もう?模擬試験!

こんにちは!首都医校社会福祉学科・教官の佐藤です。

学生にとっては
風薫るこの5月連休明け、いきなりの試練です。(キビシイ!)

国家試験合格を目指して、社会福祉学科では模擬試験を行いました。
えっ!この前入学したばかりなのに・・・?
そうなのです。社会福祉学科は、例年この時期に模擬試験を実施しています。

学生は、真剣そのもの。教室には、本番、さながらに緊張感がみなぎっています。
これが大事なのです。
もちろん、各科目はこれから学んでいくものばかりですから、スラスラ答えることなど出来ません。当然です。

今日の模擬試験で学生に感じて欲しいのは、試験の緊張感と、国家試験の雰囲気、そして、時間感覚などです。もちろん、出来ることを期待しますが、それは二の次です。いまは点数が低くても気にする必要などはありません。(今後、ズート同じだと困りますが・・・)

そんな大きな期待を込めて、出足早く、スタートしている社会福祉学科です。
ちなみに、写真は、そのような社会福祉学科を暖かく見守っていただくために、廊下に張り出した注意喚起です。皆様、ご協力、ありがとうございました。

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