スペシャルゼミ 川村緑先生「視能訓練士の歴史と業務展望」

みなさんこんにちは。

3/19、昨年度に引き続き、視能訓練士の第一人者である川村緑先生( (社)日本視能訓練士協会 元会長)にお越しいただき、特別講義をしていただきました。

「視能訓練士」という名前がなかった頃は「弱視訓練士」と呼ばれていました。
弱視訓練をするということは、視力検査など他の検査も必要ということで「“視能”訓練士」と川村先生が名付けたそうです。

視能訓練士の歴史・現在に至るまでの著名人のお話や、視能訓練士にかかわる法律など大変興味深いお話を聴くことが出来ました。

現在は器械が発達してきておりますが、知識や技術が必要なくてもできる検査が増えてきました。
しかし川村先生は

「机で勉強していることと、実際臨床現場に立ったときの違いにぶつかることがあると思う。しかし今勉強していることは絶対一生役に立つ。学校を離れても日々勉強することが大切。」

とおっしゃっており、そのお言葉がとても印象的でした。

川村先生のように、日々成長できる視能訓練士でならなくては、と深く考えることができました。

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