日本ソーシャルワーカー協会全国大会(仙台)に行ってきました!

こんにちは!首都医校社会福祉学科・教官の佐藤です。

5月17日(土)東北・仙台で開催された「日本ソーシャルワーカー協会全国大会」に行ってきました。ソーシャルワーカー協会は、1960年発足以来50余年の歴史と伝統を持つ専門職能団体です。今回のテーマは、「ソーシャルワークと隣人」です。

その中で心に残った部分について、ご報告をします。
その1
ワーカー協会会長の講演の中で話された、「これからのソーシャルワークのあり方として重要なのは、具体的な活動の中から、情報発信を行っていくこと」
現在の社会は、様々な新たな問題が発生し、それに対して現行の制度や手法が充分に応え切れていないことに対しての指摘だと思います。それらを切り開いていく解決の力は、実践現場にあり、ソーシャルワーカーが問題提起、発言をしていくことの重要性を改めて指摘されたのだと思いました。

その2
仙台キリスト教育児院 院長が講演の中で紹介された言葉。「社会事業は芸術であり、一生涯かけるに値する仕事である」
深いですね!自分がこれから進むべき進路に悩み、恩師に相談された時に言われた言葉だそうです。もちろん、すべての仕事は一生涯かけるに値する仕事ですが、社会事業を芸術と表現されたところに、感動を覚えます。首都医校の学生にも、この言葉と意味を伝えていきたいです。

まだまだ、ご報告がありますので、続きは次回に。それでは、また!
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