生と死と作業療法

12月も残すところあとわずかになりましたね。
今回は医療の専門職の必読本ともいえる本を紹介しますね(>_<)

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エリザベス・キューブラー・ロス著
「死ぬ瞬間」です!

著者ののロス医師が死に瀕している人々の気持ちをインタビューを通して文面に表したもので、1969年に発表された古い本ですが、終末期医療に関わる人たちにとってはバイブルともいえる一冊です(^o^)/

さて、作業療法士はリハビリテーションの専門職ですが、死が間近の方とは関わりがないのでしょうか(゜.゜)?

実は少なくないのですよ~
例えば末期癌の方、難病の方・・・あるいは高齢者でも高齢になればなるほど死は近づいてきます(*_*)
作業療法士は様々な問題をもつ方々にその人らしい生活ができるように支援していく仕事ですが、死が近い方にはいかにその人らしい死を迎えるかということも考えることが必要になります(>_<)
その人らしく生きることを支援することができる作業療法士だからこそ死についてもアプローチができるのだと思います。

その死について考えられる本を是非読んでみてください(^.^)
こたつでみかんを食べながら・・・・

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