歯の博物館へ行きました!

昔の人は、どんな歯ブラシを使っていたの?
入れ歯は一体いつごろからあるの?
お歯黒って何?いつの習慣なの?

そんな歯科治療の歴史を紐解くために、私たち歯科衛生学科は横浜にある「歯の博物館」を訪れました。横浜は近代歯科医療発祥の地とされていて、歯科の歴史を学ぶには最適な場所です。

最初は、歯科の歴史について学びました。
日本ではかつて木を彫って入れ歯を作っていたことや、平安時代から続く日本の伝統的な風習であるお歯黒は「黒い色は他の色に染まらないため忠節を尽くす」という意味があったことなど、分かりやすく教えてくださいました。

その後、明治・大正時代に使われていた歯科診療台や、江戸時代の歯みがき道具、お歯黒の道具や、かつての治療器具など、たくさんの貴重な資料を見学させていただきました。

この日は博物館を見学して解散したのですが、学生たちは中華街が近かったこともあり、クラスメイトみんなで中華街へ遊びに出かけ、とても楽しい1日を過ごしたようです。