心電図について

こんにちは。臨床工学学科教官の柏原です。

 

皆さん、健康診断でおそらく心電図をとったことがあるかと思います。

心臓は微弱な電気信号を元に収縮しており、その電気信号の電位を測定し図にしたものが心電図です。

 

 

これが心電計の本体です。

両手と両足、さらに胸部に6つの電極を装着します。

       

 

両手、両足はこのようなクリップ型のものを挟むものと、電極がついたシールを貼るものがあります。

 

 

 

 

胸部に使用する電極はこのような吸盤型のものや、手足の電極と同様に電極がついたシールを貼るものがあります。

 

心電図は両手と両足、胸部の定められた位置に電極を装着することで測定ができ、心臓のさまざまな情報を得ることができます。

 

臨床工学学科では、心電計の構造や波形の成り立ち、胸部電極の装着位置、心電図の読み方 などを勉強します。

 

実際に学生同士で心電図を貼り合い心電図を測定する実習も行います。

 

臨床工学技士は他にも「人工呼吸器」や「ECMO」等にも関わっており、非常に注目されている職種です。

 

・どのようなことを学ぶのか

・どのようなところで働くのか

・実習室を見てみたい

 

など、興味がある方は学校説明会や体験入学にお越しください。

 

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