専攻科(臨床コミュニケーション)

こんにちは

あっという間に11月も中旬、朝目が覚めると、布団の温もりから抜け出すのが大変になってきました。 今月からは専攻科がはじまり、「臨床コミュニケーション」と「産業メンタルヘルス」の2コースに分かれての授業が展開されています。

写真を掲載しましたが、私が担当した臨床コミュニケーションコースは、パントマイムを実践されている、鈴木秀城先生をお招きし、言語を使わず体全体を使い、また、表情や視線、あるいは自分の心を伝えようとする思いをパントマイムという形で表現していく。とても興味深い授業となりました。

電話やメール、最近はLine等といったコミュニケーションツールがたくさんありますが、言語を介さず自分の思いを伝えていくという難しさ、そして非言語コミュニケーションの大切さを、感じ取ってくれたものと思います。

余談になりますが、パントマイムは決して激しい運動をするわけでは
ありませんが、体幹やバランス、体の隅々まで気を配りつつ表現するため、思いの外運動量が多いと感じました。授業の翌日、筋肉痛を感じたのは 私だけのようでした(笑)楽しみながら大切なことを学ぶ機会となりました。

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