実践看護学科Ⅰ 11期生の戴灯式が執り行われました

みなさん、こんにちは。

新型コロナウィルスが厳しい状況ではありますが、感染対策を十分に行い5月7日実践看護学科Ⅰ11期生の戴灯式が執り行われました。

例年2学年に進級した5月頃に行い、臨地実習を迎えますが、11期生は新型コロナウィルスの影響により2020年度は行えず1年越しの戴灯式となり、今回の戴灯式は臨地実習開始後となりました。

看護の臨地実習は、看護職者が行う実践の場に学生が入り、看護職者としてケアを行います。学内の学習の統合を図り、看護方法を習得します。学生は対象に向けて看護行為を行う中で学内にて学んだものを検証し、より一層理解を深める場であります。

一部臨地実習に行けないこともありましたが、学内で教員、学生同士で対象理解を深めました。そしていくつかの臨地実習を経験し対象と関わり看護を行ったことで、理解を深めることができたと思います。また、医療従事者としての自覚、責任の重さを再認識するものになったのではないでしょうか。

今後、医療に携わり看護を行っていく中で、壁や障害にぶつかることや感動、悲しみ、また悔しさを感じることもあります。その時々で初心に帰り、そして戴灯式を思い出すことで強い意志、決意を新たに頑張ってほしいと思います。

今なお新型コロナウィルスによる厳しい情勢が続いていますが、日々感染対策を十分に行い、困難なことにも対応できる看護師となるよう学問に励み一緒に頑張っていきましょう。

高度専門士看護学科 乾

 

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