんばれ受験生!

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

○イベントのご紹介

・12月13日(日) 体験入学

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

・12月12日(土)、19日(土) 高2年生のための学校説明会

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/12321

 

○お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

看護学科 国家試験の受験準備

11月もあと10日で終わりますね

 

看護学科では国家試験の受験準備として「受験願書」の記入説明会が実施されました。

 

 

まずはしっかり受験願書を作成し、2月に行われる国家試験本番まで引き続き勉強を頑張ってください!!!

 

また、今年はインフルエンザに加えてコロナウイルスも注意していかなければならないので体調管理もしっかりお願いします!!

 

 

首都医校では看護師を目指される方向けの説明会を実施しております。

 

『理想の看護師説明会』は4つある看護学科の違いについて詳しく説明しますのでひとりひとりの目的や環境に合った学科を見つけることができます。

 

◆理想の看護師説明会 のご予約はコチラ

https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038

 

◆高度専門士看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

◆高度看護保健学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nq

◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

学学連携「自分で治そう!肩こり・腰痛セルフケア」

学学連携とはコクーンタワーに入っている東京モード学園(ファッション系)やHAL東京(ミュージック、IT系)のノウハウを学び”医療の知識と組み合わせて応用力を養う学び”になります。

 

今回は首都医校の「自分で治そう!肩こり・腰痛セルフケア」という講義にお邪魔しました。

※こちらは東京モード学園やHAL東京の学生が受講しております。

 

教員は柔道整復学科の後藤先生

 

柔道整復師は「接骨院の先生」として活躍しており、骨や筋肉についてのエキスパートです。

(主に”捻挫”や”打撲”、”骨折”などの施術に携わります)

 

 

このように、自宅でできる簡単ストレッチを「体の構造・仕組み」の解説をした上で分かりやすく教えてくれます。

 

 

腹筋も背骨に負荷をかけない方法を教えていただき驚きでした。

 

 

後藤先生の授業はとても分かりやすく、学生たちも楽しく熱心に学んでいました。

 

 

接骨院の先生を目指したい方は「柔道整復師」の国家資格が必要となります。

 

・どのような先生がいるのか?

・柔道整復師の国家試験を取得するには?

・どのような環境で学ぶのか?

 

など、気になる点がございましたら是非一度お越しください。

不明な点を解決させていただきます。

 

◆柔道整復学科(3年制 昼間部・夜間部)

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ej

 

◆『現場で差がつく!』東洋医療説明会

説明会予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/2927

 

◆体験入学

参加予約はコチラ:https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/21097

 

◆お問い合わせ

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言語聴覚学科の実習をご紹介いたします

私たちは、ことばによってお互いの気持ちや考えを伝え合い、経験や知識を共有して生活をしていますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。

 

言語聴覚士は、ことばによるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。

また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

 

首都医校では、2年間で言語聴覚士の資格取得を目指すことができます。

(出願資格:大学卒業者または卒業見込者)

 

先日、「NPO法人 言語障害の社会参加を支援するパートナーの会 和音」主催の

「失語症コミュニケーション支援講座」が首都医校にて開催されました。

(基礎1・基礎2・実技・会話の4回コースの第2回が開催)

コロナ禍での開催のため、来校型参加者は人数制限をし、換気・消毒・アクリル板での感染予防対策等は万全にし、オンライン参加者も多数いらっしゃいました。

NPO法人和音(わおん)は、首都医校の言語聴覚学科と実習提携を結んでいる団体です。

首都医校では、病院での実習以外に、見学実習の一環として「ことばの相談室実習」が行われています。

この実習は、NPO法人和音が運営する「ことばの相談室」に参加して、年間を通じて多くの失語症の方と会話をするという実習です。

失語症の人との会話や、今回のような講座への参加を通じて、失語症の人と話すための技術や、対象となる方の状態の把握という、STの基本的な技術を、時間をかけて習得する機会になっています。

 

言語聴覚士にとって、言語障害のある人とコミュニケーションができるということは、すべての技術の第一歩と言えますよね。

首都医校では、2年間という限られた期間の中で、実際的な経験をていねいに積むことで即戦力となるSTを養成できると考えております。

 

言語聴覚士の仕事内容に興味を持たれた方や、キャリアチェンジをご検討中の社会人の方など、ぜひ説明会にいらして下さい。

来校が難しい方向けには、オンライン(Zoomアプリ使用)でのご説明も行っています。

下記よりお申込み下さい。

 

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★言語聴覚学科の紹介ページはココをクリック!

体験入学へ参加希望の方はココをクリック!次回は11月15日です。

大卒者対象学科別(言語聴覚学科)説明会へ参加希望の方はをクリック!

来校で個別相談をご希望の方はココをクリック!

オンラインで個別相談をご希望の方はココをクリック!

その他イベント情報はココをクリック!

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★お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp

 

※一部、日本言語聴覚士協会HPより引用させていただきました

 

≪11月≫ 分野別説明会のご案内

10月も本日で終わりとなりますね

 

本学では10月より一般入試が始まりました。

募集状況は各学科異なりますが、11月に実施される「分野別イベント」を5つ紹介します!

 

◆理想の看護師説明会◆

11/12(木)、11/26(木) 19:00~

11/7(土)、11/22(日) 11:00~/15:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/10038

 

◆スポーツ経験者のための学科説明会◆

11/10(火)、11/24(火) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/20513

 

◆『現場で差がつく』東洋医療説明会◆

11/4(水)、11/18(水) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/2927

 

◆リハビリ医療職説明会◆

11/2(月)、11/16(月) 18:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/27501

 

◆大卒者対象「学科別説明会」◆

・臨床工学技士特科(1年制) 毎週月曜日18:00~

・言語聴覚学科(2年制) 精神保健福祉学科、社会福祉学科(共に1年制)

第2第4土曜日 13:00~

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply/4532

 

本学では社会人を対象とした「専門実践教育訓練給付金」の対象講座もあります。

詳細はコチラ https://www.iko.ac.jp/tokyo/enter/scholarship#sec05

 

みなさまのご参加、お待ちしております。

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
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入学前スキルアップ講座を行いました

首都医校ではAO入試合格者を対象とした

入学前スキルアップ講座を実施しています

 

入学までに目指す職種への基礎知識や理解を深めること、

「首都医校ではどんなことを勉強するの?」

「入学後の勉強についていけるだろうか?」

といった入学までの不安を解消することを目的に、

教官からの学習アドバイス、在校生との懇談などを行います。

今年度は10月24日(土)に第1回の講座を行いました。

 

第1部では理学療法学科教官 坂井匠先生が

「基礎医学の大切さ」というテーマで講義を行いました。

参加者は体験を通じて医療人として必要なコミュニケーションや、

脳の錯覚について学びました

 

第2部では学科ごとにガイダンスを行いました。

在校生がこれまでに習った身体の仕組みや、

感染予防について参加者にクイズを出して学んだり、

在校生と参加者が一緒に実技の体験を行うなど各学科で工夫し、

参加者も学習へのモチベーションが高まったようです

 

 

 

 

 

 

(作業療法学科 陶芸体験)

 

受講後のアンケートでは

「入学をしてから学習をしていくべきことが何か明確にすることができた」

「体験できる授業形態でおもしろかった」と、

入学に向けて大変前向きな声が多くみられました

 

第2回は12月上旬に予定しています。

みなさん楽しみにしていてくださいね。

 

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ただいま推薦・一般入試の出願受付中。

オンラインでの入試も実施いたします。

詳しくは入学相談室にお問い合わせ下さい。

 

◆お問い合わせ

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担当者 黒谷/安田/藤山/次山
TEL:03-3346-3000
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ふらふら日記@スペシャルゼミ第2弾!

みなさん,こんにちは

本日は,スペシャルゼミ第弾!についてのご報告

立教大学大学院客員教授 稲葉 剛 氏 を講師にお迎えして
貧困の現場から社会を変えるソーシャルワーク
をテーマにご講演いただきました。

稲葉先生は路上生活者を中心とする

生活困窮者の相談・支援に長く取り組まれていらっしゃいます。

このブログの読者の中にも
自立生活サポートセンター・もやいやビッグイシュー,つくろい東京ファンドの

活動について見聞きしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

お話は,そもそも稲葉先生がホームレス支援に携わっていくきっかけから,

新宿駅西口地下ダンボール村の強制排除

リーマンショックによる派遣切り

コロナ禍における休業要請による

新たな課題へと...

 

つくろい東京ファンドによる「住宅支援」の説明の中で,
住む人がいない「空き家問題」と,住む家がない人への「住宅支援」とを
クロスさせて新たな社会資源をつくりあげていったというお話に,
写真を撮ることも忘れて聴き入ってしまいましたσ(^^;

 

貧困をめぐる「生活保護」「貧困ビジネス」についても問題提起がありましたが,
参加した学生たちにとって「貧困」問題はどう映ったのかな

 

さっそく『路上脱出・生活SOSガイド』を読み始める
...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした