週末に愛媛県で講習会をやってきました(膝について)

12,13の週末に松山市の病院をお借りして、PNF概念(理学療法の考え方の一つです)の講習会を開催してきました。今回のテーマは「膝」。

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変形性膝関節症は整形外科でよくみられる疾患です。ひどい場合には痛くて立ち座り、歩行が困難になり、最終的に人工の膝関節とまるまる入れ替える手術にまでなることがあります。他にも、スポーツによる膝のけがなど、若い人たちでも問題を抱える場合はあります。大きくて強い力があって、日常生活上必ず使う関節ですが、体重を支える役割があるので、一度壊れだすと結構厄介な関節です。

そんな、理学療法士(作業療法士の先生方も参加されていました)として日常的に相手をすることの多いテーマだったからでしょうか。30名もの先生方が参加していただきました。人数が多いと指導する側は大変なのですが、そこはここ首都医校で培った大人数のクラスで教える経験がありますので、無事対応することができたと思っています。

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写真は、立ち上がる前の座った状態での姿勢の調整から、立ち上がり方、膝のストレッチング、筋力強化などを指導、練習している場面です。実際の患者様も1名来ていただいて治療のデモンストレーションを行ったのですが、写真を載せる許可をいただくのを忘れていたので、残念ながらここには紹介できません。もうしわけありません!

写真を見ながら、理学療法士の仕事、患者様の苦労などが想像できるでしょうか?大変そうだけど、楽しいですよ!

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