わらべうた・手合わせ遊び

こんにちは。 教官の鈴木です。

現在高齢の方々が幼かった頃は、当然のことながら
テレビゲームやDSなどといったものはなし。
遊びといえばアナログのみ。

授業では昔遊び・伝承遊びのことも学習します。
その中で、今日は「わらべうた」の授業風景をご紹介しますね。

「わらべうた」「童謡」「唱歌」など、高齢者が子どもだった頃唄ったであろう
子どもの唄を紹介し、歌えるように練習します。

日本語のイントネーションを大切にして作られた唄のため、
1番、2番、3番のメロディが微妙に違うものもあるのですよ!

それだけ日本語を大切にしていたんですね。

写真は「みかんの花咲く丘」を手合わせ遊びをしながら練習しているところです。

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何度も間違えるとなぜか笑い出してしまう不思議な遊びですね。
学生もゲラゲラ笑いながら、一所懸命練習していました。