小雪とねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

11月22日(陰暦十月五日)は小雪です。
雪がすこし降る頃とされますが、平地や暖地ではあまり実感されませんね。気温も下がってきて、空気も乾燥してきました。そろそろ風邪が流行り始める時季です。

風邪を引きそうな時には、ねぎ(長ねぎ)がオススメです。
古くから薬用野菜として用いられてきたねぎは、気血の巡りを改善して体を温める作用があります。特に、寒気を伴う風邪の初期症状に効果があり、体温を上げて発汗を促し、悪寒を取り除いて解熱し、節々の痛みや頭痛を解消します。また、冷え症や消化不良も改善します。ねぎには体を温める作用があります。これからの季節、鍋物などは体も温まるし最高ですね!

みなさん、風邪を引きそうな時にはねぎを食べて、体を温めましょう!インフルエンザが流行し始めています。学生、特に受験生のみなさんは、くれぐれも体調に気をつけてくださいね。