ふくしの仕事で大切なもの(^^*)

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みなさん,こんにちは!

今日は,卒業生が『相談援助の理論と方法』の講義で
学生の時に学んだこと,そして今仕事をしてみて感じていることなど
いろいろなお話しをしてくれました。

遅くなりましたが,講師の紹介をしますね...小原先生ですo(≧▽≦)o
彼女は,首都医校で精神保健福祉士を取得後,社会福祉学科に入学をして
この春から病院で医療ソーシャルワーカー(MSW)としてお仕事をしています。

在校生にとって,来年の今頃は自分達がどんな姿をしているのか...
そんなことを感じてもらえる時間にもなったのかな~

小原先生からは
「ふくしの仕事ってなんであるんだろうな?
でも,あるからこそできることをしていきたいって思っていて
皆さんもこれからの一年間で福祉の枠組みや性格がみえてくるんだろうけど
考えることをとても大事にして欲しいなっ思っています」
と,経験を交えながらお話しをしていただきました。

そして...ソーシャルワーカーにとっての『武器』について考えを話してもらいました。
武器っていうと物騒ですが,仕事をする上で「大切なもの」のことですね。
小原先生にとっての武器...( ̄× ̄)それはまた次のお話...m(_ _)m

卒業してまだひと月しか経っていないのに...
小原先生の力強い話にうるうる...¢(TT*)社会福祉学科・教官の有賀でした