歯科衛生学科 特別講義 ♫

歯科衛生学科昼間部3年生が

ヒューフレディーJapanよりシャープニング特別講義を受けました。

歯石を取るスケーラーという器具は、歯科衛生士になると毎日使用する道具。

先が刃物になっているため、包丁と同じように研ぐ必要があります。

シャープニング(研磨)とは、摩耗したスケーラーなどの刃部を鋭利に保つ行為のことを言います。

正しく研がないと刃部の形が変わってしまい、患者さんの歯肉を傷つける原因や、きれいに歯石除去ができない原因になります。

そのため、みなさん真剣に取り組んでいました

 

スケーラー(さまざまな刃の形があります)

講義資料

実習風景