「生徒」から「後輩」になっている喜び

こんにちは。すっかり秋らしくなりましたね。

秋は昼間部臨床実習の季節です。
本校も1期生2期生が臨床経験5年を過ぎ、実習を担当してくれるようになりました。実習地を訪問すると、お世話になっている現学生のみならず、スーパーバイザーとして指導してくれている元学生のこともとても気になります。どんなSTになっているのだろうか?現学生を丁寧に指導してくれているのだろうか?などなど…。現学生の実習の進捗状況を説明してくれて、教員の質問にもすらすらと答えてくれる元学生と接すると、かつて「生徒」であった時代から、時は流れて、「後輩ST」になったのだな~と実感します。時には、現場のSTとして、学校教育についての助言もくれたり…頼もしい限りです。

実習生も、STも、教員も影響し合って成長したいものです。