視覚障害者体験

前回から引き続き、介護福祉学科の教官 倉持です。

本日は、視覚障害者体験。目隠しをして、じぶんの靴を探したり……
同じメーカーの似たような形だと、苦戦。
プリンなども掬えているのか、否か。容器の中にまだのこっているのか、否か。
いきなり、声をかけられて、自分に声をかけられてるとは思わなかった……こと。
考えもしなかったことで苦戦中な学生。

やっぱり、当事者の体験は重要ですね。

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写真は、視覚障害者体験で、階段の昇降をしている姿。
いつもなら駆け下りたり、駆け上がったりしている場所なのに、
普段の数十倍もゆっくりです。
「あっち」「そっち」の声かけも通じず、苦戦中です。