立冬とねぎ

こんにちは。 首都医校 鍼灸学科 教官の曽根です。

11月7日(陰暦十月八日)は立冬です。
いよいよ冬の季節に入ります。気温も下がり、日照も日増しに短く弱くなるころです。

気温も下がってきて、空気も乾燥してきました。
そろそろ風邪が流行り始める時季です。

風邪を引きそうな時には、ねぎ(長ねぎ)がオススメです。
古くから薬用野菜として用いられてきたねぎは、気血の巡りを改善して体を温める作用があります。
特に、寒気を伴う風邪の初期症状に効果があり、体温を上げて発汗を促し、
悪寒を取り除いて解熱し、節々の痛みや頭痛を解消します。
また、冷え症や消化不良も改善します。

ねぎには体を温める作用があります。
これからの季節、鍋物などは体も温まるし最高ですね!

3年生は、来年2月下旬の国家試験に向けて精進しています。
11月中旬には模擬試験があります。そろそろ成績を上げて行きましょう。
みなさんも、風邪など引かぬよう、体調管理には十分気をつけてくださいね。

ではみなさん、風邪を引きそうな時にはねぎを食べて、体を温めましょう!