ストレスとお酒

皆さんこんにちは。

 

さて、もうすぐ梅雨明け、本格的な夏がやってきます。

ビールがおいしい季節ですね

 

今年は新型コロナウィルスの影響で、

家飲みやオンラインでの飲み会も流行っています。

「酒は百薬の長」それとも「百害あって一利なし」、あなたはどう思いますか?

 

何でもそうですが「適度」が大切、これって意外に難しいことですよね。

 

厚生労働省は「健康日本21」の中で

節度ある適度な飲酒として、1日平均純アルコールで20g程度である。」

としています。

 

「純アルコールで20g」???

これはビールなら中ビン1本、日本酒なら1合、

ウィスキーの水割りならダブル1杯だそうです。

 

ストレスの多い現代社会、お酒でストレス発散という方も多いのではないでしょうか?

でも飲み過ぎはやはり、身体やこころに害を与えます。

 

同じく厚生労働省の発表では、

アルコール依存症に繋がるリスクの高い飲酒者は全国で約1,000万人

アルコール依存症生涯経験者100万人に及びます。

 

家族を巻き込んだり、人生を棒に振ってしまった患者さんを

精神保健福祉士としてたくさん見てきました。

たくさんの支援もしてきました。

 

アルコール依存症は精神障害に位置付けられています。

精神保健福祉士はアルコール関連問題に対応するため、

医療機関や地域で積極的に支援を展開しています。

 

◆精神保健福祉士学科

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