「短い鍼」「長い鍼」「太い鍼」「細い鍼」

こちらは日本で一般的に使われている「単回使用ごうしん」
簡単に言ってしまえば、1回で使い捨てにする鍼(はり)です。
さて、赤い柄の鍼と水色の柄の鍼、何が違うでしょうか?

まず見て分かるのは、「長さ」ですね。
赤の方は鍼の部分が30mm、水色の方は40mmです。
もっと長い、50mm、60mm、75mmといったものもあります。
体のどの深さにある組織に働きかけるかによって、鍼の長さを変えます。

もう一つ。これは写真では分かりづらいかもしれませんが、「太さ」です。
赤いのは0.16mm、水色のは0.20mm。いずれも髪の毛と同じか、それより細い直径です。

体の柔らかい組織に鍼をうつ時や弱い刺激にしたい時は細い鍼を、逆に硬い組織や深い組織に鍼をうつ時、強い刺激が必要な時には太い鍼を使います。
一口に「鍼」といっても、治療目的により適切な長さや太さのものを使い分けます。

 

どうでしょう・・・

「短い鍼」「長い鍼」「太い鍼」「細い鍼」違いは分かりましたでしょうか?

 

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