スペシャルゼミ 川村緑先生 「視能訓練士の歴史」

みなさんこんにちは。

6/28に、視能訓練士の第一人者である川村緑先生( (社)日本視能訓練士協会 元会長)にお越しいただき、特別講義をしていただきました。

「視能訓練士」という名前がなかった頃は「弱視訓練士」と呼ばれていました。
弱視訓練をするということは、視力検査など他の検査も必要ということで「“視能”訓練士」と川村先生が名付けたそうです。

視能訓練士の歴史や法律、その他大変興味深いお話を聴くことが出来ました。

現在は器械が発達し、検者の技術が必要なくてもできる検査が増えてきました。
しかし川村先生は、「器械がなかったら検査ができない、それじゃダメでしょう?」
「なんでもできる視能訓練士にならなくてはいけません」と力強くおっしゃっておりました。

川村先生のように、常に考える視能訓練士でならなくては、と深く考えることができました。
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