東京2020パラリンピック 

8/24東京パラリンピックが開催となりました。

パラリンピックは国際パラリンピック委員会が主催する身体障害者を対象とした世界最高峰の障害者スポーツの総合競技大会です。4年に1度オリンピック競技大会の終了直後に同じ場所で開催されているのは皆さんご存知かと思います。

もうひとつの(Parallel)+オリンピック(Olympic)という意味で「パラリンピック」という公式名称も定められました。

パラリンピックの起源とされているのは1948年ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストークマンデビル病院で行われたストークマンデビル競技大会とされているそうです。

これは戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたものだそうです。

大会の象徴であるマークは人間の最も大切な3の構成要素「心、肉体、魂」をの三色で表しているそうです。

開催当初は福祉的側面で捉えられることが多かったようですが、現在は障害者アスリートという言葉も使われるようになり競技スポーツとしての側面がクローズアップされてきているようです。

選手が常用する医薬品に禁止物質が含まれている場合、薬を変更するなど難しい現状もあるようです。また、スポーツ用機具には保険が適用されないなど、非常にコストがかかり個人的・国家的経済問題も複雑に絡み出場を諦める選手もいるようです。

報奨金もオリンピックと差があるなどの問題があるようです。

パラリンピックに出場するには国際パラリンピック委員会の定める厳しい選考基準をクリアしなければならないようです。回を重ねるごとに大会レベルが高くなり、大会記録・世界記録も更新されているそうです。

障害者アスリートとしてスポーツをされている方々の努力と勇気は計り知れないものです。

今全力で頑張っている障害者アスリート全員の方々を応援したいと思います。

障害者アスリートがより整った環境で練習ができ、発揮する場ができるようなることを願っております。

高度専門士看護学科 乾

◆高度看護学科 https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/ne

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◆実践看護学科Ⅰ・Ⅱ https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/nrns

 

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