試験の嵐(言語聴覚学科)

新宿のビルの間を吹き抜ける熱風の中、今学生は前期の終講試験に立ち向かっています。いつもより目の色に一段と緊張感が感じられます。
毎日の試験を乗り越えるには、1に体力、2に気力、そして多くのことを処理するスケジューリング力が必要です。1日1日を大事にして、やるべきことをこなしていき、思うようにいかない日はスケジュールの立て直しができる。
これは、仕事をする人になっても基本となる大事な力です。できないことに、がっくりする時があっても、あと一歩の勇気をもって、立て直す。ぜひ若いうちに培ってもらいたいものです。