新型コロナウィルスと精神保健福祉士

皆さんこんにちは。

今回は新型コロナウィルス感染症の拡大と精神保健福祉士の関わりについて

気づいたことをお伝えします。

 

新型コロナウィルスは、人の健康を害し、時にはその命までも奪ってしまいます。

また、新型コロナウィルスによって、職を失うことを余儀なくされ、

うつ状態に陥ってしまった方、

外出自粛により、DV(配偶者や家族による暴力)の頻発、

その影響は少なからず体だけではなく人の心、メンタルな部分にも

大きな影を落としています。

 

先日テレビを見ていたら

「新型コロナウィルスにより、こころの悩みを持つ方への相談窓口」

紹介していました。

各都道府県に設置されている精神保健福祉センターの紹介があり、

その対応スタッフとして保健師と併せて精神保健福祉士の名称があげられていました。

精神科医療機関や福祉施設だけではなく、暮らしの中における心のケアについても、

精神保健福祉士の対応領域となっていること、

あるいは社会的に認知され、欠かすことのできない専門職であることを

改めて実感する場面となりました。

 

精神保健福祉士が活躍するフィールドはまだまだ広がりを見せていくと思います。

精神保健福祉士に興味がもてましたら、気軽に入学相談室までお問い合わせください。

 

◆精神保健福祉士学科

https://www.iko.ac.jp/tokyo/course/wp

 

◆現在はコロナウイルス感染症の拡大に伴い、スマートフォンひとつで行える

オンライン相談」を実施しております。

お申込みをお待ちしております。

お申し込みはコチラ⇒https://www.iko.ac.jp/tokyo/apply

 

学費や入試についてもご説明いたします。

 

◆お問い合わせ

学校法人 日本教育財団 首都医校
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TEL:03-3346-3000
E-MAIL:nyugaku.tokyo@iko.ac.jp