日本における5大疾病をご存知ですか?

皆さんこんにちは。

 

さて、皆さんは日本における「5大疾病(しっぺい)」

ご存知でしょうか?

がん脳卒中急性心筋梗塞糖尿病

そして精神疾患です。

 

では、どの疾患を抱えた患者数が一番多いでしょうか?

精神疾患が正解です。

一番身近に思える糖尿病患者数は、約330万人、

精神疾患は420万人と言われています。

(2017年 厚生労働省:患者調査)

 

過去、政府が発表した「こころのバリアフリー宣言」では、

過去1ヶ月以内にストレスを感じた人は2人に1人、

生涯を通して精神疾患にかかる人は5人に1人とされています。

 

まだまだ精神科病院とか精神病なんて耳にすると、

他人事に聞こえるかもしれませんが、

街中をよく見ながら歩いてみると、

メンタルクリニックの看板をけっこう目にしませんか?

何か不安になったり、眠れなかったりしただけでも、

気軽に敷居をまたげるクリニックが増えています。

心の悩みや精神障害者に寄り添う、

国家資格を持った精神保健福祉士がたくさん働いています。

 

興味が持てたら、まずは気軽に問い合わせてみてください。

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆体験入学や学科説明会で詳しく話を聞いてみたい方

お申し込みはコチラ⇒https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

学費や入試についてもご説明いたします。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
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TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp