講義日記@食事の介助

みなさん,こんにちは!

梅雨入りしてからというものジメジメした毎日が続いていますが
体調を崩されたりしていませんか?

さて,今日も特別講義の風景からのご報告( ̄^ ̄)ゝビシッ
...って,介護の様子ばかりだと介護福祉学科かここは!?
なんて思われてしまいそうですが,間違いなく社会福祉学科のブログですよ~

14_0610_WS_01_1712

そして,机の上におかれた鍋やお皿,箸やスプーンなどを見ると
「調理実習」あるいは,『3分間クッキング』のテーマが流れてきそうですか...
タイトルにもある通り,今回は食事介助の実習となっております。

そんなわけで,通常の講義ではありえない風景が見受けられますがわかる方はいるでしょうか( ̄エ ̄;)???

 

・・・普段,講義中にペットボトルが机上にあるなんて“ありえない”んですが,
今日はこれらがないと実習が成立しないのでレアな風景なんですよ(笑)

実習では,各々が持参した飲み物やプリンなどを
座った状態とベッド上とで介助をしあって食してみましたが...
見知った仲とは言え,他人にスプーンを口にあてられたり,お茶を注がれたり
することには違和感を覚えたようです。

そう!その気づきこそが援助者には必要な感覚で,
介助者にとって当たり前の動作が,介助される側にとってはとても不快であったり
することってあるんです。じゃあどうするか...そこからが本当の学びですね。

プリンおいしそうだなぁ...¢(^^*)社会福祉学科・教官の有賀でした