ふらふら日記@介護を学ぶ

みなさん,こんにちは!

社会福祉学科では「介護」を学ぶ講義が展開されていますo(゜゜*≡*。。)o

これは「高齢者に対する支援と介護保険制度(高齢者福祉論)」の講義のなかで介護福祉学科の先生から介護のい・ろ・はをお教えいただく時間なのですが...
講義目標は「介護技術の習得」もあるのですが,なにより大切なことは
介護の実践を通して「社会福祉士として」何を感じ,何を考えることができるのか!
ってことなんですよね(゜▽゜*)(。。")≡(*゜Д゜)(*≧▽≦)

もちろん社会福祉士だって介護に携わることもある資格ですから
技術を習得することも必要ですが,ベッドに寝てみたり,起き上がりの介助を受けてみたり,ユニバーサルデザインフードを白内障ゴーグルをつけて見て,嗅いで,そして最後にはみんなで食べてみたり...
そうしたことを通じて,高齢者や障害のある方の「歩きたい」「食べたい」という意欲をどのようにひきだすのかを考えることも大切なんですよね

(*/^^)人(^^ヾ*)

なぜなら...私たちの仕事って...¢(^^*)おっと
それはまた次の話(^^♪

「ふ・く・し」ってさ
知れば知るほど,実践してみればしてみるほど
面白いよね...¢(^^*)社会福祉学科の有賀でした

17_0615_WS_01_2012